QRコードは、URL(Webサイトのアドレス)やテキスト、メールアドレスなどの情報を簡単に読み取れる2次元バーコードです。
授業資料、ポスター、PowerPointなどに貼り付けて、スマートフォンから簡単にアクセスできるようにする際に便利です。
QRコードを作成するには、以下いずれかの方法をご参照ください。
ブラウザ上で動作するため、インストール不要で利用できます。
方法①:ブラウザの標準機能を使ってQRコードを作成する
Google ChromeやMicrosoft Edge、あるいはFirefoxなどのブラウザは、QRコード作成機能を持っています。
以下の手順に従って、作成してください。
なお、ブラウザごとにQRコードのデザインが異なりますので、お好みのブラウザで作成してください。
※ここでは、例としてICTセンターホームページのQRコードを作成する手順を説明します。
Google Chromeなどのブラウザを開き、QRコードを作成したいページを開く
2. ページ内を右クリックし、「このページのQRコードを作成」をクリック
3. 「ダウンロード」をクリックし、任意の場所に画像を保存する(PNG形式)
4. 保存した画像を、PowerPointやWord、ポスターなどに挿入して使用する
※作成したQRコードを印刷する前に、スマートフォンのカメラで読み取りテストを行い、正しくアクセスできるか確認してください。
方法②:信頼できるQRコード作成サイトを使用する
ここでは、QRコード開発元の㈱デンソーウェーブがアララ㈱と共同で公開した無料のQRコード作成サイト「くるくるManager」を使用した作成手順を紹介します。
1. https://m.qrqrq.com/ から「くるくるManager」にアクセスする
2. QRコードを作成したいページのURLを入力し、「作成」をクリック
3. 「ダウンロード」をクリックし、任意の場所に画像を保存する
※サイズを変更したい場合は、サイズオプションで設定可能
4. 保存した画像を、PowerPointやWord、ポスターなどに挿入して使用する
※作成したQRコードを印刷する前に、スマートフォンのカメラで読み取りテストを行い、正しくアクセスできるか確認してください。