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当ページは、人工言語アリニアの概説ページです。

人工言語であるアリニアについて、アリニア文を読むことと、書くことができる為の一通りの知識を掲載することを目的としています。
主に、文法について解説しています。
また、エルメリーア(聖典)を読むための古い時代の文法(聖典アリニア、聖典文法)は、赤で示してあります。

アリニアを初めて学ぶ方は、とりあえず左の文法をお読み下さい。
また、単語については、上の項目から辞書をお引き下さい。
辞書に足りない単語があれば、上の項目の造語依頼フォームからご依頼下されば、制作者が単語を追加します。
分からないことがあれば、Twitterで気軽に制作者の鮎川早月までご連絡下さい。



アリニアとは

アリニアは、想像上の世界で使用されていることを想定した、人工言語です。
書籍ではアファリア語と呼ぶ場合もあります。
類型論的にはSOV/NA言語で、膠着語です。
名詞の格による曲用の種類と、動詞の冠詞、意思格と非意思格を持つ点、外部・内部相の二つのアスペクトを持つ点が特徴的な言語です。
アリニアの世界は魔法が日常的に存在するファンタジー世界で、アリニアそのものと本ページもその前提で作られています。



制作の経緯

鮎川早月(アージャ)によって2014年5月より制作されています。 (コンタクト → Twitter @Ayegia まで)
本ページ更新の時点(7/22)で、辞書には2600語程度の単語を収録しています。
アリニアの制作についてはこちらもご参考にしていただけます→http://mayayukawa.tumblr.com/