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第1回『知的生産ワークアウト』奥野 宣之 著



第1回目は、『情報は1冊のノートにまとめなさい』がベストセラーとなった奥野 宣之さんの新刊『知的生産ワークアウト』をとりあげました。

この本は、発売前後に関西書評ブロガーの間でツイッター上で大絶賛でした

ビジネス書評ブロガーや読者の方々が『知的生産ワークアウト』を読んだ感想、実践した事についてつぶやきました。

当初、私champleとスマイルシグナルさんで始める予定だったのですが、開催当日に馬場じむこさんにご参加いただける事になり、始まると『じゅにがも読書日誌』のじゅにがもさん『一流への道』の一龍さん、『女子勉』の勉子さんにもご参加頂きました。

さらに著者の奥野 宣之さんや作家エージェントの宮原 陽介さんもご参加頂き、著者さんと読者が直接話し合いました。

つぶやき合いはとても盛り上がり、あっという間の1時間でした。
ご参加頂いた頂いた皆様ありがとうございました。


《次回は6/10の22時からです》
参加されたい方はこちらからつぶやいてくださいね。

Twitter読書会に参加します!





【参加ブロガーの記事】




馬場じむこ( @jimuko

  なんでも経理的『効率化』読書と仕事術
      『情報は「整理」しないで捨てなさい




スマイルシグナル( @smilesignal

  僕の問題は誰かが解決している
      『「違い」を出す人の「小さな工夫」の積み立て方 【知的生産ワークアウト】



chample( @chample_ytk

  山といえば川
      『身を立てるために本当に必要な力、それは「知的生産力」





【参加者の声】


(champe_ytk)
そろそろ1時間たちますが…予想以上の盛り上がりですww


 (okuno0904)
おかげさまです! RT そろそろ1時間たちますが…予想以上の盛り上がりですww

感謝です!またナンボでもやりたいですね! RT ぜひ 新刊「知的生産ワークアウト」を読んで感想をひろめてください(笑) twitterトルネードで!! ワークをしたら#okunoworkでつぶやいてくださいね

皆様お忙しいところありがとうございました。ツイッターがすごいんじゃなくて中の人がすごいんだと再認識しました。この経験を糧に、もっと読者の方のお役に立てる本を作れるよう精進します!


(smilesignal)
著者がいるのは、いいなあ

おもしろいですね やっぱり 本についていろいろ聞けるので アマキャンよりツイキャンな時代に(笑)

参加した皆様 ありがとうございました!! ぜひ 新刊「知的生産ワークアウト」を読んで感想をひろめてください(笑) twitterトルネードで!! ワークをしたら#okunoworkでつぶやいてくださいね


(jimuko)
ええ、すごくいいですw RT 著者がいるのは、いいなあ

奥野さん、ブロガーの皆さんありがとうございましたー


(ichiryuu)
ブロガーの皆さん、そして奥野さん、ありがとうございました。


(ym619)
みなさん、本当にありがとうございました。情けない参加しかできませんでしたが、後ほどしっかり確認させていただきます。奥野さんの次の新刊制作の貴重なヒントにもなると思います。引き続きよろしくお願いします。

(FDmountwill)ノルマや時間について、考えさせられます。いいまとめ。 B! Togetter - まとめ「100603 第1回目「この本ってどうなん!?」ビジネス書評ブロガーの集い #biztubu 」




【注目のつぶやき】


(chample_ytk)それではそろそろ始めましょう!ビジネス書の書評ブロガーが旬のビジネス書について語り合う「この本ってどうなん!?」第1回目の今夜は、奥野 宣之さんの『知的生産ワークアウト』についてそれぞれのブロガーさんのイチオシポイントについてのアツくつぶやくことにします。
(smilesignal)オススメポイントは、継続する工夫と、思いついたらすぐにできる工夫をされているとこです

(jimuko)とりあえず、おすすめソフトをいくつかインストールしました

(jrgamo)仕事柄、文章術の勉強は欠かせません。ToDo4の「カレンダーにノルマ方式」で、会社で毎日眠くなる時間(?)に文章術の本を読むようになりました

(okuno0904)ノルマで読むというのは堅苦しそうなんですけどやってみると想像以上に気が楽になります。おすすめです。続けるのはね、ある程度自分を追い込むしかないですよね。あとは無理矢理マニアになること?

(jrgamo)大学受験の勉強なら毎日決まった時間に出来るのに、読書はノルマなしで気ままに読みすすめるだけ。「ノルマ形式」は、「受験勉強のノリで読書すりゃいいじゃん」という新たな発見がありました。

jrgamoToDo8の「ネットカフェで1時間限定雑誌ザッピング」、雑誌1冊を買う 値段で、新しい雑誌5~6誌を座り読みできます。おすすめです

(chample_ytk)あーこれもいいですよね。本屋の立ち読みではなく集中して情報収集できそうですよね。



(chamole_ytk)具体的には何を使われましたか?

(jimuko)オズエディッタ2は一番使ってますね。あとフラッシュタイマーは息子用です。ねこタイムもちゃんと入れてますよー

(chample_ytk)オズエディッタ2はやっぱり良いですか?あと息子さんには時間制限を意識させてあげているということですか?

(jimuko)見出しが色が変わるのと軽いのがいいですねー>オズエディッタ2 これなしでは、もう生きていけないw すごく、昔は秀丸エディタ使ってたんですけど、使い勝手良いエディタ探していたんです。息子は、3歳ぐらいからひとりでyoutube見るような子なのですが、やはり夢中になってしまうので、時間制限ちゃんとやりたかったんですよ。声かけるだけだととまらないので

(chample_ytk)時間制限を意識させるのは子どもにとっても良いみたいですね。最近読んだ本にも書かれていました。子どもにとっても時間感覚をしっかり意識するのはなかなか難しいから、そういう点でタイマーは良いですよね。

jimuko)あと、目覚まし時計を残り時間時計にするのもいいなと思ったのですが、家に手頃な目覚ましがないので、タイムタイマーにしようか迷ってます。これね、タイムタイマー。でも高いのw http://www.accessint.co.jp/accessstore/products/at2_1_timea01.html

chample_ytk)たかっ!^^



(smilesignal)思いついたらアイディアは逃さない。という姿勢は見習わないと思ってます
(chample_ytk)なるほどぉー。それはブログに書かれている「読書計画表」とか「負担にならない程度の日課」ですか?

(smilesignal)そうですね。難しい本を読むのに、分割をするという発想はあるでしょうが、それを計画表にまで落とし込む というのはなかなかしないかなと思います。



(chample_ytk)@smilesignal さんは春秋の書き写しも実践されていますよね。続けられてどうでしょう。やっぱり変わりましたか?

smilesignal)「春秋」の書き写しは、読むのと違って文章の展開に「なるほど!」と思うようになりました。うまいときと、下手のときもわかるようになりましたね(笑)



(ym619)ほかのビジネス書や奥野さんの過去の著書との違いを感じた部分についてお聞きしたいです。

(ichiryuu)まずは、インプット~アウトプット、そしてその環境までトータルで語っているのが本書の最大の特徴ですよね

(jimuko)違いですが、いろんな分野にわたって使える具体的ノウハウが溢れているなとおもいました。すぐ動けることが満載。いろんな分野と言っても飛ぶのでなく、インプットからアウトプットまで川の流れになっている感じ

(chample_ytk)説明が詳しかったので本当にすぐ実行できる内容に仕上がっていますよね。

(smilesignal)これならできるかも じゃなくて 「やってみよう!」という気になるところが、すごいかな

(jimuko)そうそう、もうわくわくして体が動く感じ。宝のマップみたいな感じでしたよ

(BlackBird_911)御意。新聞コラムの書き写しは読了前に始めて、既に日課となっています。毎日楽しみで仕方ありませんw

(jimuko)それから、家庭に応用出来る知恵が多かったです。前の奥野さんの本もそうでしたが、ビジネスだけじゃなく使えますね

(smilesignal)続けるのって、大変だよね。僕はこうしたら、つづいたよ。どうかな? という感じが、今回はしました。題名が「~しなさい」じゃなくなったからかもしれませんが(笑)

(chample_ytk)『だから新書…』『ノートは1つに…』『読書は1冊の…』のエッセンスがまとまった1冊であり、既存の著書の根幹をなしているという印象ですね。

(jrgamo)前書きと後書きに込められた「怨念」は、著者の既刊本の中で図抜けてる

(ichiryuu)最近の仕事術本は最新のデジタルガジェットをふんだんに盛り込んで、しかも「いい道具、効率化にお金を惜しむな」的なノリのモノばかりでしたが、コストをかけずに良質のアウトプットを追うところがいいですよね。ビジネス書界の森永卓郎的存在かと

(jimuko)@ichiryuuさんナイス例えw

(smilesignal)コストをかけないというのは、意外と重要ですよね

(okumo0904)ビジネス本は逆転のノウハウでないと意味がないと思うのです。だから本当はパソコンを買えない人でもできるぐらいじゃないといけないと思っています。あくまで目標ですが。 >森永卓郎

(joshiben_ko)iPhone持って、iPadも即購入出来る人ってそんな多くないですよね



(okuno0904)本はどうしても入稿から刊行までにタイムラグがあるので、デジタルガジェットとウェブサービスを紹介しても、刊行時には「もう古い」となりがちなのです。
(chample_ytk)その通りだと思います、デジタル情報はWEBで出ちゃいます。アナログで本質的な部分こそ本に記されるべきことですよね。


(ichiryuu)個人的には「発泡スチロールのコルクボードはちょっとなぁ」って感じでしたが、その横にブックタワーがあるのを見逃しませんよ。お金を掛けるのと掛けないのとの境目の基準は何なんでしょう?
(smilesignal)ホワイトボートについては、僕は「ほぼ日」の「ホワイトボードカレンダー」を使っているので、その裏を利用して部屋にホワイトボートを作っています。

(okuno0904)「自分を鍛えてくれるものは買う。スポイルするものは買わない」。こんな感じですかね

 (ichiryuu)なるほど、鍛えてくれる道具ですか。その判断基準いいですね




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