21世紀は人権の世紀です。

20世紀では、人権をお題目で唱えるだけでした。
今ここに来て、人権違反を刑法で具体的に、明瞭に罰する時代に成りました。

アメリカの反人種差別法の流れは、イギリス、フランスに受け継がれ、当然スウェーデンでもですが、刑法としてのモラル・ハラスメント法が成立しました。今後、アジアと中南米でこの動きは継承されるでしょう。不思議なのは、サッカーの審判の笛、とくにオフサイドのしきい値が人権のしきい値と同じ動きをしている点です。





麻生氏発言を非難=反ユダヤ監視団体-米

 【ロサンゼルス時事】反ユダヤ活動監視団体のサイモン・ウィーゼンタール・センター(本部・米ロサンゼルス)は31日までに、麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正論議に絡み「ナチス・ドイツの手法を学んではどうか」などと発言したとされることについて、強く非難する声明を発表した。


〔写真特集〕アウシュビッツの記憶


 声明は「一体どのような手法が学ぶに値するというのか。民主主義をひそかに機能不全にすることか」と不快感を示すとともに、「ナチスが権力の座に就いたことで世界が奈落の底に突き落とされ、人権が踏みにじられたことを副総理は忘れたのか」と指摘している。(2013/08/01-07:51)



「ナチス発言」を撤回=麻生財務相

麻生太郎財務相は1日、憲法改正論議に絡んでナチス政権を例示したことについて、「撤回したい」とするコメントを発表した。 (2013/08/01-10:59)














2013年06月16日

 橋下徹大阪市長(43)は15日、同市内でテレビ大阪の討論番組「たかじんNOマネー」に生出演した。その際、共演したタレントの水道橋博士(50)が橋下氏の発言に激怒し、番組降板を表明した上で途中退席するトラブルがあった。

 伏線は、今月1日の同番組で橋下氏の「慰安婦発言」を議論した際、水道橋博士を含むコメンテーター全員が「問題あり」と判断したこと。その放送中に実施した視聴者の電話投票では約8割が「問題なし」と答えた結果が発表された。

 橋下氏はこの結果を受け、番組冒頭で「有権者は冷静ですよ。小金稼ぎのコメンテーターとは違う」と勝ち誇った表情で豪語。その後もコメンテーター陣を圧倒する議論を展開していた。

 それが番組終盤になって、水道橋博士が突然「小金稼ぎと言われたんで今日で番組を降ろさせていただきます」と、むっとした表情で立ち上がった。そして「(小金稼ぎとは)違います。3年間ありがとうございました」とまくし立てスタジオから退出。直後に予定されていた次週放送分の収録もドタキャンした。

 一方、橋下氏は番組内でジャーナリストの大谷昭宏氏(67)から「小金稼ぎ」発言を撤回しないかと聞かれても「ないです」と一蹴。強気の姿勢を崩さなかったが、夜になってツイッターで水道橋博士に「小金稼ぎのは撤回します。すみませんでした」と謝罪。汚名返上を狙った番組出演だったが、トラブルメーカーぶりがさらに際立つ結果になってしまった。(スポニチ)

コメント: この記事で「侮蔑」という言葉を思い出しました。侮辱と軽蔑の合成語でしょうか、一連の橋下氏の発言を受けて感じるのですが、どうも彼は、目の前の人が品物か何か野菜のように見えているのではないかと思われるフシがあります、言葉で殴っておいて謝罪する、両方ともタダではありますが、
ところで、若い世代の方からよく「区別してるだけ、差別はしていない」、気になる発言なのでひと言: 両者とも別(わ)けているのでしょうが、人(ご本人)の世界から他人を物の世界に貶(おとし)める、このように使うとこれは間違っています、さらに、物扱いした後も差をつけることになるので差別では深い傷が残ります、そもそも人を別(わ)ける必要はありません。










 広東省潮州市古巷鎮で今月1日、四川からの出稼ぎ労働者が賃金の支払いを雇用主に求めた際に手足を傷つけられるという悪質な傷害事件が発生した。傷を負った労働者は、四肢の筋肉や神経が切断されたことで、後遺障害が残るという。事件後、数百人がこれに抗議して集まり、騒乱が発生した。現地警察は傷害事件の容疑者3人の身柄を拘束した。新華社などが報じた。

 潮州市公安公式サイトによると、6日夜、この労働者と同郷の200人以上が古巷鎮政府建物の玄関に集合し、加害者に対する厳重な懲罰を求めた。この間に、自動車3台に火が点けられ、1台が全焼した。公安機関は自動車焼き打ちに関わった9人をその場で拘束した。さらに詳しい状況は調査中。ネット上の書き込みによると、今回の暴動は5日間も続いているという。古巷鎮は現在、警戒態勢を敷いている。

 6月1日に起きた傷害事件の容疑者は、1人が4日午後に公安機関に出頭、翌5日明け方に主犯格2人が逮捕された。

 潮安県古巷鎮楓一華意陶磁器工場で働く四川省からの出稼ぎ労働者夫妻が1日、19歳の息子に伴い、遅れている賃金支払を工場側に催促したところ、社長と口論になった。近くにいた男性従業員が社長に加勢し、息子と口論を始め、さらに父親の頭を殴って出血させた。息子が警察に通報したころ、男性従業員ら2人がナタを持ち、息子の手と足に切りつけた。

 農村からの出稼ぎ労働者の賃金トラブルによる流血事件はここ数年、たびたび発生している。彼らが賃金支払いを求めるのは、自身の合法的権益を守る正当な手段だ。しかし、それによって暴力に巻き込まれ、今回のような悪質な傷害事件の被害者になるケースは、社会と法制の裏側にある悲しさを物語っている。

 農村からの出稼ぎ労働者の賃金不払・支払遅延問題を解決するためには、まず労働法律体制を改善し、悪意ある給与未払行為に対して懲罰を厳しくする必要がある。(編集担当:松本夏穂)


軍の参謀長、空母建造を認める…香港紙報道

読売新聞 6月8日(水)18時33分配信







 【ソウル8日聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」と内閣などの機関紙「民主朝鮮」が8日、過去の歴史清算と賠償を促しながら日本を圧迫した。

 朝鮮中央通信が報じたところによると、労働新聞は同日の論説で「日本の過去の犯罪は世代が数十回、数百回変わっても絶対に消すことができない特大型反人倫的罪悪だ」と非難し、わが人民は日本の過去の罪悪の代価を必ず数百、数千倍にして受け取ると主張した。
今日の国際社会では過去の過ちについて誠実に反省、謝罪、賠償することで罪多き過去と決別する動きが積極化しているとした上で、「日本はわが人民の反日感情と意志を正しく見つめ、一日も早く過去清算に乗り出すべきだ」と促した。

 民主朝鮮も「日帝が多くの朝鮮の人を強制連行し、拉致し、奴隷労働を強要し、虐殺したその暴悪性と野蛮性は過去に例を見ない。こうした事実にもかかわらず日本は過去の犯罪に対する謝罪と責任から逃げ続けている」と非難した。わが軍隊と人民はいくら歳月が流れても百年の宿敵である日帝の罪悪の歴史を絶対に忘れることはなく、日本に数百、数千倍の代償を払わせると述べた。



「北の刑務所で850人の遺体処理した」

記事入力 : 2011/06/22 09:08:49

 「遺体から流れた血や体液でぐちゃぐちゃになった床を歩いたことがあるだろうか。私は毎日がそうだった。遺体を食べて丸々と太ったネズミを見たことがあるだろうか。私はそれを毎日見掛けていた」

 脱北者のイ・スボクさん(55)=写真=は、北朝鮮北東部の咸鏡北道会寧市にある全巨里教化所に収監されていた当時、遺体の処理を担当していた。教化所は刑務所に相当する施設で、政治犯や経済犯が収容されているとされる。イさんは「教化所では遺体を50-60体ずつ積み上げていた。これほどの地獄はほかにない」と当時の残酷な光景を思い起こした。

 イさんは1990年半ばに先に脱北した異母兄弟から生活資金の支援を受けていたことが保衛部に発覚し、スパイとして拷問を受け、教化所に連れていかれた。イさんは「密輸犯」として、1999年6月から2001年1月まで服役した。その後、北朝鮮で外貨稼ぎをしていたところ「反動」扱いされ、昨年8月に脱北し、韓国に渡った。

 イさんは1年6カ月の服役期間に教化所で850人の遺体を処理したと証言した。当時、全巨里教化所には最大約1200人が収容されていた。イさんが担当していた遺体保管所は3メートル四方で、床はセメントだった。収容者は栄養状態が極度に悪く、病気になっても治療を受けられないまま、重労働をさせられていた。

 「年齢や性別を問わず、ほぼ毎日、麻袋やビニール袋に入った遺体1-2体が運ばれてきた」

 遺体は保管所に積み上げておいて、1カ月に1回ほど、火葬場にトラックで運んで処理されていた。イさんは「遺体をすぐに火葬せずに積み上げるのは、遺体を運ぶトラックの燃料が足りないためだ」と説明した。

 イさんは21日、こうした北朝鮮の人権侵害状況を国家人権委員会北韓人権侵害センターに届け出た。22日で設置から100日目を迎えた同センターには、23件(申し立て人数計718人)の届け出が寄せられた。

 イさんは「遺体を食べるネズミの姿が今でも忘れられない。体が30センチにも達するネズミもいて、丸々太っていた。積み上げられた遺体は、ネズミやうじ虫に食べられて軽くなるほどだ」と語った。

 教化所内部でも遺体保管室は秘密施設だったという。教化所の病院に隣り合う遺体保管室の横では、常に武装した軍人が警備に当たっており、一般の収容者は中をのぞき見ることができなかった。

 教化所では死は日常の出来事だったという。イさんは「腹が減ったまま働いて倒れたり、山で毒草を食べて死んだりするケースも多かった。拷問を受けたり、殴り殺されたりする例も頻繁にあった」と語った。

 収容者が死んでいくことは全く問題視されなかったという。イさんは「教化所の収容者はどうせ反動分子だと思われていたたため、収容者が死ぬことを気に掛ける人はいなかった」と話した。

李錫雨(イ・ソクウ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ソウルからヨボセヨ 海兵隊の光と影

2011.7.9 03:04

 韓国軍の最強・海兵隊が何かと騒がしい。先ごろ韓流スターのヒョンビンが入隊して話題になった。入隊に際しては日本からもたくさんの女性が部隊前に押しかけ、しばしの“別れ”を惜しんだ。

 当時、ヒョンビンのおかげで、厳しい海兵隊への志願者が増えたと軍当局は喜んでいた。

 ところが今度は部隊内で銃を乱射し兵士4人が死亡する事件が起きた。原因はいじめという。その後の調べで、海兵隊では殴られるなどのしごきで負傷・治療を受けた兵士がこの2年間で1千人近くもいることが分かった。

 韓国軍には昔、「コンジョ」という言葉があった。語源は日本語の「根性」。日本統治時代の名残として隊内でのしごきを「コンジョを入れる」などと称していた。これは今や死語になっているようだが、精強さの裏には過酷な訓練があったというわけだ。韓国海兵隊はベトナム戦争でも勇名をはせた。

 韓国社会には団結力を誇る3大集団というのがあって、地縁の「全羅道」と学閥の「高麗大」に加え「海兵隊」がそのひとつになっている。「海兵隊は永遠」と称し、除隊後もお互い面倒を見合うなど絆が強い。

 「いじめと絆」はメダルの裏表かもしれない。強すぎる絆は“排他”によってもたらされる?(黒田勝弘)




米消費者はサービスの悪さにうんざり、6割超が店を出た経験=調査
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 6月7日、米国人の大半が、自国の顧客サービスに不満を持っていることが、米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」の調査で明らかに。アーカンソー州で2日撮影(2011年 ロイター/Sarah Conard)
 [シカゴ 7日 ロイター] 米国人の大半が、自国の顧客サービスに不満を持っていることが、7日発表された米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」の調査で明らかになった。

 調査は3月に成人1010人を対象に電話で行われた。それによると、米国人の64%が顧客サービスの悪さを理由に店をを出たことがあり、また67%が電話サービスの質の悪さから問題が対処される前に受話器を置いたことがあると答えた。

 悪い顧客サービスの最も腹立たしい例として、電話サービスを利用した際になかなかオペレーターにつながらないことがトップとなり、続いて販売員が失礼という意見が多かった。

 また、小型家電や電子機器、携帯電話や日用品を購入するのに最も適さない店舗の中には、ウォルマートとその傘下の会員制倉庫型店舗サムズ・クラブが挙げられた。

 ウォルマートはこれに対し、同店舗の顧客やサムズ・クラブの会員合わせて50万人超を対象にした毎月の調査では、顧客の満足度が示されていると反論。過去数年間で、最も高い満足度を得ていると主張している。

 航空部門では、サウスウエスト航空の従業員が最も優れていると評価された一方、USエアウェイズの従業員は最も低い評価だった。

 コンピューター販売店では、従業員の知識が最も優れている店舗にアップルストアとマイクロセンターが選ばれた。逆に従業員が最も役に立たないとされたのは、ウォルマート、サムズ・クラブ、会員制倉庫型店舗のコストコ・ホールセールだった。

 アップルはまた、携帯電話を購入する場所として最も高い評価を得たほか、コンピューターに関する電話でのテクニカルサポートも高く評価された。


米・ミシガン州で銃乱射により7人死亡 犯人とみられる男は人質を取り立てこもる

アメリカ・ミシガン州で7日、子どもを含む7人の男女の射殺体が見つかり、地元警察が逃走中の男の行方を追っている。
事件があったのは、ミシガン州西部の町グランドラピッズで、7日午後、1軒の住宅から2人の女性と子どもの射殺体が見つかった。
さらに4kmほど離れた別の住宅からは、3人の女性と1人の男性の射殺体が発見された。
警察は2件の犯行について、傷害や住居不法侵入などで逮捕歴がある34歳の男の犯行とみて行方を追っていて、男は銃を持ったまま逃走している可能性が高いとみられていた。
その後入った情報によると、男はマンションで複数の人質を取って立てこもっているという。

(07/08 09:10)














以下に、新聞等の記事、優れたホームページ等から引用させて頂きます。





  日本に関する、フランス人女性のブログ「le-journal-de-neko」は、日本の社会問題の一つとして「いじめ」についてつづっている。

  フランスでは一般的に日本に対して好意的なイメージが持たれている。しかし、日本社会にもなかなか解決しない問題はあり、その一つがいじめだと述べている。どの国でも「いじめ」はあるが、日本のものはフランスとはかなり違う印象を筆者は抱いている。

  まず、日本のいじめは主に中学・高校などの教育機関で発生する。いじめの犠牲となった学生は悪口を言われたり、所持品を盗まれたり、暴力を振るわれたりするが、日本の場合は犠牲者はクラスでたった1人になってしまうと説明。

  ほかの生徒が全員いじめに加担していなくても、自分が次の犠牲者になることを避けるために関わりを持たないようにしたり、いじめに加担するふりをしたりするため、結果的にいじめの犠牲者が孤立する状態になると補足している。

  また、いじめの原因もフランスとは異なると語る。異なる人種が共存するフランスでは、人種や宗教の違いなどがいじめの主原因になることが多い。しかし、ほぼ単一民族国家の日本でのいじめの原因は、髪型やにきびがあるといった「ささいなこと」と説明。日本の中・高等学校では制服着用のことが多く、フランス人の筆者の目には全員同じ姿と映るが、服装の違いまでを見つけ出して、いじめることもあると語っている。

  そして教師もいじめの状況を把握しておらず、的確な処置ができないこともあると述べている。

  どの国にも発生しているいじめだが、日本のものはほかの国よりも重大な問題であり、犠牲者が自殺するという事例までに発展することもあると伝えている。

  いじめが発生する根本の原因は、集団社会を大切にする日本人の性質なのかもしれないと記している。この性質はフランスで一般的に伝えられている、礼儀正しく秩序を守り、他人に対しての敬意があるといった肯定的な要素とともに、なかなか抜本的な解決が見出せない「いじめ」も引き起こしているようだとの見方を示している。(編集担当:山下千名美・山口幸治)


心苦しいのですが、日本の場合は最も進化したイジメになっていて、学童を超えて幼児虐待を引き起こしています。

人類が経験したことのない、3才未満の幼児を経済的理由だけで抹殺しています。
アメリカの銃社会との比較では、被害の大きさから見ると、救われる面はありますが。




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モラル・ハラスメント法の制定に向けて


 【ソウル=仲川高志】韓国統一省は8日、韓国政府の対北朝鮮政策に基づく国民の啓発を行う同省統一教育院の院長(次官補級)に、1994年に北朝鮮から亡命した趙明哲(チョミョンチョル)・対外経済政策研究院国際開発協力センター所長(57)を任命した。

 韓国政府で脱北者が次官補級に任用されるのは初めて。

 趙氏は平壌出身。北朝鮮政府幹部の父を持ち、金正日総書記と同じ南山高等中学校―金日成総合大学というエリートコースを歩んだ。同大学経済学部教授だったが、94年に韓国に亡命。韓国政府系研究機関の対外経済政策研究院で、統一国際協力チーム長などを歴任した。

最終更新:6月8日(水)20時20分








 












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