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晴れ、ときどき殺人

赤川次郎

角川文庫 1984/03/10発行
 
 若い頃、私は嘘の証言をして、
 無実の人を死に追いやった。

 だが最近、ごく身近な人の中に
 真犯人がいるとわかった・・・。

 北里財閥の当主浪子は、
 19歳の一人娘加奈子に
 衝撃的な手紙を残し急死した。

 通夜当日、
 北里財閥の社長連、
 婚約者の正彦、
 かかりつけの医師菊井親子ら

 ごく身近な人達が
 北里邸につめかけた。

 仮面の下に隠された
 真犯人の素顔。

 加奈子を巡る莫大な遺産争い。

 宏壮な屋敷を舞台に、
 恐怖の殺人劇の幕が開く!

 ユーモアとスリルがいっぱいの、
 サスペンス・ミステリー


購入 1985/08/19

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