打楽器アンサンブル
打楽器アンサンブル
水曜日/Ⅳ・Ⅴ限
打楽器アンサンブル1~4
打楽器アンサンブル
石井 喜久子
打楽器による合奏の基本から高度なアンサンブルまで学年を超えて学ぶ授業である。
基本的な打楽器の構造および奏法、アンサンブルをする上での心構えなど「基礎」を学ぶところから始まる。
「打楽器アンサンブル」の古典から近現代の作品まで、打楽器奏者としておさえておきたい楽曲を中心に選曲し、様々な作品の個性に触れる。
・打楽器アンサンブルの定番曲
・「室内楽」の授業では取り上げにくい、規模の大きいアンサンブル作品
・鍵盤打楽器アンサンブル
・邦人作品
・他コースとのコラボ企画
などを中心に、様々なレパートリーを幅広く経験することが出来る。
演奏に直結した音づくりができるように、腕(演奏技術)、頭(理論)、心(感覚・感性)を磨き、譜面の深い読み方、また曲を仕上げるまでに必要なプロセスを研究していく。
前期は「発表会」、後期は発表会より更に意識を高くした「前田ホールでの演奏会」を目標に「本番」に臨む上での準備や姿勢など、実践を通し学ぶこととなる。
専門性の異なる5名の教員がそれぞれの経験を生かし、多角的に指導を行なっていく。
<指導教員>
石井 喜久子
井手上 逹
野本 洋介
古川 玄一郎
村瀬 秀美
未定
履修人数により決定します。