第72回 平成30年度 総会・懇親会(h30.10.27)




  昨年は広島カープリーグ優勝とともに、日本一は逃しましたが日本シリーズの第一日目に、

72回目の広島桜工会を50名の会員のともに、ホテルセンチュリー21で賑やかに開催しました。

  理工学部校友会からは近藤先生をお招きしました。

  平成26年の局部な集中豪雨による広島土砂災害から4年後に、更に中四国の広範囲の

スーパー災害の西日本豪雨災害を受け、今まで災害の少ない県と教えられた広島県は

土砂災害危険個所数が3万箇所から5万箇所に増え土砂災害危険個所日本一となりそうです。

  この背景は、近年の120mm/hに及ぶ降雨や広島風化花崗岩の水を含むと壊れやすい

土壌にあり、また戦後の無秩序な山地部開発にあると言われています。

  平成3121日まで6500か所1200億円の20次災害査定を受け緊急復旧に、

  コンサルタント・建設業者の不足ですが3年以内の復興となります。

  さて、1月17日には種子島からイプシロン4号が打ち上げされ、来春に瀬戸内海の広島県で

人工流れ星が10秒間見られることが、校友会の江口さんから情報提供があり、皆さんに周知して

いるところです。

  民間ベンチャーのALEと宇宙ビジネスに日大理工航空宇宙科の阿部先生が東北大、首都大、 

神大とともに参画されています。


  今年は巨人へ丸が移籍しましたが、大人の長野が来て皆さんと協調して赤で染まる球春

が楽しみです。

  年間入場者242万人でカープが勝てば経済効果が365億円になると言われています。  

 がんばれカープ。フレーフレー桜工会。老いも若きも皆友達。



次回はH31.10.26(土)同じホテルセンチュリー21で開催予定です。
100万人の校友とともにあなたを待っています。


作成者: 広島桜工会 副会長  背戸川内 仁
     広島市中区江波西2-10-12
携帯090-8992-0554  自宅E-MAIL setog@fa3.so-net.ne.jp






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