元福島原発収束作業員 “あらかぶさん”の話を聞いて被曝労働の実態と原発を考える

■とき 2026年8月30日(日) 午後6時より  

■ところ カフェ・テアトロ アビエルト 

 広島県広島市安佐南区八木9-10-40 

 https:/cafe-abierto.sakura.ne.jp 

 TEL. 082-873-6068

 ●JR可部線・安芸亀山行「上八木」駅下車1分 

 ●大林、勝木、桐陽台行バス「中八木」下車2分

■参加費 1,000 円 

■問合せ:090-4896-0967(中山)

 福島第一原発の事故は、ひとたび原発が事故を起こせば、多くの放射能をまき散らし、人々の生活や社会を崩壊させてしまうことをまざまざと見せつけました。そして、その収束・廃炉作業では、原子炉に残されている燃料デブリ880トンのうち、まだ1グラム程しか取り出せていないにもかかわらず、既に17人の労働者が被曝による労災認定を受けています。

 その収束作業で白血病を発症し、労災を認定された1人目の労働者となったあらかぶさん(仮名)は、現在、電力会社を相手に損害賠償裁判を闘っています。そのあらかぶさんが、原発労働の実態と裁判に立ち上がった想いを語ります。

 核兵器と放射能による悲惨な被害を記憶し、平和を発信する広島で、日々「被ばく者」を生み出している原発について、一緒に考えてみませんか。