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緊急上映会決定!
福島を描いたドキュメンタリー映画の決定版。
「遺言」原発さえなければ

映画オフィシャルサイト

日間 共同監督 豊田直巳 野田雅也 編集 安岡卓治

日本語音声、英語字幕 3時間45分

 

 

日程:2014年9月14日(日
1) 10:00-13:45(英語字幕付き)
2) 14:15-18:00 (英語字幕付き)
 
場所:North Sydney Leagues Club
住所:12 Abbott St, Cammeray , NSW, 2062

料金 大人$15
   コンセッション・学生(大、中、小学生) $10

ご予約は yuigonsydney@yahoo.com.au 、Tomまでお願いします。

必要経費を除いた収益は東日本大震災復興支援に寄付されます。


福島を描いたドキュメンタリー映画の決定版3時間45分 800日間の記録
苦しみをのり越えて新たな挑戦が始まる!

2011年3月12日… 福島第一原発事故の取材現場に駆けつけた二人のフォトジャーナリストは、いち早く撮影を開始。以来、2013年4月まで、その土地の人々とともに過ごした日々を記録し続けた。絶望の淵からの試行錯誤、もがきの中で気づいた家族、仲間、奪われた故郷への思い、そして見えてきた本当に守るべきものの存在…3年にわたり記録された250時間の映像が、3.11後の今を生きる私たちに問いかけるものとは


 
 
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未知なる危機に備えて   
 
2011年3月に起きた東北大震災によって原発が爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、 「命」を守る努力をするということだ。 放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。私たちは生き抜かねばならない、そのためのささやかな助けとなればとこの作品を作った。