officeファイル:Word・Excel・PowerPointにパスワードを設定する方法です。
ファイルの中に機密情報が含まれる場合は、必ずパスワードを設定してセキュリティを高めてください。
Step1:対象のファイルの「情報」タブを開く
パスワードをかけたいファイルを開く
上部の「ファイル」を選択
「情報」タブを開く
Step2:暗号化をONにする
「保護」メニューを開く
Excel:ブックの保護
Word:文書の保護
PowerPoint:プレゼンテーションの保護
「パスワードを使用して暗号化」を選択
Step3:パスワードを設定する
好きなパスワードを入力し、「OK」を選択
確認のため再入力し、「OK」を選択
※設定したパスワードを忘れると、開かなくなるので注意してください。
ファイルのパスワード設定を解除する
上記STEP1、STEP2の手順で再度設定画面を開く
「パスワード」欄を空にして「OK」を選択
「ブックの保護」機能には様々な種類があります。
その一部を紹介しますので、パスワード使用以外にも用途に応じてご活用ください。
常に読み取り専用で開く
開いた人が意図的に読み取り専用モードを解除しないと編集できないようにします。誤って変更してしまう問題を防ぐことができます。
パスワードを使用して暗号化
ファイルを開くときにパスワードが必要になります。
現在のシートの保護(Excelのみ)
開いているシートに対して機能制限ができます。
ブック構成の保護(Excelのみ)
シートの追加など、構成変更の制限ができます。
編集の制限(Wordのみ)
他のユーザが変更できる範囲を指定できます。
コメントのみ追加してほしいとき等に便利です。
アクセスの制限
有効期限の設定や、ユーザの限定など制限を行えます。