FJネクスト迷惑電話はストーカー

FJネクストは勧誘電話で悪名高い。その迷惑電話はストーカー並である。FJネクストにはガーラ・グランディ東陽町、ガーラ・プレシャス木場などの物件があるが、普通の分譲マンションではなく、投資用マンションである。

ブログでは以下のように批判される。「儲かる話ならわざわざ個人に借金させてまで会社が勧めてくることは無い」(「迷惑電話のFJネクストにご注意!!」曼荼羅なブログ2009年9月27日)。Twitterでも「FJネクストって会社クソだな」と呟かれた。「個人の不動産投資案件を会社宛にかけてきやがる。どこでうちの会社の電話番号が漏れてんだか」。

勧誘電話の撃退法は「まともな仕事しろ。親が泣いてるぞ」「代わりにウチの商品買いませんか」がある。契約締結を断っているのに勧誘を続けたり、電話をかけ直して再勧誘することは禁止されている。しつこい勧誘電話の対策には以下がある。

「次に電話がかかってきたら、宅建協会経由でクレームつけます。これが不動産業界では一番ダメージ。ただ、そのためにはかけてきた相手を証明できる情報が必要です(それがなかったら根拠の無い嫌がらせや営業妨害も簡単にできますし)が、幸い、今回は携帯電話に記録が残っています。記録として携帯の着信履歴の画像をアップしておきます」(月天心「迷惑勧誘-FJネクスト」2007/03/22)

詐欺会社としか思えない。このような社会悪を許してはいけない。国も世の中に金が回ることが景気に良いという時代遅れのケインズ経済学にしがみつき、本気で規制していない。被害者同士が手を取り合い、詐欺会社の責任を問う方法を考えるべきである。表に出てこないだけで、被害者は沢山いる筈である。「自業自得」「自己責任」は消費者ではなく、詐欺会社に対して向けられるべき言葉である。

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