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四国災害アーカイブス事業検討委員会(委員長:徳島大学名誉教授村上仁士)に郷土史家の間城龍男氏から、提供を受けた史料を整理したものである。文中での解題は間城龍男氏によるものである。

この98の史料は、間城龍男氏ら郷土史家等の研究者が、史料原文から読み取ったものであり、安政地震の被害の克明な記録や住民の驚天動地の様子など、生の体験が記述されています。今日の防災を考えるうえで有用な教訓が多く含まれています。

是非、今後の防災・減災対策の参考にしていただきたい。