BlenderのUIを日本語化(2.60〜)

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Blenderの日本語UI表示の手順


BlenderのUIを日本語化した場合、マシンによってはBlenderの動作が重くなるようです。
  1. 画面の上にあるメニューから  File > User Preferences をクリック

  2. Blender User Preferences の System をクリック。

  3. International Fonts にチェックを入れる
  4. Language: の横のボタンを押すと言語の選択肢がでてくるので、 Japanese(日本語)を選択する
  5. Language: の下に3つのボタンがでてくる(見えない場合は下にスクロールする)
  6. Interface 、 Tooltips をクリックして、有効にする。

  7. ボタン等日本語になったことを確認したら ユーザー設定の保存 ボタンを押して設定を保存する。(ショートカットキー:[Ctrl]+[U])
  8. Blender User Preference を閉じる

Blenderを日本語化した時に、固まる、動作が遅くなる場合に

Blenderを日本語化(Use International Fontsにチェック、InterfaceをOn)したときに、固まる、動作が遅くなるということがあるようです。

Blender2.73以降であれば、任意のフォントを指定して使用できるので、そこに日本語フォントファイルを指定してあげることで、多少の改善を見込めることがあります(BlenderのI18nフォントには中国語など、他の言語の文字も収録されているため)。

なお、フォントファイルはOSのフォントフォルダ以外のものでも問題なく使えますので、適宜フォントを入手、展開して、そのファイル(TTF形式)を使うといいでしょう。

BlenderのUser Preferences画面から、Systemタブ、 Interface Font にフォントファイルを指定します。そのあとは日本語化の手順を踏んでください。 

指定するフォントの候補としては以下のようなものがあります。:
また、グラフィックボードの設定についても確認しておくといいかもしれません。


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