Q:入試の実施時期はいつですか。9月入学もありますか
入学試験は年2回(夏・春)実施しており、入学時期は4月または9月を選択できます 。
入試要項の公開は年1回(4月中旬)です 。
できません 。出願時に日本国内で有効な在留資格を有しない者(特に夏実施の9月入学、春実施の4月入学)は、在留資格取得が授業開始に間に合わない可能性があります。その場合でも入学時期の変更はできませんが、学修上の不利益が生じないよう配慮します。
原則不可となります。ただし、最終学歴以降の学修・研究実績等により、学士または修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた場合、出願を認めることがあります。詳しくは、入試要項の「出願資格審査」のページを確認してください。
受験できます。
ただし、在留資格取得が授業開始に間に合わない可能性があります。
社会人に限定した入試は実施していません。試験区分「一般」を受験してください。
また、授業は主に平日昼間に開講しています。
受験できます。日本語能力については研究科が定めた書式「日本語能力証明書」を提出してください。
日本語能力試験(N1)は受験をされている方のみ(合否、受験年月日は問わない)提出いただいています。
ただし、通訳翻訳の領域を希望する場合、N1に合格していなくても入学試験に出願は可能となりますが、入学後、翻訳・通訳実習科目を受講するためには、N1に合格する事が必須となります。
出願にあたって、取得スコアの要件は設けていません。点数に関わらず出願が可能です。
前期課程TESOLプログラムの修了を目的として出願する場合は、IELTS (Academic Module) 各技能6.5以上もしくはTOEFL iBT 95/5.0以上取得している必要があります(詳細は入試要項参照)。本研究科ではIELTS もしくはTOEFL iBTのみ受け付けており、他の英語資格試験での出願はお認めできません。
英語母語話者、または、すべての授業が英語で実施されている課程で学位または修士を取得した(または取得見込みの)場合は、スコア証明書の代わりに「Exemption Application Form」を提出することが可能です(詳細は入試要項参照)。
出願時にはPDFをアップロードして提出いただくため原本は不要です。
合格後に原本を提出いただきますが、海外の大学等で、再発行が不可能な書類の場合は所定の手続きを経て返却することが可能です。
詳しくは入学手続時にお問い合わせください。
出願期間中に証明書等が提出できない場合には、出願を認められません。出願期間の延長もできません。
CHSIが発行した証明書のみでは出願は認められません。大学が発行した証明書を提出してください。
大学が発行した証明書の翻訳としてCHSIが発行した証明書を提出することは可能です。
在籍/卒業した大学の日本語教員または日本語学校の教員など、依頼できる教員がいない場合は、日本人の会社の上司や同僚でも構いません。その旨を備考欄にご記入ください。
入学者の選考は、第1次選考(書類選考)と第2次選考(の口頭試問)により行います。
第2次選考(口頭試問)は、第1次選考(書類選考)の合格者に対して、オンラインで行います。
受験できます。
口頭試問はオンラインで実施するため、通信環境があれば受験可能です。
志望する領域や出願者の研究計画によって面接担当者が判断しますので、事前にお伝えすることはできません。
前期課程TESOLプログラムの修了を目的として出願する場合は、英語で実施いたします。
試験はオンライン会議ツール『Zoom』を使用します。Zoomが使用できるよう設定し、パソコン、カメラ、マイク、スピーカーあるいはイヤホン・ヘッドフォン等の準備、安定的な通信環境を整えてください。
不正防止等の観点からマイク・カメラはオンとし、バーチャル背景や背景のぼかしは使用できません。
その他詳細は入試要項で確認してください。
特にありません。
授業で実際に使用されているテキストは、以下の本研究科の時間割にある科目名のリンク(シラバス)から確認することが可能です。
大学院の入試に出願してください。
本プログラムは短期間でのプログラムではなく、大学院に入学後に各プログラムに定められた科目を修得する必要があります。
通訳・翻訳プログラムは、日本語ー英語間の通訳・翻訳について学ぶため高い日本語力が必要となります。
日本語能力試験のN1に合格していなくても入学試験に出願は可能ですが、入学後に翻訳・通訳実習科目を受講するためには、N1に合格する事が必須となります。
本研究科のカリキュラムは基本的に対面で授業を行います。
個人の都合によってオンラインで受講することはできません。
科目によってはオンラインで実施するものもありますが、オンライン授業のみを履修して修了することはできません。
出願の際に希望する教員との事前相談は必須ではありません。
相談を希望する場合でも、研究計画書や試験内容、合否に関わる内容については回答できません。また、回答については教員の判断に任せていますので返信が無い場合もありますので予めご了承ください。
一部の教員については、下記サイトのリンク先の『研究者情報』のページでメールアドレスを公開しています。
https://www.rikkyo.ac.jp/graduate/ic/major_01.html
メールアドレスを公開していない教員への連絡を希望する場合は、教員あてのメールを研究科宛てにお送りください。
以下のサイトを確認してください。
奨学金全般
https://portal.rikkyo.ac.jp/student_affairs/scholarships
外国人留学生向け奨学金情報
https://www.rikkyo.ac.jp/target/foreign/regular/scholarships/
ありません。
ただし、本学の博士課程前期課程または後期課程の在籍者においては、研修生、研究生の制度があります。詳しくは教務事務センターへお問い合わせください。
大学院生の就職についてもキャリアセンターがガイダンスや個別相談などのサポートを実施しています。
進路等に関しては以下のURLをご確認ください。
https://portal.rikkyo.ac.jp/career/data
立教大学異文化コミュニケーション研究科 入試担当