新発田市豊浦地区は、市街地の南側に広がる田園地帯と、五頭連峰の麓に続く丘陵地帯からなる自然豊かな地域です。南北に羽越本線と国道460号線が走り、学区には開湯100年を迎えた月岡温泉もあります。学校はJR中浦駅直近で、西に福島潟を望む真木山中央公園の体育・文化施設に隣接しており、勉学・運動に励み、心身を鍛えるには絶好の環境にあります。
教育目標「言葉と心のキャッチボール ~Let’s play catch with our words and hearts~」の下、令和8年度151名の生徒と25名の学校職員が、言葉と心を交わし、well-beingな学校生活を目指して頑張っています。
5月20日(水)「第1回 生徒総会」
5校時に第1回生徒総会が行われました。多くの生徒が質問台に立ち、各委員長・部長らが丁寧に質問者に応じていました。
4月から暫定的に行われてきた活動も、全校生徒の承認を得て、正式な活動ということになりました。生徒会活動の活発化が楽しみです。
5月19日(火)「よもぎ摘み(体験)」1年生
総合的な学習の時間の体験学習として、今年も1年生が笹だんご作りに挑戦します。豊浦地区食生活推進委員の皆様から教わりながら、今日は、よもぎ摘み~新芽の選別~洗浄・茹で上げまで行いました。
真木山多目的グラウンド脇まで、熱中症に留意し、先日、学校の裏手に出没したサル軍団に警戒しながら、ちょっとした遠足のような、楽しい時間を過ごしました。学校に戻ってよもぎを茹でると、独特の香りが校舎を覆っていました。来月は笹摘みです。おいしい「豊中笹だんご」ができるかな…。
5月1日(金)「豊浦ウォークラン」
豊浦中3大行事のひとつ「豊浦ウォークラン」。例年、保護者・民生児童委員の皆様など、多くの方に御協力いただき盛大に開催していますが、昨年はクマ騒動によりコースを短縮しての実施でした。
さぁ今年こそ…のはずだったのですが、途中から風が強まり、暴風警報発令…やむなくスタートから2時間少しで中止を決定しました。
2時間あまりで完走した生徒、最短コースを歩いて戻った生徒、チェックポイントで待機後にバス等で戻った生徒とそれぞれでしたが、全員無事に帰校しました。
最後のウォークランに臨んだ3年生の中には、「ゴールまで全部歩きたかった」と残念がっている人もいましたが、ある意味、思い出深いウォークラン2026となったことと思います。
保護者・地域の皆様には、ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。ご協力ありがとうございました。
4月27日(月)
地域コーディネーターの阿部さん、皆川さんが来校してくださり、5月1日に予定している「豊浦ウォークラン」の事前説明会を行いました。阿部さん作のコース説明動画に続いて、ウォークランのテーマソング「豊浦の風」のPVを視聴し、その後、担当の保坂先生から説明がありました。ウォークラン初挑戦の1年生もイメージが膨らんだようです。
廊下で何人かに意気込みを聞いてみると「え~疲れる~イヤだぁ~」と言いながらも、楽しそうな笑顔を向けてくれました。
4月21日(火)
5限の総合的な学習の時間に、3年生が2年生に向け「修学旅行の成果発表会」を行いました。体育館で3グループに分かれ、それぞれ行動班ごとに模造紙の壁新聞形式で発表を行いました。最近はICT(タブレットとモニター)を使っての発表が多いですが、模造紙・手書きの良さもあるものです。3年生は楽しかった修学旅行を思い出しながら、2年生は年度末の修学旅行に思いを馳せながら、和気あいあいとした和やかな雰囲気の発表会でした。
4月7日(火)
47名の新入生を迎えて、全校生徒151名、教職員25名で豊浦中学校の令和8年度がスタートしました。
入学式では在校代表生徒が、「学校生活を楽しくする秘訣は少しでもやってみたいと思うことには、失敗を恐れず挑戦してみること。」と歓迎の言葉を述べ、新入生代表からは、「伝統を受け継ぐために、豊中生の自覚をもって、助け合いながら夢や目標に向かって努力して、実りある中学校生活にしたい。」と力強い誓いの言葉がありました。