地域の交通を支える道路整備を進めています |工事の進捗をお届けします
2026.7.13 現場通信を開設しました。
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県道60号住吉上館線(けんどう60ごう すみよしかみたてせん)は、
新発田市富塚町から大字新屋敷字道下甲までを結び、新発田市街地を囲む大外環状線として、豊浦、五十公野、川東、加治地域を結ぶ幹線道路です。
また、国道7号と国道460号を接続する重要な道路となっています。
しかし、西簔口集落内では道路幅員が狭く、歩道も整備されていないため、車両のすれ違いに支障があるほか、
小学校への通学路としても安全面に課題がありました。そこで、道路の拡幅改良と歩道の整備を行い、
簔口集落内をバイパスする道路の整備が進められています。本工事は、太田川の左岸側(南側)において、
新蓑口大橋(仮称)から現道の住吉上館線までの区間、L=96mを対象とした道路改良工事です。
路床工から下層路盤工までの施工を行っています。また、別途工事として、太田川の右岸側(北側)では、
西江用水路の暗渠化工事も進められています。本工事完了後は、残る上層路盤工、表層工(アスファルト舗装)
および安全施設等の整備が行われ、いよいよ新しい道路が開通する予定です。
工事名 (主)住吉上館線蓑口バイパス道路改良工事
工事場所 新潟県新発田市西蓑口 地内
工期 2026年6月26日~2027年1月21日 (210日間)
休日 週休2日の取り組みを実施しています。※天候や進捗により、休日作業を行う場合があります。
発注者 新潟県新発田市地域振興局 地域整備部
施工業者 新発田建設株式会社
工事内容
【延長】96.2m
【取付道路】(堤防管理道路 N=4箇所) 1式
【橋梁工】(踏掛式 N=1式) 1式
【取付工】1式
現在準備中
月別工程表
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