ようこそ大木中学校へ!
<生徒数>
1年生 4学級 141名
2年生 4学級 144名
3年生 4学級 148名
特別支援学級
3学級 (10)名
計 15学級 433(10)名
<校長挨拶>
大木町立大木中学校 校長 新谷 浩二
本校は、大木町の豊かな自然と地域の教育力に支えられながら、昭和44年の開校以来、57年の歴史と伝統を積み重ねてきた
中学校です。
生徒にとっては「行きたい・学びたい・楽しい学校」を、保護者の皆様にとっては「安心して子どもを任せられる学校」を、
そして教職員にとっては「大木中学校の職員であることを誇れる学校」をめざし、日々教育活動の充実に努めています。
本校の学校教育目標は、「確かな学力と豊かな心をもち、21世紀をたくましく生き抜く生徒の育成」です。
令和8年度は、「多様な他者とつながる力を身に付けた生徒の育成」を重点目標として掲げ、次の3つの柱を中心に教育活動
を推進してまいります。
1 凡事徹底を基盤とした人づくり
本校では、「時を守り、場を清め、礼を正す」を基底とした凡事徹底に取り組んでいます。あいさつや時間を守ること、整理
整頓や清掃、思いやりのある言動など、日々の当たり前の行動を大切にしながら、基本的な生活習慣と社会性を育んでいます。
また、一人一人が自ら考え、正しい判断と行動ができる力を身に付けるとともに、他者への感謝や敬意をもって協働できる
生徒の育成を目指しています。日々の積み重ねを通して、将来、地域や社会に貢献できる心豊かでたくましい人づくりを推進
しています。
2 学びの質を高める授業づくり
本校では、生徒が「自ら考え、仲間と学び合い、学びを振り返る」授業づくりを進めています。課題に対して自分の考え
をもち、対話を通して考えを深め、振り返りによって次の学びにつなげることで、主体的に学び続ける力を育てます。
また、多様な考えを認め合いながら協働的に学ぶ経験を通して、「受信力」「調整力」「発信力」を高め、多様な他者と
つながる力を育成します。教師は学びの伴走者として、生徒一人ひとりの成長を支援していきます。
さらに、学校運営協議会や地域ボランティアの皆様と連携し、読み聞かせ活動や環境学習、社会貢献活動など、地域と
つながる教育課程の充実にも努めます。
3 主体性と自己有用感を育む学校づくり
生徒会活動や学校行事などを通して、生徒が自ら考え、仲間と協力しながら活動する機会を大切にします。創造力や実践力
を発揮し、達成感や自己有用感を味わうことで、心・技・体のバランスのとれた成長をめざします。
また、部活動や様々な体験活動にも意欲的に取り組ませ、心・技・体をバランスよく高めながら、達成感や充実感を味わえ
るよう支援していきます。
◆保護者の皆様、地域の皆様へ
本校は、家庭・地域・学校が連携しながら、生徒一人一人の成長を支えることを大切にしています。これからも「一町一校
の強みを生かし、地域を愛し、未来を創る次世代のリーダーを育てる学校」としての役目を果たすことができるように努めて
まいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
学校・保護者様間での情報は「保護者様CrassRoom」をご利用下さい。
※利用するためには、学校から招待を受けて承諾しておく必要があります。また、町から払い出されているGoogleアカウント(********@ooki.ed.jp)でログインが必要です。