豊島区のまちの中に、謎の怪人から9つの謎が仕掛けられた。各地を巡ってその謎を解くと、最後の謎へとつながる手がかりが見えてくる。そして、最後の謎を解くヒントは、立教大学 旧江戸川乱歩邸に隠されている。
まちを歩きながら、謎の怪人が仕掛けた謎に挑もう。
◆開催期間 2026年10月21日(水)~11月30日(月)
◆参加無料 ※施設によっては入館料・観覧料等が必要な場合があります。
◆参加方法
参加施設で問題冊子を入手するか、このサイトからPDFをダウンロードしてご参加ください。冊子をお持ちでない場合も、PDFをスマートフォンで閲覧したり、ご自身で印刷して参加できます。
【参加施設(冊子配布場所)】
立教大学 旧江戸川乱歩邸/立教学院展示館/東武百貨店 池袋店/豊島区立郷土資料館/古代オリエント博物館/自由学園明日館/鈴木信太郎記念館/雑司が谷旧宣教師館/トキワ荘通り昭和レトロ館/トキワ荘マンガミュージアム
◆遊び方
①9つの施設を巡って謎を解こう
問題冊子に掲載されたQuestion 1~9は、それぞれの施設を訪れ、展示や建物などを手がかりに解く謎です。施設を巡る順番は自由。好きなところから挑戦してください。
※各施設の開館時間・休館日・アクセスは、各施設の公式ホームページをご確認ください。
②手がかりが分からないときは
謎解きに困ったときは、このサイトの「ヒント」欄をご活用ください。各施設のスタッフへの謎解きに関するご質問は、お控えください。
③Last Questionを解こう
9つの謎を解いたら、立教大学 旧江戸川乱歩邸へ。
各施設の謎を解いて得られた答えが、Last Questionを解くカギになっています。
旧江戸川乱歩邸で新たな手がかりを見つけ、最後の謎に挑戦してください。Last Questionの正解者には、オリジナルフラットポーチをプレゼント(先着300名)。
※「としまミステリーウォーク」は、「としま!乱歩フェス 2026」の一環として実施するイベントです。
主催:立教学院
協力:としまミュージアムネットワーク、株式会社東武百貨店 池袋店、立教大学クイズ研究会
1.SからGまで最短距離をたどり、途中の文字を読んでみよう。すると、次の指示が表れるよ。ステンドグラスは、鈴木信太郎本人がデザインしたもの。イルカのようにも見える動物は、鰐(ワニ)なので注意。
**次の指示の文章がわかっても解けないときは**
2.問題文の中にある「○」を探して間を読もう。斜めに読むよ。
3.ステンドグラスの鳥の種類は?ひらがなにしてみよう。
4.迷路の線が、漢字に見える部分があるよ。
5.こたえは□□□□(4文字)
1.旧宣教師館は2階建て。食堂は1階、テレビ(モニター)は2階。
2.ベッドがある部屋の下は教会事務所にあたる。
3.答えは□□□□(4文字の楽器)。
1.展示室から、写真のコインを探そう。キャプションと見比べて、冊子で隠されている「5つのもの」を探そう。
2.5つを見つけたら、右側の文字の中から同じ絵を探そう。その5か所を結ぶと五角形になる。五角形の中に入った文字に注目!
3.答えは□□□□(4文字)。
1.分数の下にある数字は、計算するための数字ではないよ。展示室内のパネルにある「値段」を探してみよう。
2.分母と同じ値段の品物を見つけたら、今度は分子の数字に注目。
3.分子の数字は、品物の名前の何文字目にあたるかを示しているよ。
4.答えは□□□(3文字)。
1.展示室内に、式の左側に書かれているものの値段がわかるパネルがあるよ。探してみよう。
2.牛乳+大根=19。そば-キャラメル=15。19が水野英子、15が藤子・F・不二雄といえば、何の数字?施設パンフレットをよく見てみよう。
3.答えは□□□□□□(ひらがな6文字)
1.3種類のカッコにはそれぞれ別の働きがあって、中の単語を変化させていくよ。変化の順は、内側のカッコから。
2.「 」は対義語にする、( )は濁点を付ける、『 』は同じ文字を消すという法則があるよ。
3.答えは□□(2文字)。
1.冊子の図と、実際の窓を見比べてみよう。形がよく似ていても、少し違うところがある。
2.実際にはない線は、カタカナ三文字になるよ。
1.展示室の中に、小さな看板がたくさんある場所があるよ。探してみよう。
2.⑤は左、⑥⑦は中央、⑧は⑥⑦の近くにあるよ。
1.問題に書かれているの展示資料を探して、それぞれの色を確認しよう。卒業証書(筒)は、ひとつの展示ケースに3つ収められているよ。
2.展示資料の4色を消して、残りを読んでみよう。1957年と1969年の卒業証書の色は少し似ているけど、別の色として考えてね。
3.答えは□□□□(4文字)。
1.Q1~Q9の答えをもとに①~⑪を埋めよう。④は2回使うから気を付けてね。出てきた指示に従うと、最後の問題が出てくるよ。
2.一部の言葉には「 」がついているのに注意。Q6の法則をおさらいしよう。
**最後の問題がわかっても解けないときは**
3.青いソファの上にクッションが乗っている。ソファもクッションも7つずつある。
4.「ド」ロ、「モク」シ、「カ」タ…7つあるものと関連がありそう。
5.右下についている矢印は、最後の文字を五十音でひとつ後ろにずらす役割があるよ。「ロ」のひとつ前は「レ」、「タ」のひとつ前は「ソ」。矢印がついていないのは「シ」。…これも、7つあるものがあるよね。
6.ソファが曜日、クッションが音階に置き換えられる。乱歩の席である背の高い安楽椅子と、縦置きされた茶色い長方形のクッションが同じ。つまり「土」=「ド」。
7.手前のソファから、反時計回りで「日月火…」、縦置きされた茶色い長方形のクッションから、反時計回りで「ドレミ…」。3連のソファの真ん中は何に当たる?矢印が付いているのも忘れないでね。
8.答えは□□□(3文字)。