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『建築都市文化史誌aft
』は、古今東西の建築に関する考究を基底として、広く自然科学・人文科学諸領域を横断して取り上げるジャーナルです。

本誌が目的とすることは
1. いま書き記さなければ失われてしまうことを積極的に取材・記録・整理し、後世の学究に役立つ資料群を形成すること。
2. 継続的に書き綴る場を用意することによって、自らの論理的思考力を鍛錬すること。
3. 堅実な相互批評と議論を通じて、他分野・他領域への見識を深化させること。
の3点です。

小会はこれらが今日において有用かつ必要なものであることを確信しており、特に建築を志す若い諸氏との協働によって、この事業を栄あるものにしたいと考えています。

皆さまの積極的なご参加とご支援ををお願いいたします。