aotoao 16


V.A. / CASIOTONE COMPILATION 6

 
1. BLODFET & DJ LONELY feat. SCRIPTED REALITY / VL-1

2. BROKEN SHOULDER / VL-1

3. SHALLAZURUTARALLI / LK-201TV, LD-50, CT-420

4. RED CAR TRIO / MT-68

5. FORMER SELVES / SA-38, PX-130

6. SKRILL MEADOW / CTK-700

7. DANIEL VOIGT / CT-501

8. AOI SWIMMING / SA-75, SA-46

9. NORA MULDER & ROGIER SMAL / SK-1, MT-68

10. MEUKO MEUKO feat. SONIC DEADHORSE / SA-1, DG-20

11. JAN VAN DEN DOBBELSTEEN / CT-202 (inflation theory)

12. DANIELLE LEMAIRE / CT-403

13. MINOR HOUSE / MA-101

14. TENSHINKUN / SA-45

15. SONOTANOTANPENZ / SA-45

16. OPQ / SK-1, VL-1, SA-1, PG-200

17. NAN!KA? / VA-10

18. MINORU TANAKA / CTK-501

19. TOMAS TELLO / SK-5

20. TEST PATTERN TRILL / SA-76

21. SHIBATA & ASUNA / VA-10, TA-10


cover drawings by OWEN ASHWORTH (ADVANCE BASE)



SOUNDCLOUD


1. BLODFET & DJ LONELY feat. SCRIPTED REALITY / VL-1

7. DANIEL VOIGT / CT-501 (Bordering)

10. MEUKO MEUKO feat. SONIC DEADHORSE / SA-1, DG-20 (Full Version)



CASIOTONE


track4. Red Car Trio / MT-68



track7. Daniel Voigt / CT-501 (Bordering)



track10. Meuko Meuko feat. Sonic Deadhorse / SA-1, DG-20 (Waiting for Ciao)


track11. Jan Van Den Dobbelsteen / CT-202 (inflation theory)


track12. Danielle Lemaire / CT-403



『カシオトーン・コンピレーション・シックス』


カシオトーンをテーマにした人気コンピレーション・シリーズもついに第6作目。今回は国際色も豊かにスウェーデン、イギリス、オランダ、ドイツ、アメリカ、ペルー、台湾、日本と世界8カ国からカシオトーン・ミュージシャンが集結。各機種ごとの特異な機能や音色によって世界中のミュージシャンに支持される鍵盤楽器カシオトーン。世界各国独自のカシオ機種や、ヴィンテージから最新機種まで幅広く網羅したさまざまなカシオトーンを媒介に計21組の音楽家による3 inch CDアルバムの『カシオトーン・ コンピレーション・シックス』がここに完成しました。



1. ブロドフェット・アンド・DJ・ロンリー・feat. スクリプテッド・リアリティ
かつてスティルアップステイパのHeimir BjörgúlfssonとともにStaalplaatやBottrop-Boy、Crónicaから謎すぎるグリッチ・ビートものをリリースしていたスウェーデンのヨナス・オールセンによる現在のユニットであり、謎は更に深化し、ネクスト・グリッチ・レゲエへと凸入。ゲストに謎のディーバ、Scripted Realityも参加。


2. ブロークン・ショルダー 
ロンドン出身のNeil Debnamのソロ・プロジェクト。ギターと多数のエフェクトペダルを使用しドリーミーでマジカルな音響を生み出す独自のLo-Fiドローンの世界を築いている。Kirigirisu Recordingsの運営にも関わり、世界中の音楽家のリリースを活発に行っている。


3. シャラズルタラリ
姫路のゑでぃまぁこんの中心人物である、ゑでゐ鼓雨磨、柔流まぁこん、元山ツトムの3人による
ニュー・シンセポップ・ユニット。清々しいまでのディスコサウンドでエレポップ化したポップネスと根っこのアングラで耕されたポンコン畑で話題沸騰中の新バンド。


4. レッド・カー・トリオ
デビュー・アルバムが話題となったFamily Basikの加藤遊、Integral and Free Designの舟窪俊一、平野明穂の3人による、
初期のポストロックが孕んでいた挑戦的なテクスチャーと爽快感を併せ持つきらびやかなエレクトロニカバンド。


5. フォーマー・セルヴス
米ポートランド在住のPaul Skomsvoldによるソロ・ユニット。ピアノやシンセサイザーなど鍵盤楽器をメインに多数のレイヤーを重ね、叙情感あるアンビエント/ドローンを特徴とし、SicSic TapesやBridgetown Records、Hooker Vision、Rotifer Cassettes等から作品をリリース。


6. スクリル・メドウ
米オリンピアのK Recordsからの傑作群でも知られるバンドLAKEのメンバーでもあるマーク・モリソンによるソロ・ユニット。古き良きグッドフィーリンなファンクやソウル魂を古ぼけたカセットレコーダーに録音しまくるローファイ・メロディー・メイカー。


7. ダニエル・ヴォイト 
ドイツ・フランクフルトにてSicSic Tapesを運営し、音楽家としても膨大なカセットテープを駆使しコラージュ、ミュージック・コンクレートでの電子音響/サウンドスケープを作り出し、DigitalisやHobo Cult等からリリース。Miniplaybackshow、Hering und seine sieben sachen、Autistic Argonauts、Horzes、Opaque Corneaなど多数の名義で作品を発表している。


8. 碧衣スイミング
ex.角煮で北海道から全国をザワつかせ、現在はソロとして東京から世界へとブッとんだニューウェーブな楽曲にがんがんブッ
込まれるシュールな歌詞で話題沸騰中のカシオトーン・パンク・ガール。


9. ノーラ・マルダー・アンド・ロヒエル・スマル
オランダ・アムステルダムで活躍するピアノ&ドラムスのフリージャズ・デュオ。ウィレム ・ブロイカー・コレクティーフからドゥーム・メタルのEARTH、サンバーンド・ハンド・オブ・ザ・マンまで、幅広い共演もさることながら、自身らで運営するToztizok Zoundzのレーベルからも精力的にリリースを続けている。


10. ミュコ・ミュコ・feat. ソニック・デッドホース
台湾のアンダーグラウンド・シーンで注目を集めるオモチャ楽器使いの新世代女子ビートメイカー&ボーカリストのMeuko Meukoとデスメタル&IDMな狂ったノイズ・ミュージシャンSonic Deadhorseによる台湾地下世界の異色先輩後輩ユニット。


11. ヤン・ファン・デン・ドベルスティーン
オランダで長らく活動するサウンド・アーティスト/現代美術作家であり、自身のレーベルCosmic Volumeから膨大なリリースを続け、いずれの作品も哲学的でコンセプチュアルでありながらもホームメイドで非常に凝ったアートワークと音楽で箱庭的宇宙を感じさせる。Danielle LemaireとはJaDaなどのユニットでも活動。


12. ダニエレ・ルメール
オランダで長らく活動する画家・美術作家/音楽家であり、自身のレーベルInner Landscapeから膨大な作品のリリースを続け、牧歌的でメルヘンチックな楽曲だが不思議な電子音使いのアヴァンギャルドな作風で世界中に熱狂的ファンを持つ宅録女史。Jan Van Den DobbelsteenとはJaDaなどのユニットでも活動。


13. マイナー・ハウス
神戸のカフェ/ギャラリーspace eauuuの店主でありシンセを主体とした電子音楽家の野村
純友と、大阪・西成の土間お店の店主でありギタリストとして様々な地下音楽世界に関わる貝つぶ。シンプルな構成だが音の質感を幅広く聴かせる職人的店主音響デュオ。


14. てんしんくん
名古屋のバンド、ジョセフ・アルフ・ポルカで歌とキーボードを担当し、ぐにゃりと大きくカーブを描きながら動くモノレール的ボーカルと自転車のカゴに直接キーボードをぶっ込みガタガタ道を移動するような大胆&ほっこりな危うさを併せ持つような楽曲が特徴的なてんしんくんソロ。


15. その他の短編ズ
本の花ぎれを集めてそこから物語を組み直したら楽譜になったような不可思議で白昼夢的な世界観と可憐で儚い楽曲によって注目を集める板村瞳と森脇ひとみによる二人組。kirigirisu recordingsやkiti labelより作品を発表。


16. オー・ピー・キュー
日用品や玩具楽器を改造し網の目状に配列されたその音具たちを電気信号ひとつで混乱&秩序ビートな音渦を起こし、
リリーフではなくエースであるからこそ毎回登板するトリガー・ポイント・ベンダー・マエストロ・スザキタカフミ=OPQ。


17. ナニカ?
マコメロジーやマヘル・シャラル・ハシュ・バズ、ロス・ドロンコスなどでもおなじみのバスーン・サイケ女子・長谷川真子と、かつて倉吉のブライアン・イーノと呼ばれた電子音楽家のシバタによる台湾茶的電子音ローファイポップユニット。


18. ミノル・タナカ
鳥取を拠点にtori labelを運営し、謎の解像度と白を基調としたアートワークで家内制手工業による瞬発力で数々
の傑作CD群をリリースし、その後新レーベルminoon softを立ち上げ謎の混迷を深めつつ、ニュー・カラオケ・スタイルを確立。


19. トマス・テヨ
ペルー出身、ルクセンブルク在住のサウンド・アーティスト。古楽器での特殊演奏や秘境山岳でのフィールド・レコーディングとベンディングされた自作楽器や電子音響とでミックスされた辺境的音世界を持つ。同じく、南米やアフリカの辺境地の伝統音楽と実験的な電子音楽の異種ミックスという謎テープ・レーベルAndesgroundも運営。


20. テスト・パターン・トリル
岡山でrev-node recordsを運営するテスト・パターンの村岡充と林大策を中心とした小編成バージョンのユニット。ギターのアルペジオによる印象的なメロディーと流麗な鍵盤楽器によって楽曲の音色が際立つ。今回の楽曲ではex手水の本松洋子がコーラスで参加。


21. シバタ & アスナ
鳥取のtori labelのボルゾイのトラックメーカーでもあり、長谷川真子とのnan!ka?でも活動する電子音楽家のシバタと、世界中のレーベルより音にまつわる作品をリリースする
アスナによるデュオ。


cover drawing by オーウェン・アシュワース
米シカゴを拠点とするCasiotone For The Painfully Alone名義での活動で知られ、リリース作品での印象的なドローイング・ワークでもファンを魅了し、これまでのカシオトーン・コンピレーションの全ジャケットのカヴァー・ドローイングを手がけるこのシリーズには欠かせない作家。現在、音楽名義ではアドヴァンス・ベースとして活動。レーベルOrindal Recordsも運営。













DISTRIBUTION

 
▲ TITLE : Casiotone Compilation 6(カシオトーン・コンピレーション・シックス)

 ARTIST : Various Artists

 CATALOG NO. : aotoao-16

 FORMAT : 3 inch mini CD

▲ RELEASE DATE : 2016.09.07

▲ DISTRIBUTED by ART UNION / U-Pop records



SHOP


 TOKYO :
 / tower record shinjuku 10F / tower record shibuya 5F / tower record ikebukuro 

▲ 
KANAZAWA :

 OSAKA :
tower record umeda marubiru

 KYOTO :

▲ 
KOBE : space eauuu

▲ TOTTORI : borzoi records

▲ OKAYAMA : 301

▲ CHICAGO, USA :




VIDEO


3. SHALLAZURUTARALLI / LK-201TV, LD-50, CT-420 (Live in Kanazawa)