職種の枠を超えて、医療と福祉がつながるまちづくりを目指す勉強会。
参加者の皆さんと共に、地域を支える仕組みを考えます。
私たち主催者の二人は、福井大学医学部時代の同級生です。学生時代同じマンションに住み、将来について語り合った仲でした。 時を経て、共に故郷である滋賀県で医師となり、一人は歴史ある透析クリニックの院長として、一人は在宅医療の現場を支える医師として歩み始めました。
「地元滋賀県のために、医療の枠を超えてできることはないか」 そんな二人共通の想いが、このセミナーのきっかけとなりました。
道路や水道と同じように、医療と福祉は街を支える大切な「インフラ」そのものです。しかし、日々の業務に追われる中で、私たちはその重要な担い手であるという自覚を、つい忘れがちになってしまいます。
本セミナーは、職種の垣根を超え、さまざまな人が対等に繋がり、学び合う場です。地域の方の思いに応え、一人ひとりが安心して暮らせる「まちづくり」の一端を、参加者の皆様と共に担っていくこと。それが私たちのミッションです。
第5回セミナー
第3回(2026/3/31開催)より:シリーズ「Build a bridge 〜地域の想いを繋ぐ〜」に変更となりました。
インフラの本質はそこで活動する「人」の繋がりにあると私たちは考えます。
第3回からは、滋賀のまちづくりに熱い想いを持つゲストを毎回お招きし、主催者の二人(富田・鎌田)がインタビューする対談形式へと進化します。
なぜその仕事を選んだのか。どんな未来を描いているのか。 専門職としての顔の裏側にある「一人の人間としての物語」を深掘りし、職種の枠を超えた強固な連携の礎(いしずえ)を築いていきます。 私たちは、滋賀の未来を創る皆さんの橋わたし役でありたいと思います。そんな願いを込めた新しい挑戦です。