GAEでweb2pyを動かす(Windows環境)

  • ダウンロード
※GAEで使う場合はsource codeをダウンロードする。for windowsをダウンロードしてもGAEでの実行環境は入っていないので注意。
http://www.web2py.com/examples/default/downloa
  • 参照

YouTube 動画

  • windows環境で実行
コマンドプロンプトでpython web2py.pyを行なう。

この時、applications配下にadminとexamplesとwelcomeができる。
admin以外は不要なので削除しても構わない。
また、本番で直接ソースの修正をしないのであれば、本番アップ時はadminを消す等してアップしないようにする。
参照ページを参考にアプリケーションを作成する。
実行の際にはsqliteが必要になる。
インストールされていない場合は、動作確認はせずにファイルの編集のみ進めていく。
編集が終わったらサーバをとめて、GAE環境で実行する。
コマンドプロンプトでdev_appserver.py web2pyを行なう。
デフォルトの8080ポートで起動する。
app.yamlが最初から存在しているので直ぐに動く。
admin等は作られないので、ソースをダウンロードして一回目は、python web2py.pyで実行すべし。
動作確認に使われるDBはBigtable。
  • 本番環境へデプロイ
app.yamlのapplicationをGAE上で作成したアプリケーション名に変更。
コマンドプロンプトでappcfg.py update web2pyを実行。
で動作することを確認。
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