私たちは身近な草や木の観察で得た自然の不思議や魅力・感動を、多くの人に対話を通して伝えていきます。
そうなんだ!感動伝える
インプリ科
伝えよう!自然の不思議
次世代へ
(日頃私たちは、インタープリテーション科を略して「インプリ科」と言っています。)
インタープリテーションという言葉は、シニア自然大学校設立時から使われています。
一般的には「通訳」のことを言いますが、
ここでは、自然と人間の間の通訳、すなわち、自然の発するメッセージをわかりやすく人々に伝え、自然とのふれあいを通じて喜びや感動を分かち合おうとする「解説活動」のことをさします。
「インタープリテーション入門」(自然解説技術ハンドブック)小学館発行より
普段は近郊の野山や公園・植物園の観察会を行い、年に数回日帰りバス研修や一泊バス研修を企画し、めったに行けない高原や湿原にも出かけます。
植物の生きる力【ふしぎ発見】
植物観察を通じて植物が健気に逞しく生きていく様子を発見し、不思議な植物の仕組みを学びます。
小学校に出向いて、自然ふれあい教室に取り組んでいます。 校庭や近くの公園の植物を一緒に観察し、自然の 不思議や魅力を子どもたちに伝えています。
自然観察の合間に自然と一体になって楽しむ「ネイチャーゲーム」や「自然工作」、早春には野草を摘んで野草料理を楽しんでいます。
定例活動日・・・毎週金曜日
2026年度メンバー・・24名
私たちは「楽しく活動する科」を心がけ、活動日が待ち遠しいと思える科を運営したいと考えています。 一緒に活動してみませんか?インプリ科の実習認定行事に参加していただければ、私たちの活動がよくわかって頂けると思います。 科員一同お待ちしています!