授業/ゼミナール

宮地(体育学部 時間割)平成30年度 授業

前期

火曜

1限 スポーツ教育学演習Ⅰ(ゼミナールⅠ)

水曜

1限 球技パフォーマンス特論(博士前期課程)

木曜

1限 コーチング法(オムニバス) 3限 テニスⅠ 5限スポーツ教育学演習Ⅱ(ゼミナールⅡ)

金曜

1限 テニスⅠ 3限コーチング論 4限 テニスⅡ


後期

火曜

1限 スポーツ教育学演習Ⅰ(ゼミナールⅠ)3限テニスⅠ

水曜

3限テニスⅠ 4限 コーチング実習 5限 特別演習(テニス)

木曜

5限 スポーツ教育学演習Ⅱ(ゼミナールⅡ)

金曜

4限 テニスⅡ




平成30年度 大学院 博士前期課程 授業担当 球技パフォーマンス分析特論



時間割2017パスワード付き.xlsx
ルーブリックテニス実技-3(改訂) (1).xlsx

ゼミ・授業に関して

ゼミ/授業内容(スポーツ教育学演習Ⅰ/Ⅱ、テニスⅠ/Ⅱは実技)

実技系の科目に関して→テニスⅠはルール理解や、簡易的ゲーム、初心者指導法、初歩的な戦術理解、基本技術の習得が出来、ゲーム(シングルス/ダブルス)を楽しむ。後はルーブリックを活用し授業評価を行う。テニスⅡに関しては、テニスⅠをベースに指導法を学習する。また、各戦術、技術に関しても専門的、且つ学術的な指導法を学ぶ(映像分析、模擬授業などをiPadを活用し、アセスメントや自己査定をし自身のコーチングスキル向上に努める)同じく、評価はルーブロックを基に評価する。

ゼミに関しては、ゼミメンバー、ゼミ論文、学士論文などの紹介や、ゼミの中で活用した文献の紹介主に、ゲーム分析(ゲームブレーカー等の分析ソフト)を活用しフィードバックの効果の検討。3年時には主に興味ある文献の輪読、レジュメ作成、ppt,時にはSPSSといった統計ソフトを活用する。定量的、体系的に実践現場で起こりうる現象や仕組みを明らかにする。


ゼミ論文/学士論文テーマ

学部生(4)

学部生(3年生)

安達尚弘,笠井拓哉,佐藤智貴(野球) 庄子晢徳,庄野雄斗,高木健太郎(野球) 高田悠太,(水泳)山田一貴(野球),

福西麦穂(チアリーディング) 本多優一(テニス)


主なゼミ内で活用した文献


1) コートサーフェス別のファーストサービスに着目した世界一流テニス選手のゲーム分析 : ロジャー・フェデラー対ラファエル・ナダルの場合

2) 5週間のコーチングは選手にどのような変化をもたらしたのか? −大学女子テニス選手の事例から−

3) テニスの競技力向上に及ぼす要因を探る −学生選手のゲーム分析データを基に−

4) 日本トップリーグにおけるハンドボール選手の心理的競技能力からみた強化方略の検討

5) 試合に向けての高校テニス部員への心理支援

6) 大学テニス選手における精神力の構造について

7) エリートテニス選手のボール配球に関する研究-左利きに着目して-

8) 大谷 SCAT論文 質的研究法

9) エキスパートテニス指導者の戦術観-SCAT分析を手がかりに-

10) ビデオ映像から読み取られた運動情報の内容分析 ─ 小学 2 年生と 6 年生の記述内容の比較から─

11) 「女子大学」に関する意見の因子分析 ―女子学生への調査と他大学調査との比較―

12) スポーツ活動と音楽聴取に関する基本的考察 -大学生と社会人によるアンケート調査から-

13) テニスの世界トッププレーヤーのラリーテンポについて

14) 高校ソフトテニス指導者への現場に必要なスキルについて-アンケート調査を手がかりに-