わたしたち

アグロアレーナ社は、主に日本と、日本への留学経験のあるブルガリア人職員により構成された農業法人で、同国とその文化・伝統にゆかりのある方々と共に設 立されました。設立当初より、日本の消費者の望む品質を最重要視した結果、産地選びから製法にまでオーガニックであること、また欧州連合(EU)やブルガ リア国の定める品質基準を満たすことを条件に蜂蜜づくりに取り組んできました。ご関心のある日本のお客さま、また当社とお取り引きをご希望の法人様からのご連絡をお待ち申し上げております。


代表 ブラディミール・ネシェフ
日本営業担当  佐久間 俊輔

≪職員≫

ブラディミール・ネシェフ (CEO)
フランクフルト・ギュッテ大学経営学部ファンナンス専攻卒。九州・福岡の九州大学経済学部に交換短期留学。日本滞在の経験、そこでの人脈を通じ、ブルガリアへ帰国後、現アグロアレーナ社の立上げ並びに運営を行う。趣味のパラグライディングの腕は一流で、ブルガリア代表として活躍することも。自らも”飛行”することから、常に蜂目線で考える養蜂家。

ジェーニ
大学に学生として通う傍ら、アグロアリーナ社で研修中で既に2年目。蜂蜜の生産から庶務を行う。大学では子供の教育学を専攻。その経験を生かしてか、小さな蜂達を、あたかも子供をあやすように扱う!?

ヨットコ
蜂蜜づくりに30年以上携わってきたスペシャリスト。
これまで培ってきた経験で、アグロアリーナ社の蜂巣箱が設置されているメズドラ地区のマイクロクライマット・テロワールを熟知。

リューボ
学生で既に3年目の経験者。現在、大学院でマクロ経済学を専攻する。蜂蜜造りに応援にくるのはありがたいが、
論文作成もあるのでもっと勉強してもいいのでは・・・。

佐久間 俊輔
1999年~2002年まで青年海外協力隊員としてブルガリア国に派遣。
その後、再び青年海外協力隊員として、2004年に、薔薇産業で最も有名な、同国のカザンラク市市役所と日本政府との地域振興プロジェクトに関わる。
現在、対日本向けにワインの輸出に関わるほか、現地にて子供に柔道を教授する活動に従事する。