シンポジウムは盛会に終わりました。皆様の御協力ありがとうございます。
第10回(2016年)は、10月19-21日に山形県鶴岡市(慶応義塾大学)で開催予定です。
統計:
 参加登録者332名、参加者302名 (いずれもスタッフ除く)
 口頭発表21件、ポスター発表43件


2015.09.14  参加登録を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2015.09.11  システムの不具合で参加登録フォームから登録できない場合があります。その場合は、事務局宛にメールにて参加申し込みをしてください。
2015.09.01  演題番号、ポスター発表者の番号を変更しました。
2015.08.27  演題番号が決定しました。
2015.08.21  一般口頭とポスター発表が決定いたしました。
2015.08.03  演題募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
2015.07.31  システムの不具合で演題登録完了メールがうまく送れていません。登録自体はできているので、来週月曜日に確認メールをお送りいたします。
2015.07.31  本日が口頭発表選抜の締切になります、急いで登録してください
2015.07.05  参加費無料のため、当日参加受付は致しません。協賛企業の方々も必ず事前登録をお願いします。演題の締切は7月末です。
2015.04.15  本シンポジウムは「国立遺伝学研究所」主催となりました。
2015.04.01  参加登録、演題受付を開始します。

ご挨拶:

メタボロームシンポジウムも今年で第9回目を迎えました。昨年は国際メタボロミクス会議開催(鶴岡)のために本会を実施しなかったので、今年が記念すべき10周年にあたります。
メタボロミクスという分野は年ごとに発展しています。もともと日本が世界をリードしてきた分野ではありますが、それがようやく行政側にも認知され、平成25年度のJST戦略目標の一つにも入りましたし(「疾患実態を反映する生体内化合物を基軸とした創薬基盤技術の創出」)、日本版NIHの中でも脂質分析が注目されています。そこで今年は、脂質メタボロミクスに焦点をあて(サテライトシンポジウム)、国内の著名研究者の方々に話をしていただこうと予定しています。こうした記念すべきメタボロームシンポジウムを三島で開催できるのは大変ありがたいことだと思います。

三島市は富士山や沼津港にも近く、近隣には柿田川湧水や三嶋大社といった観光スポットも数多く備えています。それでいて東京からは新幹線こだまで1時間かからないという好立地です。この機会にぜひ三島市の名所も訪れていただき、その文化を堪能してください。メタボロミクスに関わる人も、これから興味をもっていただける方にも、面白い研究集会にしたいと思います。

大会実行委員長
国立遺伝学研究所 教授
有田正規
メタボロームシンポジウム事務局:
大学共同利用法人 情報・システム研究機構
国立遺伝学研究所 生命ネットワーク研究室
TEL 055-981-9449   FAX 055-981-9448
E-mail: metabolome @ nig.ac.jp



よ う こ そ 三 島 市 へ

みしまるくん・みしまるこちゃんはお引越しいたしました。

三島市のマスコットキャラクター みしまるくん・みしまるこちゃん







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