PROJECTS-2

アクセプト×少年院
誰一人取り残さない社会の実現に向けて。

非行少年が諦めずにやりなおしができる社会を

一緒に作る仲間を募集します!

募集概要

■日時
2021年10月22日(金)13:00〜15:00

場所
SAMURAI VISION SUMMIT会場内西校舎 1階 ワークショップルーム

■募集期間
2021年7月20日(火)〜2021年1021日(木)

■募集上限
最大15名
※コロナウィルス感染対策のため入場制限を行います。
※定員を超える場合は抽選となります。予めご了承ください。

■募集対象
SVSチケット購入者

13:00〜15:00の時間帯参加できる方

※プロジェクトへのエントリーは一般チケットご購入後にPeatix登録アドレスへ応募フォーム付きサイトを配信します※

タイムスケジュール

プロジェクトリーダー

NPO法人アクセプト・インターナショナル

国内事業 局長 田口敏広

アクセプト・インターナショナル国内事業局長。University of Essex MA International Relations 修士課程修了。UNDP東京事務所、ケニアの開発NGO、旧ユーゴスラビア諸国のシリア難民キャンプなどにて活動に従事。他にも、内閣府国際青年育成交流事業にて代表青年として選出。大学院卒業後、アクセプト・インターナショナルの理念に惹かれ、2020年11月より現職。現職では、コロナ禍で困窮しているイスラム教徒の生活相談支援や、犯罪からの社会復帰に関する保護司制度の改革や啓発啓蒙活動に取り組んでいる。

取り組む課題

罪を犯す非行少年の変化

近年、凶暴性が感じられる暴力などによる入所は減ってきています。少年院に収容される人の犯した罪としては、約40%ほどが「窃盗」、約20%が「傷害」、それぞれ10%が「薬物」「虞犯(ぐはん・罪を犯す恐れがあること)」、その他横領、住居侵入などです。以前はいわゆる暴走族や反社会的な特徴を持っていましたが、近年は非行の背景に複雑な家族関係や発達上、資質上の問題を抱えている少年が少なくないとも言われています。

更生への社会的ハードル

犯罪を犯す少年の数は毎年減少していますが再犯率は増減を繰り返しほぼ変わらない状況が続いています。要因としては、昔の不良仲間との交友関係が続く、家庭環境の困難、就学・就労への諦め、相談できる人がいない等、彼ら自身のやる気の問題だけでなく社会側のサポートも非常に重要です。家庭環境や就学・就労などは、再犯防止への重要な要素として認識されていますが、その状況は少年によって格差があります。

罪を犯した少年の社会復帰

一度間違いを犯しても、自分の人生をあきらめずやり直しをしていく少年たちを我々は応援したいと考えています。家庭環境、経済状況、学校、友人、生まれた地域、そして犯罪歴などによって人生が決まる・自分で諦めてしまう子供たちが沢山います。加害者であっても誰ひとり取り残さない社会を目指して、社会全体で支えていく仕組みづくりをしていきたいと思います。

※プロジェクトへのエントリーは一般チケットご購入後にPeatix登録アドレスへ応募フォーム付きサイトを配信します※