評価手順

【マニュアル】

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 【イラスト】

イラストは以下の8カテゴリー,95項目で構成されています.
  1. セルフケア・・・・・6項目
  2. 移動・運動・・・・・11項目
  3. IADL・・・・・・・  13項目
  4. 仕事・学習・・・・・4項目
  5. 対人交流・・・・・・5項目
  6. 社会活動・・・・・・7項目
  7. スポーツ・・・・・・20項目
  8. 趣味・・・・・・・・29項目
項目の選択は,作業療法で用いられている評価の項目や,総務省が実施している社会生活基本調査の項目から,具体的な作業が表現された446項目を,ICFの第2カテゴリーを参考に分類しています.分類は開発者の作業療法士5名と作業療法学生3名で行いました.イラスト作成はイラストレーターに依頼しました.



【手 順】

動画

 http://www.youtube.com/watch?v=BB_omvTR3UU




ログイン画面です.
評価者ごとにパスワードの設定が可能です.










基本情報を入力します.











必要に応じて説明が出てきます.












クライエントにとって重要な作業を選びます.
20項目までとなります.

イラストをダブルクリックすると
「重要」ボタンが出てきます.








シングルタップで拡大します.
ピンチアウトでも拡大可能です.










「重要」とチェックしたイラストには
赤色のタグがつきます.










重要な作業にたいして,
どのくらい重要か順位づけします.










次に作業療法士がクライエントにとって重要と思われる作業を選びます.
作業療法士から先に選ぶこともできます.










両者が選んだ作業を並べます.
クライエントが選んだ作業は重要度が高い順番に並んでいます.

ここでは作業療法で取り組む作業を
最高5つ選びます.

ここでクライエントと作業療法士が良く話しあいます.







選んだ作業の優先順位をつけたい場合には,
重要度ー緊急度のマトリクスで
イラストを指で動かしながら話し合うこともできます.









選んだ作業の満足度を5段階でつけて終了です.











選んだ作業の支援プランを入力することもできます.












選択した作業と,その作業ができるようになるための
支援プランが書かれた書式をPDFで印刷し,
クライエントと作業療法士が署名をして
両者で保管することも可能です.








以上です.
詳細は動画でご確認ください.




Ċ
Kounosuke Tomori,
2011/09/21 23:41