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AutoHotkey_L

実行制御
Break LoopLabel 多重ループでループ名または階層数を指定してループを中断する。
Continue LoopLabel 多重ループでループ名または階層数を指定してループを処理をスキップする。
For key,value in object 指定のオブジェクトのキーと値の各組に対して一連のコマンドを繰り返す
Loop ... Until Loop または For ループの継続条件を指定する
コマンド
FileEncoding スクリプト内のデフォルトのエンコーディングをセットする。適応対象は、FileRead, FileReadLine, Loop Read, FileAppend, FileOpen。テキストエンコーディングも参照のこと。
Menu, Icon メニュー項目にアイコンを設定/削除する。
SendInput {U+nnnn} ユニコード文字を直接送信する。
SetFormat, IntegerFast, h|H 16進表記設定時における英字部分の大文字/小文字を指定する。
Transform, HTML HTML用に文字列から実体参照に変換を行う。
ディレクティブ
#If (式) #IfWinActive に似たキー定義の条件指定ができ、式を利用することでより詳細な指定ができる。
#IfTimeout #If ひとつあたりに費やせる時間を定義。
#MenuMaskKey WinキーまたはAltキーの押下解除を打ち消すため(各種メニューを出さないため)の同時に押すキーを変更する。
#Include <Lib> 関数ライブラリフォルダからインクルードする関数を明示的に指定する
関数
Object() オブジェクトを作成する
FileOpen() ファイルI/O操作を行うオブジェクトを作成する。
IsObject() 変数内容の示す内容がオブジェクトがどうかを判定する関数。
StrPut() / StrGet() 特定のアドレスから/へ文字をコピーする。付加的な機能としてコードページ変換もできる。
Trim() 文字列の先頭/最後/両端から、特定の文字を削除する。
RegEx (?CNumber:Function) 正規表現パターンの評価中に関数を呼び出す。
関数の可変長引数 関数で不特定数のパラメタを受けとったり引き渡したりする
オブジェクト
総論 オブジェクトの振る舞いと利用方法の総論。
Object 拡張可能な連想配列。
Enumrator コレクション内のアイテムを列挙するオブジェクト。
File ファイルアクセスのインターフェイスを提供する File オブジェクト。FileOpen関数を利用することで作成することができる。
COMオブジェクト
ComObj...
ComObjActive()
ComObjEnwrap/Unwrap()
ComObjParameter()
ComObjType()

登録済みのCOMオブジェクトを取得する
COMオブジェクトをラップ/非ラップする
パラメタとする値や型をラップする
COMオブジェクトの型情報を取得する
ComObjConnect() 指定の接頭辞で始まる関数にCOMオブジェクトのイベントを紐づける
ComObjCreate() COMオブジェクトを作成する
ComObjError() COMオブジェクトのエラー通知を有効/無効化する
ComObjGet() COMコンポーネントによって提供されるオブジェクトへの参照を得る
組み込み変数
A_IsUnicode ユニコード版では真(1)を格納。ANSI版では未定義(=偽として扱える)。
A_FileEncoding ファイル内容操作関連コマンドで利用するデフォルトエンコーディングを格納する。 FileEncodingを参照のこと。
A_OSVersion Windows7では WIN_7 を格納する。
A_PtrSize ポインタの占めるバイト数を格納。32ビットでは4、64ビットでは8となる。
データ型
Ptr ポインタ型(新設)。ポインタやハンドルを引き渡す時はこの型を利用する。
AStr, WStr DllCall内でのみ利用可。詳細はDllCallを参照のこと。
ユニコード
互換性 DllCall等でユニコードを扱う方法について。
スクリプトファイル スクリプトファイルでユニコードを扱う場合の注意点。
SendInput SendInputでユニコードを扱う。
その他
データ型 DllCall、NumGet、NumPut で利用可能な新たなデータ型。
デバッグ インタラクティブなデバッグ機能(行毎のスクリプト実行など)
アイコンサポート リソース識別子と任意アイコンサイズのサポートなど。
GUIのテキスト描画品質 GUIにおけるテキスト描画品質の変更。
その他の変更点 AutoHotkey_Lにおける変更がスクリプトに及ぼす影響について。
組み込み変数 新規または変更された組み込み変数について。
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