TOEIC 対策


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TOEICスコア記録

TOEIC対策 参考書・問題集

 新TOEICテスト 直前の技術 2,310円
ロバート ヒルキ(著) 2006.12 アルク

 新TOEICテスト「直前」模試3回分 2,310円
ロバート・ヒルキ(著) 2007.11 アルク

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 2,940円
2009.9 Educational Testing Service (著)

TOEIC模試用 解答用紙 入手先
無料ではじめるトコトン英語

※TOEICでは、試験中にメモを取ったり、問題用紙に書き込みすると
注意されるって初めて知った…。

英単語・熟語ダイアローグ1800 えいご漬け 改訂版 
2006.4 旺文社 2,625円

新TOEICテストリスニング問題を鬼のように特訓するソフト!
2009/7 がくげい 3,675円 15%OFF!! 特価:3,123円(税込)ダウンロード版もあり。
http://www.gakugei.co.jp/products/oni2/


TOEIC対策 インターネット活用資源 

youtube アルクのチャンネル (残念ですがヒルキ先生のセミナー動画は削除されました)
http://www.youtube.com/user/alcevent

yahooのインターネットドリル TOEICの文法・語彙問題がある
http://stepup.yahoo.co.jp/drill/

yahoo英語学習 TOEICデイリーミニテスト
http://stepup.yahoo.co.jp/english/toeictest/

Exam English TOEICのほか、海外英語力認定試験のドリルがある
http://www.examenglish.com/

演習結果 part1 8/10  part 2  23/30   part513/15
part1 の発話スピードが試験本番よりかなり遅いとの指摘があった。

週刊ST 旧形式のリスニング演習問題・文法問題がある メニューの「会話・文法」内にある
http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/

英語リスニング無料学習館 日本人向けでいい感じ
http://english-listening-center.com/

P2演習正解率87/100

English Test-Net  TOEIC対策リスニング問題だけで2410問。最大級のTOEIC対策サイト
http://www.english-test.net/  (有料化されました)

TOEIC対策 学習の記録

ALC TOEIC 25問 ミニテスト 19% 全パート初挑戦。何がどーなってんのかさっぱり分からない。
ALC TOEIC 50問 ミニテスト 58% 未解答のまま時間切れになってしまうんだが…。

新TOEICテスト 直前の技術 11日間即効プログラム

1日目 part2 13/19(勘1)                      7日目  part7(SP)  15/17(勘1)

2日目   part2 14/19(勘2)        8日目     part7(DP)  7/11

3日目 part5   17/20 (勘2)        9日目    part3   11/17(勘2)

4日目 part5   15/20(勘1)       10日目   part3   13/18(勘5)

5日目   part6   13/14           11日目   part4    22/28(勘5)

6日目   part1    13/19(勘1)                    TOTAL  153/202 =76%
                        勘除外 133/202=66%

※part3,part4は1題ずつ区切って設問の先読みをしてからやったので、
ある程度、正解を得られているが、本番では連続解答しなければならない。
実際は半分も取れないと思う。場合によっては、全滅もあるだろう。
聞きながら選択肢を読むというのは不得手なので、少なくとも設問の先読みを
しなくてはならない。その秒単位の先読みができるかが課題だ。
CDのトラックの最初と最後にあったヒルキ先生のお話と励ましがなんかうれしかった。

完全模擬試験 演習1回目

Listeningパート 45分  36/100  換算予想スコア 245/495

part1 8/10

part2  12/30   

part3   4/30

part4  12/30

part2から、スピードについていけず、判断する余裕もなくパニックになった。
part3では、解答する時間もないし、先読みすることもまったくできなかった。連続無回答。
英語の音が右から左へ抜けていくだけ。設問を読もうとすると音が抜けていく。音を聞こうとすると
英文の意味が分からないということの繰り返し。全く対応できないという印象。
part4で問題を捨てて、先読みしてから聞いた問題は、できたものがあった。
難易度が分からないので、先読みしても効を奏するとも限らない気がした。
スクリプトと解説は読まずに、採点だけ済ませて1問ずつ解き直すことにする。

解き直し(1問ずつ区切って)

part1  8/10 part1だけは比較的落ち着いて取り組める。初見と得点は変わらなかった。

part2   20/30(勘11) 自信を持ってコレだって言えるのは9問。

解き直し(時間は守りながらも、完全に捨てる問題を作って先読みにチャレンジした)

part3   14/30(勘6)

part4    19/30(勘3)

2回目 合計 61/100  換算予想スコア 370/495

今回は答え合わせのあと、さらに聞き直して内容を確認してみた。選択肢の先読みまではできなかった。
設問の先読みとキーワード(単語や句)が聞き取れるだけで、正解を選べる問題が結構あることを
実感した。ただ、3問目の選択肢は、読みきれずに勘で選んでいることが多い。(3問目の英文が流れてるときに
まだ2問目を考えている!)自分にとっては、part3 より話者が1人のpart4の方が取り組みやすいことに気づいた。

part3・4対策覚書き

part3
forest question
tree question

森-木-木  木-木-木

典型的設問は暗記しておく

①location
 Where does this conversation take place?
   Where are the speakers?

②vocation
    What is the man's occupation / vocation / profession / job?

③topic
   What are the speakers talking about / discussing ?

④next behavior
   What will the woman do next?

Directionが流れている間に設問の先読みを実施する。

設問文までは先読みできても、問題が連続していけば選択肢まで読むのは自分には無理。
困難ではあるが、聞きながら選択肢を読んで判定しろとヒロ前田は言っている。

判断を速く行うために典型的な選択肢の構造について理解を深めておく。
選択肢の速読訓練も必要。
模擬演習の段階で、捨てる会話は何番目にするとか、捨てる問題の頻度を自分なりに決めて練習しておく。

Directionの時間の有効利用

part1 direction  part3・4の先読み or part5を解く
part2 direction  part3・4の先読み or part5を解く
part3 direction  part3の先読み
part4 direction      part4の先読み

part3・4ではマークシートを塗りつぶさない。(目が離れるから。解答欄はチェックするだけ)
part5の始まる直前に塗りつぶし開始。

先読み訓練の実験(オリジナル!)
決めた問題を完全に捨てて、先読みして解いてみる。
落ち着いてできる心地よい飛ばし方を探ってみる

実験結果
30問10会話のうち、6問2会話を完全に犠牲にすれば、設問だけの先読みはほぼできる。
残り24問8会話中、正解率7割で17問以上取るというのが、自分の目標か。
いずれにせよ、part3.4でそれぞれ20問以上取れたら大成功。

完全模擬試験 演習1回目

Readingパート 75分  65/100  換算予想スコア 395/495

part5   33/40(勘3)  20分

part6    6/12(勘1) 6分

part7      27/48(勘1) 60分

part5・part6両方で20分が目標なのに6分オーバーした。part6はもう少しちゃんと読んで解答する必要があると思った。
直前の技術ではpart5,part6を分けた時間配分が明示されていないが、12分+8分を当面の目標としよう。
part5は、つい読み込んでしまう癖がある。ヒルキ先生の教え通り、5秒解答と20秒解答のメリハリをもっとつけないといけない。

part7は55分で解き切る予定だったが、終わったら60分経っていた。答えあわせをしていると、読めているのに情報処理のまずさが目立った。選択肢を絞っているのに決定打を決められず、逆を選んでいるのが目立った。広告やレターについて読みなれていないので、情報の検索に時間がかかる。だいたいどこに何が書いてありそうか検討がつけられるようになれるといい。受験時代に培ったマーキングやリマインダーをつける方法が、TOEICでは、使えないのがかなり痛い。どの問題も大まかに大意はとれた。単語の勉強を先にしておいたので助けられた部分が大きい。


Listeningパート 45分  36/100  換算予想スコア 245/495
Readingパート  75分  66/100  換算予想スコア 400/495

                      合計 換算予想スコア 645/990(換算予想スコアは本書換算表による)

もし、この本に出会わずに、いきなりTOEICを受けたら500を切っていただろうと思う。感謝。約10分余分に時間をかけて解いた結果なので、ヒルキ先生に教えてもらった方法で、残された時間は問題演習と解答時間の短縮に取り組みたい。 


新TOEICテスト「直前」模試3回分付録 音声講義を聞いたメモから
時間管理の考え方
part5・6は知識を問う問題だから、試験開始以前にある意味、勝負はついているし、本番でのスコアの見込みも予想が成り立つ。また、一定の時間以上に時間を割いても、正解率は上がりにくい。

しかし、part7は情報処理能力を問われているのだから、答えは眼前のペーパー上にあり、純粋にリアルタイムで勝負しなければならない割合が大きい。読みの遅い人でも、時間が確保できた分だけ正解率は上がる。

part5・6に20分、part7に55分かけるとは、part5・6を20分過ぎたら、解答するのを止めるということである。実は、これは誰にでもできる時間管理である。たとえ、スコア900以上の人でも、時間に余裕があるとは言いにくいパートがpart7でもあるそうだ。

自分にとって、どのくらいの配分が取り組みやすいかは、事前の解答練習を通じて、つかんでおくべきである。

4つの学習戦略
1 勘ボックスの利用 あやふやな知識を明確にする。
2 単語・フレーズ 羅列リストで覚えるな 目で覚えるな(outputせよ) 単語単体で覚えるな(collocationを重視せよ)
3 リスニング力を高める 発音できるようになれば聞き取れる。しゃべれ。つぶやけ。(shadowing)
4  リーディング力 音読効果(前に戻れない理解の仕方の訓練になる)

残念ながら、ディクテーションの効果については触れられていなかった。


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