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有本 泰子 (ありもと よしこ)
帝京大学理工学部情報電子工学科 講師
〒320-8551 栃木県宇都宮市豊郷台1-1

国立研究開発法人理化学研究所脳機能総合研究センター 客員研究員

■研究対象
  • コミュニケーション場面に利用可能なマルチモーダル情動推定システムの構築 (デモ動画はこちら
  • 対話中のマルチモーダルな情動のコミュニケーションについて考える (情動状態の3次元可視化ツールはこちら
  • 情動の視聴覚統合について考える
  • オンラインゲーム中のユーザの感情を認識する仕組みについて考える (オンラインゲーム中の対話音声コーパスはこちら
  • 音声から怒りを認識する仕組みについて考える

■学歴
 1996年(平成8年)  3月 青山学院大学文学部英米文学科 卒業
 2004年(平成16年)  3月 東京工科大学メディア学部メディア学科 卒業
 2007年(平成19年)  3月 東京工科大学バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻 博士前期課程 修了(修士(工学))
 2010年(平成22年)  3月 東京工科大学バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻 博士後期課程 単位取得退学
 2013年(平成25年)  3月 東京工科大学バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻 博士(工学)取得

■教育・研究歴
 2005年(平成17年)  4月 東京工科大学片柳研究所メディアテクノロジーセンター リサーチアシスタント (~2010年3月)
 2009年(平成21年)  5月 独立行政法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(JST, ERATO)
岡ノ谷情動情報プロジェクト 研究補助員 (~2010年3月)
 2010年(平成22年)  4月 独立行政法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(JST, ERATO)
岡ノ谷情動情報プロジェクト 研究員 (~2014年3月)
 2010年(平成22年)  4月 独立行政法人理化学研究所脳機能総合研究センター 客員研究員 (~2015年3月)
 2014年(平成26年)  4月 東京大学大学院総合文化研究科 特任研究員 (~2015年3月)
 2014年(平成26年)  4月 東京工科大学コンピュータサイエンス学部 非常勤講師 (~2017年3月)
 2015年(平成27年)  4月 芝浦工業大学工学部共通学群情報科目 特任准教授 (~2017年3月)
 2015年(平成27年)  4月 国立研究開発法人理化学研究所脳機能総合研究センター 客員研究員 (~現在)
 2017年(平成27年)  4月 帝京大学理工学部情報電子工学科 講師 (~現在)

■研究助成
日本学術振興会 (JSPS) 平成25年度科学研究費補助金, 若手研究(B)
研究課題名:マン―マシン間対話における双方向型マルチモーダル感情コミュニケーションのモデル化
課題番号:25871139
研究代表者:有本泰子(理研)
研究分担者:単独研究として

公益財団法人 立石科学技術振興財団 平成26年度研究助成(A)
研究課題名:言語情報と音響情報の統合的利用による感情音声コーパスの大規模化 [報告書]
研究代表者:有本泰子(理研)
共同研究者:森大毅(宇都宮大学)

日本学術振興会 (JSPS) 平成26年度科学研究費補助金, 基盤研究(B)
研究課題名:Affect burst―音声対話における無意識な感情表出の分析および合成
課題番号:26280100
研究代表者:森大毅(宇都宮大学)
研究分担者:能勢隆(東北大学),有本泰子(理研)

日本学術振興会 (JSPS) 平成29年度科学研究費補助金, 基盤研究(C)
研究課題名:感情の連続的な変化を推定するリアルタイムマルチモーダル感情認識システムの構築
課題番号:17K00160
研究代表者:有本泰子(帝京大学)
研究分担者:単独研究として

公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団, 平成29年度助成研究A-2
研究課題名:プレイヤー自身の感情制御を余儀なくされる対戦型ゲームの開発
研究代表者:有本泰子(帝京大学)
研究分担者:単独研究として

■表彰など
 2016年(平成28年)  12月 IEICE HCGシンポジウム2016 優秀インタラクティブ発表賞
 2010年(平成22年)  3月 日本学生支援機構 特に優れた業績による奨学金返還免除(全額免除)
 2007年(平成19年)  3月 日本学生支援機構 特に優れた業績による奨学金返還免除(全額免除)
 1999年(平成11年)  4月 東京工科大学 スカラシップ制度獲得 (平成12~15年度受給)

■研究業績
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■所属学会など

■お好きにどうぞ。ただし、ほとんど活動していません。