大会テーマ
日本野球界のさらなる発展のために ー科学と実践の融合を目指してー

現役の野球指導者や選手、自然科学分野・社会科学分野および医学分野の研究者、200名以上の一般参加者に加え
協賛企業からの参加者と大会スタッフを合わせて300名以上が参加し、盛況のうちに終わることができました。
参加者・関係者の皆様には、厚く御礼申し上げるとともに、今後とも日本野球科学研究会をよろしくお願い申し上げます。
(2016年12月04日 大会実行委員長 中澤公孝)


講演・シンポジウム

・特別講演
    講師: 桑田真澄氏 (元読売ジャイアンツ)
    司会: 中澤公孝教授 (東京大学大学院)
    「科学と実践の融合を目指して」

・シンポジウム
    1.「これからの指導者に求められること」
    2.「コントロールを上達させるにはどうすればいいのか?」
    3.
「真剣勝負中の生体信号計測とその応用
            ~科学技術振興機構CRESTプログラムの取り組み~」

・パネルディスカッション
    「今後求められる学生野球の姿とは?」

一般発表

幅広い分野から、合計58題のポスター発表が行われました。

開催日時・場所・アクセス

2016年12月3日(土)、 4日(日)

東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE east




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野球科学研究会 第4回大会,
2016/10/12 3:43