大阪電気通信大学・大学院を2026年3月に卒業・修了する学生の皆さんは、卒業・修了後は「OECUメール(Gmailによるメール機能)」以外のMC2サービスを利用できなくなります。
OECUメール以外のGoogleサービスや、Microsoftサービス、演習室等に保存されているデータは全て削除されます。大学ではこれらデータのバックアップは行いませんので、必要なデータは各自でバックアップをお願いします。
また、個人所有PC(学科指定PCを含む)で利用しているキャンパスライセンスソフトウェアについては、アンインストールが必要となるものがあります。
以下、説明をよく確認し、必要な作業を行ってください。
OECUメール(Gmailによるメール機能)のみ、引き続き利用することができます。利用方法は在学中と同じです。メールアドレス(~@oecu.jp)、ユーザー名とパスワード、ログインURL(http://m.oecu.jp)も変わりません。
今後、OECUメールのアドレスに、大学から卒業生向けの連絡を行うことがあります。OECUメールを携帯アドレスなどへ転送している方は、携帯キャリアの変更等により転送先のアドレスが変わった際、転送設定の変更を忘れず行うようにしてください。
また、OECUメール以外のGoogleサービスのデータは、原則として全て削除されます。例外として、共有ドライブ上にあるデータは削除されませんが、Googleドライブを利用できなくなりますので、共有ドライブにもアクセスできなくなります。
このため、卒業・修了を機にこれまでのデータを整理し、重要なデータについては各自でバックアップをお願いします。なお、自身がオーナーとなっている共有ドライブがある場合は、オーナー権限による操作ができるように引き続き大学に在籍する方(担当教員や在学生)にオーナーを変更してください。
卒業・修了後は、OECUメール(Gmailによるメール機能)以外のMC2サービスは、利用できなくなります。
【利用できなくなるサービス】
OECUメール以外のGoogleサービス(ドライブ、フォトなど)
Microsoftサービス(OneDriveなど)
演習室・多目的室のPC利用
教育・研究用キャンパス無線LAN(MC2Wifi1x、MC2Wifi)の利用
Moodle、MyPortal、求人検索NAVIなどのMC2アカウントで利用できるサービス
【利用期限日】
2026年3月31日
前述のとおり、OECUメール(Gmailによるメール機能)以外に保存されているデータについては、利用停止日をもって削除します。必要なデータがあれば、利用停止日までに必ずバックアップをとってください。
本学大学院に進学される方については、入学後に新しい学生番号のMC2アカウントを発行します。
現在の学生番号のMC2アカウントについては、「1.卒業・修了後のOECUメールの利用について」のとおり、利用停止日をもってOECUメール(Gmailによるメール機能)以外は利用できなくなり、データが削除されます。移行期間は特に設けておりませんのでご注意ください。
本学のキャンパスライセンスにより自宅等の個人所有PC(学科指定PCを含む)にインストールしているソフトウェアについては、卒業・修了に伴って利用資格が無くなります。下記アンインストール期限までに、必ずアンインストールを行ってください。
【アンインストールが必要なソフトウェア】
Mathematica
MATLAB
LabVIEW
Multisim
ChemDraw Professional / ChemOffice(旧名称ChemBioOffice/ChemOffice+ Cloud)
WindowsOS / Office365 ※Microsoftアカウント及びMicrosoft製品については、後述の「MicrosoftアカウントとMicrosoft製品個人利用の取り扱い」を参照してください。
Trend Micro Apex One (Trend Micro社ウィルス対策ソフトウェア)
また、以前に提供していた次のウィルス対策ソフトウェアは、キャンパスライセンスの契約変更により学生の皆さんの個人利用ができなくなっています。万一、これらのソフトウェアがまだインストールされている場合はすみやかにアンインストールしてください。
Symantec Endpoint Protection(Broadcom社ウィルス対策ソフトウェア)
System Center Endpoint Protection(Microsoft社ウィルス対策ソフトウェア)
【アンインストール期限(厳守)】
2026年3月31日
本学大学院に進学される方についても、卒業・修了された時点で現在のMC2アカウントで申請したソフトウェアの利用資格は無くなります。必ずアンインストールを行ってください。もし、個人所有PCで引き続きキャンパスライセンスソフトウェアを利用したい場合は、入学後に新しいMC2アカウントの発行を受けた上で、あらためて個人利用の手続きを行ってください。
キャンパスライセンスの学生利用オプション(Student Use Benefit)で取得したWindowsOSについては、下記のとおり取り扱われます。
【WindowsOS】
卒業・修了後は利用できません。2026年3月31日までに必ずアンインストールを行ってください。
なお、アンインストールが必要となるのは、キャンパスライセンスで提供されているEducationエディションです。学科指定PCに初めからインストールされているWindowsOSは、Educationエディションではなく学科指定PCに付属しているものですので、アンインストールを行う必要はありません。
Microsoftアカウントや、学科指定PCにインストールされているOffice、在学中にOffice365サイトから入手したソフトウェアについては、下記のとおり取り扱われます。
【Office365・OneDrive】
卒業・修了後は利用できません。
Microsoftアカウントが2026年3月31日をもって停止され、Office365サイト及びOneDrive上に保存されているデータにはアクセスできなくなります。
Office365は、2026年3月31日までに必ずアンインストールを行ってください。
OneDrive上のデータは、Microsoftアカウントの停止後はアクセスできなくなり、削除されます。このため、2026年3月31日までに必ずバックアップをとってください。
在学中に Azure Dev Tools for Teachingプログラムで入手したソフトウェアについては、下記のとおり取り扱われます。
【VisualStudio・WindowsServer】
卒業・修了後は、非商用用途に限り、インストール済みのソフトウェアを引き続き利用することができます。ただし、卒業・修了後は新たにインストールすることはできません。
Azure Dev Tools for Teachingプログラムを利用されている方については、2026年3月31日をもってアカウントが停止され、ダウンロードサイトにアクセスできなくなります。