しがのふるさと応援隊「農山村デュアルライフプログラム」
in米原市大野木地区プログラム
しがのふるさと応援隊「農山村デュアルライフプログラム」
in米原市大野木地区プログラム
住む場所を変えずに、ローカル(農山村)に通う。それだけで、週末がもっと楽しくなります。
大野木(おおのぎ)地区は、日本百名山・伊吹山の麓にある小さな集落です。このプログラムは、10月から12月まで3回に分けて、冬支度が始まる里山へ通います。柿をもぎ、竹を切り、漬物を仕込む。大野木地区の皆さんと同じ食卓を囲み、農村の営みに加わります。
大野木地区の外にも出かけます。米原(まいばら)は古くから人が行き交ってきた土地で、いまも各地から人が移り住んでいます。古民家を直してゲストハウスをつくった人、山あいでレストランを始めた人、納屋をオフィスにつくり変えた人。誰に会いに行くかは、あなたの関心次第です。
ただ体験をこなすのではなく、この土地で自分に何ができるのかを探す。プログラムが終わったときには、ローカルを訪れる理由が、自分のなかにできているはずです。
● 観光や一度きりの訪問では、物足りなさを感じている人
● ローカルとの関わり方を、これから自分でつくっていきたい人
● やってみたいことがある、もしくは自分の経験やスキルを活かしたいけど、始める場所がない人
● 滋賀や米原に縁があり、もっと深く関わってみたい人
#01
10.24(土) ▶ 10.25(日)
オリエンテーション / たまり場でランチ(芋煮会) / 柿取り・柿むき / 市民農園と冒険遊び場の見学 / 大野木地区での交流会 / 椎茸の原木出し
#02
11.13(金) ▶ 11.15(日)
米原に暮らす人を訪ねる / 移住者との交流会 / 買い物支援・楽々教室 / 竹切り / 干し柿づくり / たまり場でランチ(豚汁)
#03
12.18(金) ▶ 12.20(日)
米原に暮らす人を訪ねる / 買い物支援・楽々教室 / いぶりがっこの仕込み / たまり場でランチ(大根炊き) / 3ヶ月で見つけたことを話す発表会
※事前オリエンテーション(1時間程度)への参加も必須となります。
大野木地区は、人口400人ほどの小さな農村です。集落のすぐそばを新幹線が走り、晴れた日には伊吹山が見えます。この集落の特徴は、地域住民が自ら積極的に地域活動に取り組んでいること。気軽に集まって農作業や食事ができる「たまり場」の運営、みんなで使える農園、お年寄りの買いものサポート。地区の課題を、自分たちで試行錯誤しながら解決してきました。
長年この活動を続けてきた「大野木長寿村まちづくり会」の皆さんと出会い、その活動に加わります。
対象:・都市圏に在住の方
・全3回のプログラムの全行程に参加できる方
・事前オリエンテーションに参加できる方
・二地域居住や移住、地域との関わることなどに関心のある方
・地域住民の皆さんと積極的にコミュニケーションが図れる方
(ご家族での応募も可能)
定員:6名 ※応募多数の場合は選考となります。
参加費:体験プログラムは全額補助、交通費・宿泊費を半額補助
※食費等は自己負担
※宿泊費は9,500〜10,000円/人の間(予定)
応募締切:2026.10.9(金)12:00まで
↓下記ボタン(Googleフォームに遷移)をクリックしてご応募ください。
注意事項)
・本プログラムは、滋賀県が主催する「しがのふるさと応援隊 農山村デュアルライフプログラム」として実施します。
・受付後、応募動機について詳しくお話を伺う場(オンラインにて15分程度)を設けさせて頂きます。
・また、定員(6名)に達し次第受付を終了いたします。応募者多数の場合、参加者の人数調整を行う場合がありますので、あらかじめご了承ください。結果は決まり次第、事務局(株式会社雨風太陽)よりメールにてご連絡いたします。
[主催]
滋賀県農政水産部農村振興課(担当:垣見)
〒520-8577 滋賀県大津市京町四丁目1番1号
TEL 077-528-3961
[運営事務局]
株式会社雨風太陽 関係人口創出部(担当:原・星)
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO 4F
TEL 03-5843-1859
問い合わせ受付時間(平日 10:00〜17:00)