本校は2025年10月31日に文部科学省より認定日本語教育機関として認定され、2026年4月1日より運用を開始します。
認定日本語教育機関とは、文部科学大臣の認定を受け、質の高い日本語教育を適正かつ確実に実施できると認められた日本語学校のことです。2024年から始まった新制度で、認定機関は「留学」の在留資格で外国人を受け入れ可能になり、学習者は信頼できる機関を選べるようになります。
【必修日本語科目】
多様な文化背景を持つ学習者同士が日本語で対話をする中で、日本理解、相互理解を深めながら、「話す力」「聞く力」「書く力」「読む力」を総合的に身につけることができる午前の科目
【選択科目】
学習者の多様な進路やニーズに合わせた「学び」、「活動」、「体験」ができる午後の科目
対話・発表
日本文化理解
興味・進路に応じた選択科目
(文化・進学・就職)
多国籍な学習環境
(毎期 約30ヶ国)
到達目標
身近な日本の文化や暮らしについて日本語で理解を深め、
発見したことや考えたことを伝え合うことができるようになる
学習期間(入学時期)
1年課程 (4月・10月)
到達レベル:B1(N2相当)
到達目標
幅広い話題について、様々な媒体や手法により日本語で情報を収集し、多様な視点から互いの考えや思いを豊かな日本語表現で伝え合うことを通して、実践的な日本語力を身につけ、日本理解・相互理解を深めることができるようになる
学習期間(入学時期)
2年課程(4月)
1.5年課程(10月)
1年課程(4月・10月)
到達レベル:B2(N1相当)
※「入学時」と「出願時」に必要な日本語要件は異なります。詳細については募集要項、および選抜に関する留意事項でご確認ください。
入学資格
12年以上の学校教育又はそれに準ずる課程を修了している17歳以上のもの
別紙「選抜に関する留意事項」に記載されている日本語要件等の条件を満たしていること
学習目的と経歴の整合性があること
留学生活に適応できる健康状態であること
留学生活に必要な経済的裏付けのあること
学校の学業に専念し、1ヶ月を90%以上で出席できること
コースの特徴
多様な文化背景を持つ学習者同士が日本語で対話をする中で、日本理解、相互理解を深めながら、「話す力」「聞く力」「書く力」「読む力」を総合的に身につけることができます。
会話と発表を重視。文法や記述表現を含むすべての科目で「伝える力」を育くむ
各科目で習得した技能を総動員し、より実践的に日本語を運用し、学びを深めるためのカリキュラム。全校生徒の前で研究調査の結果を発表する「発表会」を京都芸術大学の劇場で実施。
初級:わたしの国・町(ポスター発表)
中級:京都発見(ポスター発表)
中上級:日本人へのインタビュー調査
上級:商店街の店舗に取材
将来に繋がる「実践的な日本語」の習得と「日本」「日本人」「日本社会」への理解を深める
発表会の様子
知る・使う・感じる ― 五感で学ぶ日本文化
和菓子
畳
華道
和太鼓
漆器
茶道
自身の進路に合わせて「選べる」学びの喜び
本校には様々な進路を考える上で、実践的な運用能力の向上と、日本文化への理解を深めることを目的とした学生が入学しています
こうした多様な進路に対応するため、午後に以下の選択科目を設けています
日本文化・日本理解を深めたい人なら
京都の身近な文化から歴史まで、京都人も知らない京都を知ることができる
ニュースで分かる日本事情
話し合いで伸びる会話力と語彙力
文字がきれいになるのはもちろん、心身の癒しとなる人気科目
漢字への苦手意識を楽しさに変え、日本語力の向上につなげる
就職を希望している人なら
日本就職に役立つビジネスマナーや表現を
アクティブラーニングで身に着けることができる
ニュースで分かる日本経済と社会
日本就職に必要な知識の幅を広げられる
就職に必要なN2/N1対策
模擬試験形式で実践力を強化
進学を希望している人なら
学部進学・大学院進学・専門学校進学
大学進学:来日前から始まる進学説明会、EJU対策を軸にした大学受験指導、グループディスカッションによる実践力強化
大学院進学:出願書類・連絡メールまで徹底サポート、京都芸術大学大学院教授による直接指導、進学した先輩から学ぶリアルな進学ストーリー
専門学校:自分に合った学校の探し方、出願書類の注意点、志望理由の書き方、面接の基本
大学進学に必要なN2/N1対策
模擬試験形式で実践力を強化
芸術大学の入試に必要なスキルと発表力をレベルに合わせて徹底指導
費用:160,000円
※大学進学希望者対象
日本留学
@京都芸術大学
「日本のキャンパスライフ」を体験できる
日本人学生との交流
楽しいイベントもたくさん!
夏祭り
卒業制作展
学園祭
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