昆虫科の活動を下記各ページでご紹介しています。(クリックしてくご覧ください)
活動報告 各フィールド調査の昆虫写真 各年度別フィールド昆虫相調査報告
昆虫科はこんな活動をしています
1.活動の目的
みなさんは少年少女のころ、美しいチョウや強そうなクワガタムシにときめいたり、
昆虫の不思議さ、生命の神秘に目をみはり、ワクワクした経験をお持ちではありませんか。
私たち昆虫科の面々は年齢こそシニアになったとは言え、一歩自然の中に足を踏み出せば、
多種多様な昆虫に出会い、すぐに青春を取り戻します。そんな活動を通じて、生態系の仕組
みを深く知り、自然の恵みのありがたさ・環境の大切さに気付かされています。
◆フィールド調査 (月1~2回)
毎年、特定の 「フィールド(調査地)」を定め、そこに生息する昆虫相を 調査します。
(2026年のフィールドは『淀川流域・右岸』)
過去6カ年の調査は下記のとおりです。
2020年 穂谷・尊延寺(枚方市)
2021年 道場(神戸市北区)
2022年 細河里地・里山(池田市)
2023年 むろいけ園地(四條畷市)
2024年 箕面山(箕面市)
2025年 淀川流域・左岸(八幡市~枚方市~大阪市)
◆近郊・遠征の採集調査
<近郊日帰り>
フィールド調査以外に、四季を通して旬の昆虫、レアなムシを求め、近郊や中距離の好ポイントに出かけます。
有馬富士公園(ギフチョウ)、ハッチョウトンボ(宝塚市)、細河(フタスジサナエ)、
加東市(キバネツノトンボ)、山田池公園(ナニワトンボ)などを訪れ、お目当ての昆虫探し。
出会えたり、出会えなかったりもありますが その時々のトキメキを体感しています。
<宿泊遠征>
夏でも涼しいハチ高原や信州の開田高原など、車で自由に行動する中身の濃い合宿をします。
宿泊先でのムシ談義や夜間ライト採集で、トキメキのボルテージは否が応でも上がります。
◆本科講座生の支援
◆昆虫観察会などの支援
講座部やサークル等が実施する昆虫観察会など昆虫にかかわる催しで講師やアシスタントを務め、昆虫関連のイベントを幅広くサポートしています
・テングチョウ ・クビキリギス
・オニクワガタ ・オオキンカメムシ
・オオルリボシヤンマ ・ヒラアシキバチ
・トンボエダシャク ・トワダオオカ
◆昆虫科のメンバー
男性6名 女性2名 合計8名(2026年度)
◆設立:1996年4月
◆活動日:毎週金曜日(月4回)
4月17日 大和葛城山にて全員集合