剣道部
交剣知愛・剣桜成蹊
交剣知愛・剣桜成蹊
夏といえばスイカ割り!ということで、先日剣道部でもスイカ割りを行いました。
目を隠しながらも、構えの美しさと一瞬の集中力は流石の剣道部。周りのアドバイスを頼りに、見事な一振りでスイカを割ることができました!
割ったスイカをみんなで味わい、夏の良い思い出とエネルギー補給になりました。この勢いのまま、新人大会も部員一丸となって頑張ります!
7月下旬に行われた県大会。予選リーグは見事1位通過を果たしましたが、決勝トーナメント1回戦で惜しくも0-1で敗退となりました。
予選リーグから少し緊張が見られ、試合の合間にも「まだまだやれるよ」と声をかけていましたが、本来の力を十分に発揮しきれないまま試合終了を迎えました。自分の実力を本番で出し切ることの難しさ、そして剣道の奥深さを改めて感じた大会でした。
しかし、子供たちはこれまで本当によく頑張ってきました。楽しいことばかりではなく、様々な思いを抱えながらも、常に「心を鍛える」ことを忘れず日々の稽古に取り組んできました。また、剣道以外の日常生活においても自分を磨き、輝く姿を見せてくれました。そんな素晴らしい子供たちと出会えたことに、心から感謝しています。
3年生はこれで部活動は一区切りとなります。これまでの経験を糧に、新たな目標に向かって努力を積み重ねていってください。1・2年生のみなさんは、先輩たちの姿を追いかけ、そして乗り越えるために、これからも稽古に励んでいきましょう。
「頑張ってきたことは、必ずどこかで成果が出る。成果が出るまでやり抜くことこそが『挑戦』の始まりである。」
私はそう信じています。挑戦は難しいからこそ、途中で諦めてしまう人も多い。それでも、私はやり抜く挑戦を続けていきたい。その思いが子供たちに少しでも伝わるよう、私自身もこれからも共に挑戦し続けたいと、強く思わせてくれる大会でした。応援ありがとうございました。
時代の流れもあり、本校では地区大会までは週4日、地区大会が終わってからは週3日の活動としています。また、土日の部活動は行わず、地域移行のクラブチームにて活動を行っています。
これまでの部活動に比べ、練習試合や県外遠征が行いやすくなった半面、保護者の皆様へのご負担(送迎やサポートなど)は大きくなってしまったと感じております。しかし、クラブの保護者の皆様の温かいご理解とご協力のおかげで、子どもたちは毎回楽しく、充実した活動ができています。心より感謝申し上げます。
先日の県外遠征では、福島県郡山市の高校さんにお邪魔し、合同稽古と練習試合をさせていただきました。高校生の圧倒的な迫力、そして凛とした佇まいに子どもたちも大いに刺激を受け、「自分たちにはまだまだやるべきことがある、もっと強くなれる」と肌で感じたはずです。
この週末も練習試合が予定されています。高校生との稽古で得た学びや気づきを生かし、一人ひとりが納得のいく剣道をしてほしいと思います。
まずは万全の状態で臨めるよう、体調管理を徹底していきましょう!
5月31日(日)地区中総体結果
男子団体予選リーグ敗退
女子団体予選リーグ1位通過 準優勝(県大会出場)
女子個人 準優勝 (県大会出場)
第3位
先週の地区中総体では、これまでの成果を発揮し、最後まで堂々と戦い抜くことができました。これまで部員たちを支え、温かい応援を送り続けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
さて、大会を終えた部員のみなさんは、いま何を思っているでしょうか。 「あの日、あの時、あの瞬間、自分の心はどう動いていたか」を、ぜひ振り返ってみてください。
私から見たみなさんは、今までにない緊張感、そしてこれまでにない、何とも言いようがない雰囲気をまとっていたように思いました。その姿を見ながら私は、「この緊迫した舞台を勝ち抜かなければ、県大会で良い試合はできない。今、みなさんは本当に素晴らしい経験をしているな」と嬉しくも思いました。
剣道は技術だけでなく、「心を鍛え、育てること」を目的としています。今回の大会で味わった緊張も、悔しさも、すべてがみなさんを強くする心の糧です。どんな状況からも逃げることなく、「挑戦することに挑戦して」、県大会の舞台でさらに一回り大きく成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています!
最高の「いつも通り」で!
ついに大会前日を迎えました。3年生にとっては、これまでの努力の集大成となる最後の中総体です。胸に宿る緊張や高揚感は、きっと本人たちにしか分からない特別なものでしょう。
試合では、審判の先生方が誰に対しても公明正大に、厳正な判断をしてくださいます。舞台がどれだけ大きくなっても、やるべき剣道は変わりません。だからこそ私たちは「最後」というプレッシャーに囚われることなく、あえて「いつも通り」の自然体で挑みましょう。それこそが、悔いのない最高の試合を作る鍵になるはずです。
これまでどんな壁にも「挑戦」してきた日々を信じてください。この大会を最高の通過点とし、仲間と共に県大会出場の切符を掴み取りましょう! 苦しいこと、辛いことがあっても、いつも笑顔を絶やさず、直向きに努力を重ねてきた剣道部員のみなさんを、だれもが全力で応援してくれています。がんばれ、剣道部!
地区中総体激励会
伝統を繋ぎ
中心となって輝く剣道部
5月28日(木)の6時間目、地区中総体に向けた激励会が執り行われました。
剣道部はこれまで、偉大な先輩方の背中を追いかけ、何事においても「追いつけ追い越せ」の精神で日々の稽古に励んできました。激励会での洗練された礼儀作法は、その努力が結実し、先輩方をも上回るほどの立派な姿でした。
さらに今回の激励会では、生徒代表の言葉を生徒会長である剣道部員が述べ、全校応援では応援団長を務める剣道部員が各部活へ熱いエールを送りました。このように、あらゆる場面で剣道部員が中心となり、学校を引っ張る姿は非常に誇らしく感じました。武道という日本の伝統文化を通じ、豊かな心と礼節を学び、逞しく成長している姿を頼もしく思うばかりです。
31日(日)の大会本番では、これまでに培った自信を胸に、最高のパフォーマンスを発揮してくれることを期待しています。
5月25日(月)の放課後、先生方が剣道部員のために壮行試合を企画してくださいました。初めて剣道具を身に着ける先生もいる中、白熱した真剣勝負が繰り広げられました。 試合の後には、先生方から温かいエールをいただき、部員一同、大会に向けて一層気が引き締まる思いになったと思います。
今年の勧誘ポスターがついに完成しました! 年々レベルアップしていくクオリティ、そして部員たちのこだわりとセンスには驚かされるばかりです。
「やる時はやる」のが、私たちのモットー。 勉強や部活動はもちろん、学校行事にも妥協しない、そしてポスター制作一つひとつにも全力投球。これこそが、私たちが大切にしている「文武両道」の姿です。
義務教育最後の3年間を、どこで、誰と過ごすかは将来の自分にとって大きな財産になります。 頼りになる自慢の先輩たちと一緒に、かけがえのない一生の思い出と絆を作りませんか?
規律ある楽しい場所!剣道場で、皆さんと会えるのを楽しみに待っています。ぜひ一度、見学に来てください!
令和8年度スタート!目標は「東北大会出場」
令和8年度がスタートし、早くも21日が経過しました。 先日、恒例の対面式が終了し、今は新入部員の入部を心待ちにしているところです。
それにしても、今年の対面式での剣道部の寸劇……。昨年を上回る進化を遂げていましたね! 後輩たちにあえて(?)プレッシャーをかける3年生の姿に、深い「後輩思い」を感じました!!
今年度の目標は「東北大会出場」です。 技術的な準備はすでに整っています。あとは、自分たちの「気持ち」をいかにコントロールできるか。
「目標は達成するためにある!」
この言葉を胸に、部員一丸となって精一杯頑張っていきましょう!
5月29日(木)中総体激励会が行われました。応援される選手も他の部活の選手を応援するということで、船岡中が一丸となった激励会でした。その中でも剣道部の姿、とても素晴らしかったと多くの方からお話しをいただきました。剣道部の人柄がみんなにパワー!を送ることができた瞬間だと思います。我が剣道部も挑戦する気持ちを忘れず、負けない剣道をしてくれるでしょう!頑張れ剣道部!ファイトだ剣道部!いつも応援しています!当日もみんなで頑張りましょう!
5月9日(金)放課後に船岡中恒例になっている、先生方との壮行試合が行われました。剣道部員が先生方に基礎を教えてから試合が行われ、生徒も先生も真剣勝負!白熱した試合が展開されました!こうして先生方が子供たちのために、着けたこともない剣道具を身に着け、試合をしていただいたことへの感謝の気持ちを忘れず、地区中総体にチーム一丸となり戦ってきたいと思います。これからも応援してもらえる取り組みをしていきましょう!
部員力作ポスターが出来上がりました!剣道部は人間力を高める努力をしているので、色々な場所で様々な才能を発揮しています!まだ迷っているみなさんの入部をお待ちしています。
4月11日(金)
本日5・6時間目に対面式が行われました。寸劇を取り入れた剣道部の紹介では、練習の成果を存分に発揮し、1年生の心を掴みました!さすが武道を学んでいる子供たちは攻め方が上手い!
今日の剣道部
今日の部活終わりにこんなことを子供たちに伝えました。「人間力を高めていこう!」人間力を高める為には、変化を素直に受け入れる、苦しいときでも諦めない、結果よりもそれまでの過程を楽しむ、周りの人を輝かせたり笑顔にさせたりと、最高に幸せだなと思わせることが大切になります。天才や才能があるなどの言葉がありますが、それは行動や結果のあとからついてくる言葉です。まずは正しい行動をとる。そして一番難しいであろう継続をすること。これを目標に前へ前へと進んでいきましょう!自分に与えられた時間は永遠ではないです。今を大切に!
1年生のみなさんも剣道部に入部し、私たちと一緒に楽しい時間を共有しながら人間力を高めてみませんか。
4月10日(木)
剣道部も新しいスタートを切りました!武道館前の桜も満開!子供たちの笑顔も満開!そして対面式の準備も万全!さすが剣道部員!
剣道部の紹介!
3年男子3名、3年女子1名、2年男子5名、2年女子5名の計14名で活動しています。14名中、経験者が3名、11名が中学校から剣道を始めました。女子団体では県大会ベスト16、2年男子個人で県大会第2位の実績を残しています。そして剣道だけではなく、学校生活にも一生懸命に取り組んでいます。例えば、生徒会活動では執行部に2名在籍していたり、各学級の学級委員や委員会活動でも活躍をしています。そんな剣道部員は部活動が大好きで、いつも笑顔で活動しています。活動内容は平日トレーニング、休日は剣道着に着替えて稽古をしています。剣道部員に入部した動機を聞いたところ「袴姿がかっこいい」「先輩方が優しい」「活動している雰囲気が良かった」などがありました。新入生の入部を心よりお待ちしています!
3月20日(木)春分の日
本格的な春の暖かさが感じられる季節になった本日、今年度最後の練習試合をさせていただきました。冬場のトレーニングの成果を試す良いチャンスをいただき、子供たちも一生懸命に取り組み、良い表情で、いい汗を流していました。また、卒業した3年生も審判の手伝いや、後輩へのアドバイス、稽古に参加してくれました。素晴らしい3年生ですね。ありがとうございました。
最近子供たちにこんなことを話しています。「人はみな優秀です。優秀であるからこそ、自分に厳しく稽古を積み重ねることができます。その反対で優秀であるからこそ、自分に甘くなることもできます。また、どちらを選ぶかで選んだ先に見えてくる景色は変わります。」船岡中学校剣道部は自分に厳しく取り組んでいきます。
年度末のお忙しい時期に来校していただいた増田中学校さんと名取第一中学校さんに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
3月17日(土)に行われた白石川河川敷の清掃活動並びに花壇への花植え活動に参加してきました。剣道部では、競技以外の活動を優先しています。学校では生徒会活動や委員会活動、また学級の係など、自分から進んで積極的に取り組むことを心がけています。合言葉は「日常生活すべてが稽古であれ」です。剣道部員はこの言葉を大切に活動しています。