宮沢章夫(みやざわ あきお)1956年、静岡県生まれ。


1985年 パフォーマンスユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。
1990年 劇団「遊園地再生事業団」を旗揚げ。
1993年『ヒネミ』で第37回岸田國士戯曲賞を受賞(柳美里と同時受賞)
2010年『時間のかかる読書 横光利『機械』を巡る素晴らしきぐずぐず』で第21回伊藤整文学賞を受賞。


■■ 戯曲 ■■
『ヒネミ』
白水社、1993年2月(『岸田戯曲賞ライブラリー「ヒネミ・宮沢章夫/魚の祭・柳美里」』所収)
白水社、1996年8月


『14歳の国』
白水社、1998年10月


『月の教室』
白水社、2001年11月


■■ 小説 ■■
『彼岸からの言葉』
角川書店、1990年7月
新潮文庫、2013年3月


『サーチエンジン・システムクラッシュ』
文藝春秋、2000年2月
文春文庫、2005年1月


『不在』
文藝春秋、2005年1月


『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』
新潮社、2011年8月


■■ エッセイ ■■
『牛への道』
新潮社、1994年5月
新潮文庫、1997年4月


『考える水、その他の石』
同文書院、1995年
白水社、2006年10月


『スチャダラ2010』
白水社、1996年12月


『わからなくなってきました』
新潮社、1997年5月
新潮文庫、1999年12月


『百年目の青空』
マガジンハウス、1999年4月
新潮文庫、2002年8月(文庫化に際し『よくわからないねじ』に改題)


『茫然とする技術』
筑摩書房、1999年8月
ちくま文庫、2003年4月


『青空の方法』
朝日新聞社、2001年9月
朝日文庫、2004年4月


『牛乳の作法』
筑摩書房、2002年12月
ちくま文庫、2005年12月


『『資本論』も読む』
WAVE出版、2005年12月
幻冬舎文庫、2009年8月


『チェーホフの戦争』
青土社、2005年12月
ちくま文庫、2009年8月


『レンダリングタワー』
アスキー、2006年1月
新潮文庫、2008年12月(文庫化に際し『アップルの人』に改題)


『演劇は道具だ』
理論社、2006年4月 
イースト・プレス、2012年1月


『東京大学「80年代地下文化論」講義』
白夜書房、2006年7月
白夜ライブラリー、2008年7月
河出書房新社、2015年11月(増補化に際し『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』と改題)


『東京大学「ノイズ文化論」講義』
白夜書房、2007年7月


『時間のかかる読書 横光利一『機械』を巡る素晴らしきぐずぐず』
河出書房新社、2009年11月
河出文庫、2014年12月


『考えない人』
新潮社、2010年2月
新潮文庫、2012年7月 


『素晴らしきテクの世界』
筑摩書房、2012年4月
ちくま文庫、2017年8月(文庫化に際し『笛を吹く人がいる:素晴らしきテクの世界』に改題)


『長くなるのでまたにする。』
幻冬舎、2015年3月
幻冬舎文庫、2017年12月


■■ 共著 ■■
NHK ニッポン戦後サブカルチャー史
NHK出版、2014年12月


NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 深掘り進化論
NHK出版、2017年4月



■■ リンク ■■
宮沢章夫Twitter
https://twitter.com/aki_u_ench

遊園地再生事業団