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ここは,認知科学学会「芸術と情動」研究分科会のホームページです。

お知らせ

  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 2019年度第1回シンポジウムのお知らせ

『 動作により顕現される美へのアプローチ』

日時:2019年12月8日(日)13:00-17:30
会場:東京大学本郷キャンパス教育学部棟158号室(1階):https://bit.ly/2KS21wH
(赤門入って左斜め前方のレンガ造りの建物1階です)
参加費:無料

企画主旨:
芸術作品や芸術的な工芸品の数々は、私達の日々の生活を彩り、豊かな感性・情動体験をもたらしてくれる。近年では上記の感性・情動といった側面に対する社会的な興味も大きくなっており、その側面を強く含んだ芸術というものに対して、広い関心が持たれつつあると言えよう。実際に芸術作品や工芸品の有する美しさ・魅力の特徴・特性については、心理学や認知科学において、これまでも多様な観点からのアプローチが広く行われてきた。
  本企画では、以上のアプローチの中でもあまり中心的には行われてこなかった動作や身体運動、そしてそれらに含まれる個人差に着目した研究を紹介していただき、議論を行いたい。具体的には、国外の伝統的な工芸品の制作過程や高度に熟達した俳優の表現過程に関して、主に身体運動や形状に着目した解析を行っている研究者2名が招待講演を、舞踊家の即時的な協調過程に関する検討を行っている企画者1名が講演を行い、その後フロアも含めた議論を広く行う予定である。以上の講演・議論を通して、制作者・表現者のいかなる振る舞いによって私達の感じる美しさ・魅力が作品に内包されていくのか、そしてその内包される過程を科学的に捉えるためにいかなる枠組みが必要とされるのか、議論を行うことを考えている。なお、招待講演者2名は対象とする領域に対する深い理解と興味・関心も有しており、研究内容に加え、以上の観点も反映された多様な議論を広く展開していきたい。

プログラム
13:00-13:15 主旨説明 
13:15-14:00 招待講演①:佐藤 由紀(玉川大学)
14:00-14:15 休憩
14:15-15:00 講演:清水 大地(東京大学)
15:00-15:15 休憩
15:15-16:25 招待講演②:野中 哲士(神戸大学)
16:25-16:35 休憩
16:35-17:00 指定討論:岡田 猛(東京大学)  
17:00-17:30 全体討論



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  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 共催シンポジウム(日本認知科学会2018年度冬のシンポジウム)のお知らせ
    大学で「わざ」を教えるユニークな教育

    (更新:2018年12月7日:

会場の部屋番号に誤りがありましたので訂正させていただきます。

誤) 東京大学本郷キャンパス 赤門総合棟 A202

) 東京大学本郷キャンパス 赤門総合棟 A200


また、冬のシンポジウム前には同会場にて総会が開かれますので、こちらも奮ってご参加ください。

12:30 - 13:00 総会


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日本認知科学会2018年度冬のシンポジウムのご案内

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 以下の通り,「大学で『わざ』を教えるユニークな教育」というテーマで,

冬のシンポジウムを開催いたします.ふるってご参加ください.

 

「大学で「わざ」を教えるユニークな教育」

 

企画趣旨

 

 近年、文部科学省の指導を受けて、ほとんどの大学はディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーおよびアドミッション・ポリシーを策定し、学内外に発信しています。ディプロマ・ポリシーとは、どのような力を身につけた者に卒業を認定するかを定める基本的な方針であり、社会に輩出する学生の品質保証といえます。カリキュラム・ポリシーはそれを実現するための教育内容や、その評価方法の基本的な方針とされます。このような方針を学内外に示すことが求められたために、同じ学部や学科で履修できる科目の自由度が減少し、「杓子定規」なカリキュラムに移行しつつあるように思えます。その結果、学生ごとの多様性(個性)が減少しているように見えます。

 シラバスには「この科目を認定されれば、○○のスキルを身につけられる」といったような表現をすることが求められますが、大勢の学生が一斉に聞く講義で、文科省が求める「学力の3要素」( 1)知識・技能、2)思考力・判断力・表現力等の能力、3)主体性を持って多様な人々と協同して学ぶ態度)を身につけられるのでしょうか。また、シラバスに「○○のスキルが身につく」と書いたからといって、学問を修めた者として必要な素養が身につくのでしょうか?教養の科目は別として、大学での教育は「徒弟制」のようなやり方が必要であるように思われます。

こうした状況を克服するためには、技の習得、体得を大学教育の目標との関係で検討することが必要であると思われます。また技の習得において見られる徒弟制やコーチングなどの教育方法の再評価も必要となるでしょう。本シンポジウムでは、技能、表現力、主体性をもって学ぶ態度を育む教育実践をされている方々を講師としてお招きし、大学教育のあり方を考える場となることを意図して企画しました。

 

日時:1223日(日・祝) 13:00-17:20

場所:東京大学 本郷キャンパス 赤門総合棟 A200

https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html

 

参加費:無料

 

共催:青山学院大学総合研究所「投射の科学」プロジェクト

連携SIG:芸術と情動(A&E), 教育環境のデザイン(DEE), 学習と対話(L&L),各分科会

 

 

13:00-13:05

企画趣旨・あいさつ

       川合伸幸(名古屋大学)

 

13:05-13:50 「大学教育の新しいモデルを求めて:

       良品生産、品質管理の発想を超える」

       鈴木宏昭(青山学院大学)

 

13:50-14:35 「Playful Learning LiVE

       上田信行(同志社女子大学)+ girlsMediaBand X

  + 岡部大介(東京都市大学)

 

14:35-15:20 「大学で教えるマンガ制作」

       石川俊樹(名古屋造形大学)

 

15:20-15:30 休憩

 

15:30-16:15 「生まれるを写す」

       川嶋渉(京都市立芸術大学)

 

16:15-17:00 「専門家の「わざ」とは何か」

       生田久美子(田園調布学園大学)

 

17:00-17:20 総合討論

 

 

企画・司会:川合伸幸・岡部大介








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  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 イベントのお知らせ
     芸術×セラピー –臨床における創造的表現のプロセスについて–

    (更新:2018年10月23日, 要旨およびプログラムの記載された資料を公開しました)










日本認知科学会会員の皆様

「芸術と情動」研究分科会からのイベントのお知らせです。

 

 

テーマ:「芸術×セラピー –臨床における創造的表現のプロセスについて–」

日時:20181027() 13:0016:30 (会場12:30)

場所:東京大学本郷キャンパス 教育学部158号室(赤門入って左斜め前方のレンガ造りの建物1階)

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_09_01_j.html

参加費:無料

 

趣旨:諸芸術における表現を治療や支援の手段とするアーツセラピー(美術、ドラマ、ダンス、ミュージックなど)は,各専門領域の固有性と,それに携わるセラピストの臨床哲学や経験知に拠る専門的視点が融合され,対象者とセラピストの表現を通した相互関係のプロセスそのものが治療媒体となっていく創造的なアプローチである。“表現する行為”としての芸術的な観点と“変容していく自己”としての臨床的な観点に基づき,実践家の知見を通して人が主体的に芸術に関わる意味や意義についての示唆を得たいと思います。

 

企画・司会:高田由利子

話題提供者: 尾上 明代(立命館大学),藤木 晃宏(芸術造形研究所), 

高田 由利子(札幌大谷大学)

コメンテーター:能智 正博(東京大学),川合 伸幸(名古屋大学)

 

プログラム:

13:00-13:05 挨拶: 岡田 (東京大学)


13:05-13:50 講演1: 尾上 明代(立命館大学)

    「高齢者施設におけるドラマセラピー実践の意義

      ~創造性・自発性の視点から~」


13:50-14:35 講演2: 高田 由利子(札幌大谷大学)

    「認知症高齢者における個人音楽療法の意味と意義

      −即興的アプローチにおける相互交流の生成まで—」


14:35-15:20 講演3: 藤木 晃宏(芸術造形研究所) 

      「認知症リハビリにおける臨床美術とは」


15:20-15:30 休憩

15:30-16:30 総合討論

  コメント:能智 正博(東京大学),川合 伸幸(名古屋大学)  



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  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 共催シンポジウムのお知らせ
    表現と越境するジェンダー

    (更新:2017年10月5日)



科研費・一般公開シンポジウム
(企画/久保(川合)南海子・愛知淑徳大学)

テーマ:「表現と越境するジェンダー」
日時:2017年11月18日(土) 13:30-16:00
場所:安与ホール (JR新宿駅中央東口・徒歩1分)
参加無料(事前申し込み制、先着定員180名)

趣旨:
このたび、科研費課題「現代女性の未婚・晩婚化とジェンダーのゆらぎ」(研究代表者・久保(川合) 南海子)の一般公開シンポジウムとして、「表現と越境するジェンダー」を企画いたしました。本課題の研究に関連するテーマとして、今回のシンポジウムでは、幅広い世代が日常で親しんでいるアニメやマンガ、映画や演劇などの表現にみる「男らしさ」「女らしさ」とはなにか、また、「男だから」「女だから」という枠にとらわれない、人間としてのありようをみつめたいと考えています。

講演者として、ベテランの声優であるだけでなく人気舞台の演出・作曲家でもある三ツ矢雄二さん、映画評論やテレビ番組でのコメンテーターとしてもご活躍の女装パフォーマーであるブルボンヌさん、トランスセクシャルの女優として舞台やドラマでさまざまな役柄に挑戦している高山のえみさんを お招きします。コメンテーターの鈴木宏昭先生(青山学院大学)には、認知科学を含めた幅広い視点からご意見や議論の種をいただき、現代の社会におけるジェンダーのあり方について考えてみたいと思っています。

<講演者>
三ツ矢雄二さん(声優/マルチクリエイター)
ブルボンヌさん(女装パフォーマー/エッセイスト)
高山のえみさん(女優/トランスセクシャル)
<コメンテーター>
鈴木宏昭先生(青山学院大学)
<司会>
久保(川合)南海子(愛知淑徳大学)

参加申し込み:
ご氏名・ご所属を明記して
までお申し込みください

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  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 シンポジウムのお知らせ
    子どもと音楽

    (更新:2017年10月6日)


日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 シンポジウム

 

テーマ:「子どもと音楽」

日時:20171028() 13:0016:30

場所:東京大学本郷キャンパス 教育学部158号室(赤門入って左斜め前方の白い建物1階)

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_09_01_j.html

参加費:無料

 

趣旨:胎児期から学童期までの発達過程における子どもの音楽的行動について,発達心理学的な観点と教育実践研究の知見から,音楽の生態心理学的機能としての役割と意味について考察したいと思います。また、音・音楽をめぐる人との能動的なやり取り(母子間や生徒間など)と音楽的な発達との関連性を通し、子どもが主体的に音楽に関わる意味や意義についての示唆を得たいと思います。

 

話題提供者: 安達 真由美(北海道大学) 坪能 由紀子(開智国際大学) 

      丸山 慎 (駒沢女子大学/ヤマハ音楽振興会)

 

プログラム:

13:00-13:05 趣旨説明: 高田 由利子(東京大学大学院 学際情報学府)

13:05-13:55 講演1: 安達 真由美(北海道大学)

胎児期から乳児期における音楽のアフォーダンス

13:55-14:45 講演2: 丸山 慎 (駒沢女子大学/ヤマハ音楽振興会)

行為を基盤として音楽的発達を記述する

子どもの探索行動と知覚/行為の相補的循環に着目して

14:45-15:00 休憩

15:00-15:50 講演3: 坪能 由紀子(開智国際大学) 

       「音楽づくりとは」その理念と実践

15:50-16:30 総合討論            

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  • 国際シンポジウム(Art learning & creativity: Contemporary issues in formal and informal settings)のお知らせ


みなさま

 

 平素より大変お世話になっております。東京大学教育学研究科の岡田猛です。

 来る1119日(土),1120日(日)の2日間に渡り,東京大学本郷キャンパスにて芸術の学習・教育に関する国際シンポジウムArt learning & creativity: Contemporary issues in formal and informal settingsを開催いたします。芸術教育,創造性,学習科学,生涯学習,博物館教育,インフォーマル・ラーニングなど関連領域の方々には,ぜひ奮ってご参加いただきたいと思います。

 このシンポジウムは,科学研究費「図工・美術科教員の教師力養成のための教員研修プログラム構築とその効果に関する研究(代表小澤基弘)」研究グループ主催,日本認知科学会「芸術と情動分科会」共催,公益財団法人石橋財団後援で実施します。

 シンポジウムのテーマとしては,広い意味での芸術の学習(art learning)について,

”CreatingWhat and how people learn through artistic experiences?”,

 ”AppreciatingHow do people appreciate art and how does that impact their learning?”, ”SupportingHow can we design for and support art learning in formal, informal, and everyday settings?という3つの問いを設け,下記11名の研究者・実践者の講演を予定しております。

 

November 19th (Sat) 小柴ホール2階(初日と2日目は会場が異なります)

        小柴ホール:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html

·          14:00-14:10     Opening remarks

·          14:10-14:50     Takeshi OkadaUniversity of Tokyo, Japan: Fostering artistic creation through encounters outside one’s own repertoire

·          14:50-15:30     Marion Botella (Université Paris Descartes, France) : Flexibility and social interactions: Two exercises to help art students to be more creative

·          15:30-15:50     Break

·          15:50-16:30     Motohiro Kozawa (Saitama University, Japan) : Integrating Poïétique and cognitive science to analyze the creativity learning process in a drawing course for art education majors

·          16:30-17:10     Jøran RudiNOTAM, Norwary: Applying creative principles in software design for music education: A case study

·          17:10-19:30     Reception and Poster session

 

November 20th (Sun) 福武ホール地下2階ラーニングシアター(初日と会場が異なります)

 福武ホール:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

·          10:00-10:40     Erica Halverson (University of Wisconsin-Madison, USA) : How the arts can change teaching

·          10:40-11:20     Tatiana Chemi (Aalborg University, Denmark) : Arts learning & creativity: Contemporary issues in semiformal settings: the Danish Open School

·          11:20-12:00     Kevin Crowley (University of Pittsburgh, USA) : Learning in art, learning science: Pathways, practices, and potential problems

·          12:00-13:30     Lunch Break

·          13:30-14:10     Karen Knutson (University of Pittsburgh, USA) : An art learning ecosystem: Informal organizations partner to support the arts

·          14:10-14:50     Palmyre Pierroux (University of Oslo, Norway) : Group creativity in adolescence: Relational, cognitive, and material aspects of collaborative interactions

·          14:50-15:30     Francesca Bacci (University of Tampa, USA) : Bridging the experience of the body into the museum: Multisensory-digital curatorship

·          15:30-15:40     Break

·          15:40-16:30     Emily Pringle (Tate Modern and Tate Britain, UK) : The centrality of artistic practice to learning in the art museum

·          16:30-17:30     Discussion

Kumiyo Nakakoji (Kyoto University, Japan) : Discussant

 

Organizers: Takeshi Okada, Karen Knutson, Kevin Crowley, Motohiro Kozawa

 

なお,講演は英語で行われ,通訳はつきません。録音・録画はご遠慮願います。

参加費は無料で,予約は不要です。

お問い合わせは,okadasecアットマークp.u-tokyo.ac.jp (アットマークを@に変更して送信してください)まで。





  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 2015年度第2回研​究会のお知らせ
 『ことばの表現が生まれる舞台裏

(更新:2015年10月19日)

 10月31日(土)に今年度の第2回研究会を開催します。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

日時:2015年10月31日(土) 13:00~16:00

会場:東京大学本郷キャンパス 教育学部156教室

〒113-8654 東京都文京区本郷7−3−1

    本郷キャンパスまでのアクセス:http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cg

事前登録:不要 入場料:無料

研究会詳細



  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 2015年度第1回研​究会のお知らせ
 『オープンソースハードウェアによる生体計測』

 10月17日(土)に今年度の第1回研究会を開催します。今回は、自律神経系反応の計測に造詣の深い文京学院大学の長野祐一郎先生をお招きして講演をしていただき、その後、心臓血管系の指標の一つである指尖容積脈波の計測装置を実際に作成、測定するという内容になっております。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

日時:2015年10月17日 (土) 13:00~16:00

会場:東京大学本郷キャンパス 教育学部158教室

〒113-8654 東京都文京区本郷7−3−1

    本郷キャンパスまでのアクセス:http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cg

事前登録:必要 入場料:1500円


  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 2014年度第1回研​究会のお知らせ
 『意味の⽣まれる気配を歌う:感情と認知の統合』

 日本認知科学会31回大会にて,特別講演を大会準備委員会と共同で企画しております。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2014年9月19日(金)    日本認知科学会 第31回大会 大会2日目 13:55-15:25

会場:名古屋大学 IB電子情報館



  • 日本認知科学会「芸術と情動」研究分科会 2013年度第1回研究会開催のお知らせ

 『音楽と情動~古楽と認知科学研究を通して~』

 
 7月29日(月)に今年度の第1回研究会を開催します。リコーダー奏者としてご活躍されている辺保陽一氏をお招きして、古楽 (バロック音楽) に関する講演と実演を行っていただきます。また、音楽と情動に関する最新の研究成果も発表していただきます。研究者、芸術家、および一般の皆様に広く楽しんでいただける内容となっております。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
 
日時:2013年7月29日 (月) 15:00~18:00

会場:東京大学駒場キャンパス18号館ホール

(〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1)

    駒場キャンパスまでのアクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

    18号館へのアクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

事前登録:不要 入場料:無料

研究会紹介

 

  • 認知科学 冬のシンポジウム開催のお知らせ(更新2011年10月27日)
11月26日(土)に当研究分科会主催で,2011年度認知科学冬のシンポジウムを開催いたします。テーマは,「音楽と情動」です。参加費無料です。是非ご参加ください。
 
 日時:11月26日(土)12:30から17:00
 場所:東京芸術大学 音楽部5号館109号室
 
  • 第1回 研究会開催のお知らせ(更新:2011年6月20日)
 7月2日(土)に第1回研究会を開催します。書藝アーティストの田中葉奈氏を招いて,書道パフォーマンスおよび,ワークショップを開催いたします。参加費無料です。是非ご参加ください。
 日時:7月2日(土)14:00から17:00
 場所:東京大学駒場キャンパスⅠ 18号館4階コラボレーションルーム3
 
 
  • 第1回 研究会中止のお知らせ(更新:2011年3月15日)
3月18日(金)に開催予定でした,第1回定例研究会は,東日本大震災の重大さや,都心部でも未だ続く余震を考慮し,中止することといたしました。改めて日程を調整し,開催させていただく所存です。よろしくお願いいたします。
 被災された方々,また被災者に関係される方々に,心よりお見舞い申し上げるとともに,一日も早い復興をお祈りいたしております。
  
  • 研究会テーマや,講演会等の企画,随時募集中です。
   事務局までご連絡ください。

目的

 私たちはすばらしい芸術を目の前にしたとき,心をうたれ,得も言われぬ感情が湧きあがり,別世界にいざなわれるような感覚に包まれることがあります。私たちの心を揺さぶるモノとは一体何なのか?また,それを創作する背景にはどのような認知過程が存在するのか?本研究分科会では,“芸術”という人間の高次な精神活動の産物を神経科学,行動学など様々な手法で分析し,あらゆる側面からその解明を目指します。

研究対象

 本研究分科会では,絵画,彫刻,書道,陶芸,音楽,演劇,能,狂言,歌舞伎,文楽など,あらゆる芸術の表現手法を研究対象とします。
 
 
Antonio CANOVA作 大理石 アモールの接吻で蘇るプシュケ
愛の神アモールと精神の女神プシュケを題材にした彫刻作品