ここでは、基本的に英語版を「正」であるとして、日本語版の記述が異なっていることに気付いた箇所について随時掲載していきます。
公式にエラッタが出されたものは灰色で示します。
コアルール
33頁の「両手効き」は、日本語としては「両手利き」が正しいものの、プレイ上は支障がないので、(プレイ上の用語であるとして)一覧には含めていません。ただし「バルサスの要塞」101頁にあるバルサス・ダイアのタレントには「両手利き」と記されています
改訂版で修正された項目は黒のままとし、修正されていない項目及び改訂版に関する記述を赤で示します
超・モンスター事典
188頁のボトリー氏の発言は、それまでの「中」を「大」に、「大」を「特大」に呼び方を単に変えることにした(「特大」はそれまでの「大」のダメージ表で、「大」はそれまでの「中」のダメージ表でロールする)ということでは?
ヒーロー・コンパニオン
78頁以降のチャート類における誤訳・誤記は省略します
破滅のデーモン
武器のサイズの分類は小・中・大(および巨大)
12頁の変異の表は、超・モンスター事典のカオス・ミュータントの項にある表と同一のものが掲載されてしまっています。カオス・デーモンとカオス・ミュータントを混同してそのままコピーした可能性が考えられます(5-6の6はカオス・ミュータント→デーモンと書き換えられてはいますが)
魔界ガイドブック
武器のサイズの分類は小・大・特大
無印/超・/真・モンスター事典
英語版と日本語版でデータが異なる場合について、出典元となるゲームブックの確認はしていません。英語版でデータが出典元と異なっていたのを、日本語版で正しいデータに改めている可能性もあります
武器の項で and や or に対する訳が定まっていませんが、いちいち指摘していられないので看過しています
マジック・コンパニオン
獣操術の新たな呪文の説明で、英語版ではgiantというこれまでには見られていないサイズの分類が出てきます。日本語版ではこれを「巨大」と訳していますが、サイズの分類としては、「破滅のデーモン」24頁でHugeの訳語として「巨大」が既に使われています。RTTP(真・モンスター事典)ではElephant(ゾウ)などの武器がVery Large(特大)に分類されているので、英語版でもVery Largeと書かれ、日本語版で「特大」と訳されるべきものであったと考えられます(下の正誤表では指摘を省きます)
英語版ではメートル、フィート、ヤードが混在しています。1ヤードは約0.9メートルですが、日本語版では1ヤード=1メートルで換算されています。英語版でヤード表記のものを列挙しますので、英語版に忠実に距離を定めたい場合は記載されている値を0.9倍した距離を採用してください