東京大学 分子細胞生物学研究所ーオリンパスーバイオイメージングセンター (TOBIC)

TOBIC ―The Uniersity of Tokyo IMCB Olympus Bioimaging Center は、OLYMPUSと東京大学分子細胞生物学研究(分生研/ IMCB)により共同利用されています… 
Location ▶ 生命科学総合研究棟(3F 303)


TOBIC設置顕微鏡の紹介

倒立型リサーチ顕微鏡


ドキュメンテーションやルーチン検査効率重視の、カラーカメラシステムを導入した顕微鏡


IX83

電動倒立型顕微鏡

ZDCによる位置ずれのない高精度なマルチポイントタイムラプスをはじめとするライブイメージングが可能


FV3000

共焦点レーザ走査型顕微鏡


幅広いダイナミックレンジで高感度の新しい分光検出器は微弱なシグナルでもマルチチャンネル画像の観察が可能

マクロ〜ミクロ(1.25x〜100x)イメージング機能、細胞数計測やセグメンテーション分析のような複雑な実験・解析もワンクリックでスムーズに行え、高精度のガルバノスキャナーと高スピードのレゾナントスキャナーとの組合せは安定した精度とスピードの両立を実現


FVMPE-RS

多光子励起レーザ顕微鏡

ガルバノスキャナに加えてレゾナントスキャナが用意され、高速生体反応を捉えることが可能

レーザービーム経の調整による集光性の確保や、深さ方向明るさ補正機能の利用により、深部観察に最適化した顕微鏡


FV1200 7/29にて終了

共焦点レーザ走査型顕微鏡

フィルタタイプに加えて分光・スリットタイプPMTを搭載し、取得波長域の調節と高精細分光イメージングが可能なほか、超高感度ディテクタも用意

イメージング中の光刺激も可能なツインスキャナシステム








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初めてご使用になる前にぜひご確認ください
ワークショップ


以前FV1200をご使用になっていた方でも、改めてFV3000のトレーニングを受講いただかないとご使用になれませんので、ご使用予定のある方は今回のトレーニングを必ずご受講いただきますようお願いいたします。受講をご希望の方はTOBIC管理者までお申し出ください。