31st Annual Meeting @ UTokyo



(1) 大会概要

  1. 期日:2017年11月25日 (土),26日 (日)
    • 坂下賞受賞講演,総会:11月25日
    • 懇親会:11月25日
  2. 会場:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科
    • 所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
    • 会場までの交通手段は,こちらをご覧下さい.
    • 会場案内図
  3. 参加費:
    • 学会参加費:
      • 正会員:3,000円
      • 非会員:5,000円
      • 学生 (会員,非会員とも):1,000円
    • 懇親会参加費:
      • 学生以外:6,000円
      • 学生:2,000円
    • 学会参加費・懇親会費は,学会当日に受付にてお支払い下さい.
  4. 申し込み:「大会参加申し込み用紙及び総会委任状」にて受け付けております.
    • 同用紙は,懇親会への参加申し込み用紙,及び,総会委任状を兼ねております.
    • 大会参加申し込み期限:11月10日 (金)
    • 詳しくは,こちらをご覧下さい.

(2) 研究発表について

  1. 発表資格:
    • ARSC会員であること.
    • 非会員の場合には,大会までに入会手続きを行って下さい.
  2. 発表申し込み:
    • 発表申し込み用紙」に必要事項を記入したのち,E-mailに添付の上,研究発表大会プログラム委員会<arsc2017application[at]gmail.com>まで送付下さい.
    • 発表申し込みメールの件名は,「arsc申し込み(名前)」として下さい.例) 「arsc申し込み(東京太郎)」
    • 発表申し込み用紙のファイル名は,「application(名前)」として下さい.例)「application(東京太郎)」
    • 申込用紙の希望討論者の欄はなるべくご記入下さい.
    • 発表申し込み期限:9月16日 (土) 必着.
    • 詳しくは,こちらをご覧下さい.
  3. 発表論文:
    • 最終版の発表論文を,座長,討論者,大会実行委員会<todaiarsc2017[at]gmail.com>の3箇所に,E-mailに添付の上,それぞれ別個に送付下さい.
    • E-mailに添付して送付される際,必ずPDF形式にして下さい.
    • 大会事務局宛てのメールの件名は「arsc論文(名前)」として下さい.例)「arsc論文(応用花子)」
    • 論文のファイル名は半角アルファベットで「paper(name)」として下さい.例)「paper(hanako_ouyou)」
    • 座長,討論者の連絡先が分からないときは,研究発表大会プログラム委員会<arsc2017application[at]gmail.com>までお問い合わせください.
    • 大会事務局に論文をPDF形式で送付していただければ,大会HPに報告論文をアップロードします.
    • アップロードの期間は11月末までとします.
    • アップロードを希望しない場合は,メールにその旨を明記してください.
    • 発表原稿送付期限:11月10日 (金) 必着.
  4. 口頭発表:
    • 発表会場にはVGA接続のプロジェクターのみ準備する予定です.
    • ノートPCなどはご自身でお持ち込み下さいますようお願い致します.
    • 原則として,発表20分,予定討論10分,一般討論10分です.座長の指示・判断に従って下さい.
    • 発表会場にて,論文またはそれに準ずるもののコピーを配布していただいても結構です.その場合は30部程度ご持参下さい.

(3)大会までの予定

  1. 発表申し込み期限:9月16日 (土)
    • 詳しくは,こちらをご覧下さい.
  2. プログラム確定:10月21日 (土) を目処に確定予定.
  3. 発表論文送付期限:11月10日 (金)
  4. 大会参加申し込み期日:11月10日 (金)
    • 詳しくは,こちらをご覧下さい.

(4)セッション構成と企画の募集

  • 下記セッションを開催いたします.
  • 「特定セッション」と「シンクタンク・セッション」については,広く会員各位からの企画提案を募集しています.
  • 9月16日 (土) までに企画提案をお送りください.
  • 送り先は上記申し込み先と同じ (研究発表大会プログラム委員会<arsc2017application[at]gmail.com>) です.
  • 書式は問いません.
  1. 一般セッション
    • 幅広い論題でのセッションです.
    • 以下のキーワードに限定することなく,関連のある論題を積極的にご報告ください.
      • 都市問題:都市化,都市集積,都市システム,土地利用,住宅立地,都市財政
      • 地域問題:成長と衰退,経済地理,貿易,地域格差,産業立地,地方分権,国土計画,地域開発
      • 交通:都市交通,混雑税,TDM,航空・港湾,投資評価,物流,情報通信
      • 環境:環境税,環境汚染,影響評価,防災,ジェンダー,エネルギー,資源管理
  2. Early Birdセッション
    • 博士論文等を執筆している若手研究者や大学院在籍中の学生会員が,単著で報告するセッションです.
    • ARSCの将来を担う若手研究者による積極的な報告を期待しています.
  3. 特定セッション
    • 特定の論題を重点的に議論するためのセッションです.
    • 論点や方法論,対象が共通する論文数編から構成されます.
    • これまでに「新しい産官学連携のあり方-筑波大学での革新的取り組み-」,「沖縄県の経済振興を考える」,「少子高齢社会の社会保障・教育・環境」,「交通混雑緩和と料金政策」,「知識の創造・伝搬と集積の経済」,「人口経済学的アプローチ」などの特定セッションが組まれました.
    • このセッションの企画を募集しております.
    • オーガナイザーを務めていただける方々からの積極的な応募をお願いいたします.
  4. シンクタンク・セッション
    • 会員による研究成果を実務へ活用するとともに,実務の中で発見された様々な問題を新たな研究課題として会員に紹介するという双方向の展開が重要であると考えております.
    • このセッションは,会員の中で特に計画,政策立案,それに関連する調査等の実務に携わっている方々からの報告や問題提起をもとに構成されます.
    • 賛助会員の方々をはじめ,実務関係者の方々からの企画提案をお待ちしております.

(5)更新情報

  • 2017年12月2日 (土):論文ダウンロードサービス終了.
  • 2017年11月26日 (月):落とし物について掲載.
  • 2017年11月20日 (月):大会プログラム更新.
  • 2017年11月11日 (土):論文ダウンロードサービス開始.
  • 2017年11月7日 (火):大会プログラム更新.
  • 2017年10月30日 (月):大会プログラム更新.
  • 2017年10月22日 (日):大会プログラム公開.
  • 2017年10月18日 (水):論文ダウンロードサービス期間の記述変更 (本年中→11月末).
  • 2017年9月28日 (木):会場案内図アップロード.
  • 2017年7月1日 (土):大会ウェブページ開設.