ようこそ…

人生の果てにどん底の生活! どうしようも無い悲しさにあふれ、情けない自分と出会いこのままではいけないと思う。 いつも前にと…進んできた私だが、さすがに年を感じた。 色々なことが重なってしまいどうしようも無いそう思った。 15年続けてきた会社さえ自信がなくなってくる。自分の通った道筋が正しいと信じていたが、わがままに過ぎないとさえ思えた。 家族がいて… 私がいる。 支えられていたことにありがたさを感じる。  このままでは、いけない。 『どんなに恥ずかしくても、活きてさえいれば…』 という (前田利家と妻まつ)の母の気持ちは、ありがたかった。 活きてさえ… ではなく。活きなくてはいけないのです。 悩み抜いて眠れる夜が続き私は、歩き続けることを決意する。笑われてもいい… 恥ずかしくてもいい…  明るく、元気よく、前向きにという信念を持って… 


別れと出会い

2013/05/23 19:22 に Hiro Noguchi が投稿   [ 2013/07/10 14:42 に更新しました ]

広い空
いくつもの試練を乗り超えたはずだが、まだ経験のしていないことは、たくさんあるはず。 生きていくと言うことはそういうことなのかもしれない。 56歳を過ぎても今なおも続く悲劇。 家族には、正直なところ真実までは言えない。 このままでは、崩壊してしまいそうなくらいに恐ろしく思える。 なぜ?という疑問も沸いてくるが、他人の性にしてはならない。 暖かい笑顔で迎えられるとほっとする。 お帰りなさい。 まだ、私には返る場所もあるでは無いか。  震災以降から流れがかわり仕事も人生にも大きな壁と立ち向かっている。


言葉を信じて人生の決断をし、残りの人生をかけて転職しました。突然に裏切られて契約を破棄され、しかも保証料も支払われない。 挙げ句の果てに罵声を浴びせられ泥棒扱い。 人というモノは、変わるモノです。 信じがたいのですが、その親もまた言葉巧みに言い逃れする。 人の人生に与えた影響を何とも思っていないようだ。 酷い扱いを受けても私は、何も出来ない。 悔しくてたまらない思いが身体を走る。 さらに重なる不幸な事故。 悪いことが続いて覆い被さる。どうしようも無い切ない思いで眠れない夜が続いた。 私という人間は? と考えると正しいと思う方向へ歩んできたつもりでいる。 体調もおかしくなり自分もだめになるような不安でしょうが無い毎日が続いた。

鬱病とはこういうことなのか? 食欲もなく… いつもボートした倦怠感が、何をするにも邪魔をする。  色々と悩んでいる様子が妻にも伝わったのか?  『しょうが無いじゃない』 とあっけない言葉に、震えが走る。 まるで小さい子供のように扱われた感じさえしました。 頑張り屋さんの私は、滅多に弱音を吐くことは無いが、この時は、さすがに参っていた。

減っていく貯金と仕事を確保することに追われる。 就職活動も面接までたどりつくには容易なことでは無い。 今日も…  だめか。  また、探す。 さすがにこの年での就職は難しい。世の中景気もそんなに良くは無い。 こんな苦労が分っているのだろうか? と思うとさらに気持ちがめいってくる。 『あのやろう』 そういう気持ちも無いわけでは無い。 母の教えの中に 『神様はいるから… 』 そういう人は、ほっといても天罰が下る。 という言葉を思い出した。  そんな人に付き合う時間よりも自分を磨きなさい。 という教えであった。 悩んでもしょうが無い。 一つの出会いには、別れがある。 悲しい… 寂しい… と言う間にもまた新たな出会いがキットある。 そう…

私は、心に宿る自分との戦いをしなければならない。 誰かの性にしては前に行かない。気持ちの整理が必要だ。  残りの人生をかけた勝負に出る。 こうして、私にはまだまだ出来ることが残っている。 未来へのステップは、生活習慣を見直し、身の回りを整理して物を捨てることから始めようと決意して、一歩前に出る。 恥ずかしくても、活きてやる。 信念を強く持って… 『なにくそ…』 これが私のエネルギーだ。  なりふり構わず… 明るく、前向きに、そして元気よく…  明日へ向かって、今日をめいっぱい活きる。 もともと、田舎から身体一つで出て来た私だから…



 つたない文章ですが、書き残すことで自らの整理をしています。 最後まで読んで頂きありがとうございます。

  ■苦あれば…道行きは、半ばを過ぎて…TOPへ


1-1 of 1