2014年 社会情報学会(SSI) 学会大会 若手カンファレンス

 ありがとうございました! とても熱心な議論が展開され、有意義な1日となりました。

 このたび、9月の若手カンファレンスの続きを東京で開催することとなりました。報告した若手会員3名には、コメンテーターならびにご来場の方々から多くのコメントをいただきましたが、これをその場限りのものにせず、リプライさせていただく機会とできればと思います。
 9月のカンファレンスにご来場いただけなかった方も含め、ぜひ多くの皆様にご参加いただき、継続的な応答のなかで若手の研究を磨いていただければ幸いです。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

続・2014年度若手カンファレンス
日時:2014年12月14日(日)13:00-17:00
場所:駒澤大学 駒沢キャンパス(最寄駅:東急田園都市線 駒澤大学駅) 本部棟6階中会議室2

- 発表者・コメンテーター・司会は若手カンファレンスと同じです。若手カンファレンスの内容をブラッシュアップした報告を行います。
- 参加費は無料です。
- 終了後に懇親会(有料)をおこないます。
※懇親会会場の席数に限りがございますので、希望の方は事前に服部まで連絡いただければ幸いです。すでに個別にご連絡をいただいている場合は改めての連絡は不要です。

発表者:渡部春佳(東京大学大学院)、阿由葉大生(東京大学大学院)、中谷勇哉(京都大学大学院)
コメンテーター:伊藤守(早稲田大学・SSI会長) 、遠藤薫(学習院大学・SSI副会長)、岡本健(奈良県立大学)
司会:松本早野香(サイバー大学)

プログラム:
13:00-13:30         受付
13:30-13:40         イントロダクション(趣旨、前回の議論紹介、発表者紹介)
13:40-14:00         発表①および確認程度の質疑応答 渡部春佳
14:00-14:20         発表②および確認程度の質疑応答 阿由葉大生
14:20-14:40         発表③および確認程度の質疑応答 中谷勇哉
14:40-15:10         コメンテータからのコメントと質問
15:10-15:30         休憩
15:30-16:00         発表者による回答
16:00-16:40         発表者・コメンテータ・フロアによる討論
16:50     まとめ、閉会

BJKのTwitterアカウント @JSIS_BJK

問い合わせ:
 研究活動委員会若手企画専門委員会・BJK: 服部哲(駒澤大学) hattori[at]komazawa-u.ac.jp

※BJKでは、企画・運営にご協力いただける若手会員を随時募集しています。ご興味がある方はぜひ上記までご連絡ください。


2014年の若手カンファレンスは大変多くの方にお越しいただき、盛会のうちに終えることができました。ありがとうございました!
会場で提供した軽食メニュー → おしながき ※時間がなく、湯豆腐は実際には提供できませんでした。

おしらせ
- 当日は会場の広さに対して、非常に多くの方の来場が見込まれています(2014/09/18現在)。できるだけ詰めて座っていただくなど、ご来場いただく方にはご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、ご理解・ご協力いただけますと幸いです。
- Twitterでのハッシュタグは #ssibjk でお願いします。

日時:2014年9月19日(金) 17:30~20:00 (17:15 受付開始)  終了後に同会場にて懇親会を予定

企画概要
現代文化と情報技術―文化は情報化されるか
 ウェブ上で展開されるコンテンツのみならず、伝統芸能、地域活動といった分野においても、インターネットの影響は著しい。その一方で、情報技術もまた科学技術という「文化」の一端であり、情報インフラはその生産物ともいえる。文化というものが、人々の認識の枠組であり、ふるまいを規定するものであるとすれば、現代日本にある多様な文化はそれぞれ、情報技術とどのような相互作用を持っている(あるいは持っていない)のであろうか。
 本ワークショップでは、この話題に関連する個別の事例を研究対象としている若手研究者が、各自異なる専門分野の視点から、事例ベースで現代文化と情報技術の関係を論じる。

登壇者 クリックするとプロフィールや事前公開原稿をご覧になれます
発表者: 渡部春佳(東京大学大学院)、阿由葉大生(東京大学大学院中谷勇哉(京都大学大学院)
コメンテーター: 伊藤守(早稲田大学・SSI会長) 、遠藤薫(学習院大学・SSI副会長岡本健(奈良県立大学)
司会(企画担当): 松本早野香(サイバー大学)

タイムテーブル(予定)
17:15      受付開始
17:30-17:40 イントロダクション(セッション概略と登壇者紹介)
17:40-18:00 発表①および確認程度の質疑応答
                        渡部春佳文化政策とガバナンス:自治体演劇事業の地域間の差異に着目して」
                            キーワード:演劇、ガバナンス、公共性、地域劇場
18:00-18:20 発表②および確認程度の質疑応答
                        阿由葉大生‘地域情報化’の形成過程:地域SNSにおけるデザインの人類学」
                            キーワード:技術形成、デザイン、地域SNS、ユーザー論、科学技術社会論、人類学
18:20-18:40 発表③および確認程度の質疑応答
                        中谷勇哉現代の情報環境における文化のアウラ的価値について:音楽聴取形態とハッカー文化の考察から」
                            キーワード:メタ複製技術時代、音楽、ハッカー、ロックフェス、情報
18:40-19:00 コメンテーターからのコメントと質問
19:00-19:30 発表者による回答
19:30-19:55 発表者・コメンテーター・フロアによる討論
20:00 閉会

若手カンファレンスについて
 本カンファレンスの企画・運営は、社会情報学会の若手研究者支援部会(通称:BJK)のメンバーを中心に行われています。全国から社会情報学の若手研究者とベテランが集い、リラックスした雰囲気の中で議論や交流を深め、そのユニークな方法・アプローチによって学会の発展に寄与することを目的としています。是非、幅広い立場の皆様に足を運んで頂き、活発な議論ができればと考えています。
 みなさまのご来場をお待ちしております!

お知らせとお願い
・ 軽食をつまみながらの歓談形式です。今年は、京都らしい軽食を提供できるよう計画中です!軽食実費として、入場時に、有職者 1000 円、学生・非常勤 500 円をいただきます(左記にプラスして更にカンパいただけると助かります)(軽食を取られない方や自分で持参される方は無料でも参加可能です)。
・ 全国各地からお越しになるみなさまの「地元名産品」の持ち寄りを歓迎します! 
・ BJKでは、企画・運営にご協力いただける方を随時募集しています。ご関心がある方は、服部( hattori [AT] komazawa-u.ac.jp )までぜひご連絡ください
・ カンファレンス終了後には、登壇者を囲んでの懇親会も予定しています。受付の際、もしくは会場内で配布する出欠用紙にて、参加希望をお知らせください。

問い合わせ先
研究活動委員会若手企画専門委員会およびBJK: 服部哲(駒澤大学) hattori [AT] komazawa-u.ac.jp

参考
2012年 社会情報学会(SSI) 学会大会 若手カンファレンス:
        学会大会サイト
        開催報告
2013年 社会情報学会(SSI) 学会大会 若手カンファレンス:
        学会大会サイト
        発表資料
2013年 社会情報学会(SSI) 学会大会 英語ワークショップ(BJK企画):
BJKのTwitterアカウント: 
        @JSIS_BJK