環境機器株式会社

ウェビナーのご案内

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。新型コロナウイルスの影響により、会場でのセミナー開催が困難な状況が続いております。当社ではこれを機に、ウェビナー(Webセミナー)の形式で、様々なテーマで今後も継続的開催を予定しております。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。(※定員に達し次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込み願います。)

春季レベルアップセミナー

経営・TCO・PCO それぞれのパートを独立して開催!


経営パート(60分)

3月24日() 10:0011:00

3月26日() 13:0014:00

ポストコロナ期における中堅中小企業の経営課題講師:環境機器(株) 代表取締役社長 片山 淳一郎
コロナが収束したとしても、元の世の中には戻りません。リアルで出来ないからリモートでやるという消極的なことではなくて、リアルとリモートの良さを組み合わせて生産性を上げること、本質的に重要なことは何か、人事評価はどうあるべきか、チームで戦うためには組織はどうあるべきかが根本的に問われます。変化してしまった経済環境の下、自社の経営を見直す良い機会だとも言えます。今回のセミナーでは、当社の試行錯誤、考え方も含め、ポストコロナ期における経営のあり方について議論していきたいと思います。

TCOパート(60分)

319日(金) 13:0014:00

326日(金) 10:0011:00

非薬剤工法に打ち勝つためのカウンタートーク講師:環境機器(株) チーフ技術コンサルタント 川端 健人

総ヒノキ、加圧注入木材、キソパッキング工法などの非薬剤工法の採用により、現場での薬剤処理が求められないケースがあります。これは非薬剤施工の防蟻効果に対する過信、コスト削減、薬剤施工に対するマイナスイメージなどが理由として考えられますが、一方で薬剤処理の重要性について理解されていない可能性もあります。今回のセミナーでは、いくつかある非薬剤施工の特徴について整理した上で、薬剤処理の重要性やその魅力、薬剤選定についてお伝えし、非薬剤施工へのカウンタートークを磨きたいと思います。


PCO パート(60分)

319日() 10:0011:00

324日() 13:0014:00

PCOメニューを増やすならば、コレがお勧め!!講師:環境機器(株) シニア技術コンサルタント 菅野 格朗
新型コロナウイルスが猛威を振るい、飲食店の営業自粛が増え、害虫駆除の依頼が減少している今、PCOのメニューを増やすチャンスです。今回のセミナーでは鳥対策、害獣対策、飛翔性害虫対策、簡易消毒業務など簡単に始められるメニューとその時に必要となる技術・資材の解説をしたいと思います。





スピーカー

『経営』、『TCO』、『PCO』、をはじめ、様々な分野・技術について、当社のスペシャリスト達が毎回わかり易く解説します。

片山淳一郎


環境機器株式会社
代表取締役

大阪府立茨木高校在学中に水球部で国体、インターハイに出場。1990年に京都大学法学部を卒業後、株式会社日本興業銀行(現・株式会社みずほ銀行)に入行。同行を退職後、アジア経済研究所開発スクールに入学。同研究所から奨学金を得て、ケンブリッジ大学経済学部に入学。同大学から経済学修士号(開発経済学)を取得して帰国。1995年、環境機器に入社。2000年、34歳で同社代表取締役社長に就任し現在に至る。海外援助関連の公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)の副理事長を務め、社会貢献活動にも力を入れている。

菅野格朗


環境機器株式会社
シニア技術コンサルタント

大学院農学科修士課程(昆虫学専攻)を終了後、環境機器に入社。現在、顧客企業に対する防虫コンサルティング業務を担当。その他、新商品の開発や評価に従事し、環境機器主催の害虫駆除専門業者向けセミナーの講師、 防除作業従事者研修会講師も務める。

川端健人


環境機器株式会社
チーフ技術コンサルタント

農学部卒業(昆虫学専攻)後、大学院では魚類生態学を専攻。その後、環境機器に入社。現在、防虫および白蟻の技術コンサルタントとして、 環境機器主催の害虫駆除専門業者向けセミナーの講師や白蟻防除の現場研修講師に従事。 その他、商品の実験、開発業務に従事。

石川善大


環境機器株式会社
チーフ技術コンサルタント

大学院博士後期課程(昆虫生態学)を単位取得退学、アシナガバチの研究で博士(学術)の学位取得。環境機器に入社後、東北震災支援活動で防疫専門家として活動。また、NPMA2011ニューオーリンズ大会にて東北震災での防疫活動について発表。商品開発に従事する傍ら各関係セミナーの講師務める。

前田浩志


環境機器株式会社
技術コンサルタント

大学在籍中から環境機器にアルバイトとして虫の検定業務に従事し、 大学院では環境管理学専攻 修了。その後、環境機器に入社。現在、豊富な経験を生かし虫の検定・同定作業をする傍ら、専門業者向けセミナー講師に従事する。 また、メルマガ配信やブログの執筆も行う。

武津一輔


環境機器株式会社
技術コンサルタント

薬学部、製薬学科卒業後、調剤薬局に努める。その後、国際協力に興味を持ち(公社)日本国際民間協力会NICCOに薬剤師として マラウィーへ派遣、支援活動をする。また、東北震災緊急支援でも活動に従事。 任期終了後、単身渡米、アメリカでの薬局で勤務。その後、環境機器へ薬剤師として入社。

川竹友志


環境機器株式会社
技術コンサルタント

大学院でインドネシアに生息するミバエの生態を研究し、卒業後地元のPCOに入社。工場管理の報告書作成、捕虫紙検定、異物検査同定をメインに、現場サポートも対応。現場の実態と苦労を肌で体感する。その後環境機器に入社し、セミナー講師、商品開発に従事。開発部のブログ執筆も担当。

伊藤誠人


環境機器株式会社
技術コンサルタント

大学院博士後期課程で寄生蜂の分類を学び、日本学術振興会特別研究員として研究を行う。博士号(農学)を取得し、半年間のポスドク期間を経て環境機器に入社。主に検定業務や試験用昆虫の飼育、新商品開発、セミナー講師に従事。