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青木先生について

お名前

青木浩介 AOKI Kosuke 東京大学による教員紹介ページ

略歴


1992年 神戸大学経済学部卒業
1994年 神戸大学大学院経済学研究科卒業
2000年 プリンストン大学Ph.D (Economics)
2004年 LSE (London School of Economics)講師
2011年 東京大学大学院経済学研究科准教授


専門


Monetary Economics, Macroeconomics, International Macroeconomics


ゼミの先生として

昨年4月に東大に准教授として着任され、ゼミの他には「金融政策」や「上級マクロ経済学Ⅱ」など学部大学院合同の授業を担当されています。
 
プリンストン大学でPh.Dを取得、イングランド銀行やLSEに勤めるなど国際的に活躍される一方、
日本銀行の調査統計局のアドバイザーもつとめており、国内外の経済事情に精通していらっしゃいます。

青木ゼミではこうした豊富なバックグラウンドをお持ちの先生のもと、
演習題目にもある通り理論と実際(実務)の双方における最新の議論について学ぶことになります。
難解な理論も先生が「直観的に考えるとそれはどういうことか」という点を重視して明快に説明してくださるので、
学部のゼミながら最先端のマクロ経済学を垣間見ることができます。


最近の書き物


雑誌『経済セミナー』にて昨年の3月27日発売号から1年間、『中級マクロ経済学:現代マクロ理論・実証への接近』
という題名で、マクロ経済学の初級から上級へ架け橋を扱った連載(藤原一平氏と共著)をもたれました。
(昨年度の理論の勉強の3年生用の題材として使用しました。青木ゼミを検討される方は探して読んでみるのもよいと思います。)
 

お人柄

とても温厚かつ気さくな人柄をおもちです。
また42歳と教員の中では比較的お若いのでゼミ生との距離も近く、疑問にはゼミ時間外でも大変丁寧に答えてくださいます。
たとえば、ゼミ生が授業の質問をしていたら「お昼ご飯を食べながら話しましょう」と、
学生に混じって赤門ラウンジでランチをしちゃったというエピソードがあるくらいです 笑