大阪電気通信大学・大学院を2025年3月に卒業・修了する学生の皆さんは、卒業・修了後は「OECUメール(Google Workspace for Education」以外のMC2サービスを利用できなくなります。
演習室の個人フォルダ等に保存されているデータについてはバックアップをお願いします。
また個人所有PC(学科指定PCを含む)で利用しているキャンパスライセンスソフトウェアについては、アンインストールが必要となるものがあります。
以下、長文となりますが、説明をよく確認し、必要な作業を行ってください。
OECUメールとGoogle Workspace for Education(Googleドライブ等)は、原則として引き続き利用することができます。利用方法は在学中と同じです。メールアドレス(~@oecu.jp)、ユーザー名とパスワード、ログインURL(http://m.oecu.jp)も変わりません。
今後、OECUメールのアドレスに、大学から卒業生向けの連絡を行うことがあります。OECUメールを携帯アドレス等へ転送されている方は、携帯キャリアの変更等により転送先のアドレスが変わった際に、転送設定の変更を忘れず行うようにしてください。
また、これまでは容量制限なく利用することができましたが、Google社の規約変更に伴い、@oecu.jpドメイン全体の保存容量に上限が設けられました。このため、卒業生の皆さんには、(1)無料版と同様に1人あたり15GBを上限とする容量制限を実施します。なお、卒業時に上限を超えている場合は上限を下回るまでデータの削除操作しかできなくなります。卒業・修了を機に整理し、重要なデータについては、各自でバックアップをお願いいたします。(2)共有ドライブの作成を制限します。新しく共有ドライブを作成することはできなくなりますが、既に作成されている共有ドライブのデータへのアクセスは可能です。
なお、@oecu.jpドメイン全体の保存容量に上限が設けられているため、卒業後も15GBを超えて利用されている方についてはアカウント削除等の措置を取らせていただく可能性がありますので、ご承知おきください。
卒業・修了後は、OECUメール(Google Workspace for Education)以外のMC2サービスは、利用できなくなります。
【利用できなくなるサービス】
演習室・多目的室のPC利用
教育・研究用キャンパス無線LAN(MC2Wifi、MC2Wifi1x)の利用
Moodle、MyPortal、求人検索NAVI等のMC2アカウントで利用できるサービス
証明書自動発行機等のショートパスワードで利用できるサービス
【利用停止日】
2025年4月1日
特に、演習室の個人フォルダ等に保存されているデータについては、利用停止日をもって削除します。必要なデータがあれば、利用停止日までに必ずバックアップをとってください。
なお、バックアップにあたっては、USBメモリ等のメディアの他に、OECUメール(Google Workspace for Education)で提供されているGoogleドライブに保存することも可能です。ただし、利用する際は保存容量の上限に注意してください。
Googleドライブの利用方法は、次のページを参照してください。
OECUメール&Google Workspace~ドライブ(Google Drive)の利用方法(別ページにジャンプします)
本学大学院に進学される方については、入学後に新しい学生番号のMC2アカウントを発行します。現在の学生番号のMC2アカウントについては、「1.卒業・修了後の「OECUメール Google Workspace for Education)」の利用について」のとおり、利用停止日をもってOECUメール(Google Workspace for Education)以外は利用できなくなり ます。移行期間は設けておりませんので、ご注意ください。
本学のキャンパスライセンスにより自宅等の個人所有PC(学科指定PCを含む)にインストールしているソフトウェアについては、卒業・修了に伴って利用資格が無くなります。下記アンインストール期限までに、必ずアンインストールを行ってください。
【アンインストールが必要なソフトウェア】
Trend Micro Apex One (Trend Micro社ウィルス対策ソフトウェア)
Mathematica
MATLAB
LabVIEW
Multisim
ChemDraw Professional / ChemOffice(旧名称ChemBioOffice/ChemOffice+ Cloud)
WindowsOS / Office365 ※Office365アカウント及びMicrosoft製品については、後述の「Office365アカウントとMicrosoft製品個人利用の取り扱い」を参照してください。
また、以前に提供していた次のウィルス対策ソフトウェアは、キャンパスライセンスの契約変更により学生の皆さんの個人利用ができなくなっています。これらソフトウェアについてもすみやかにアンインストールしてください。
Symantec Endpoint Protection(Broadcom社ウィルス対策ソフトウェア)
System Center Endpoint Protection(Microsoft社ウィルス対策ソフトウェア)
【アンインストール期限(厳守)】
2025年3月31日
本学大学院に進学される方についても、卒業・修了された時点で現在のMC2アカウントで申請したソフトウェアの利用資格は無くなります。必ずアンインストールを行ってください。もし、個人所有PCで引き続きキャンパスライセンスソフトウェアを利用したい場合は、入学後に新しいMC2アカウントの発行を受けた上で、あらためて個人利用の手続きを行ってください。
キャンパスライセンスの学生利用オプション(Student Use Benefit)で取得したWindowsOSについては、下記のとおり取り扱われます。
【WindowsOS】
卒業・修了後は利用することができません。2025年3月31日までに必ずアンインストールを行ってください。
Office365アカウントや、学科指定PCにインストールされているOffice、在学中にOffice365サイトから入手したソフトウェアについては、下記のとおり取り扱われます。
【Office365・OneDrive】
卒業・修了後は利用することができません。
Office365アカウントは、2025年3月31日をもって停止され、Office365サイト及びOneDrive上に保存されているデータにはアクセスできなくなります。
Office365は、2025年3月31日までに必ずアンインストールを行ってください。
OneDrive上のデータは、Office365アカウントの停止後はアクセスできなくなり、一定期間後に削除されます。2025年3月31日までに必ずバックアップをとってください。
在学中に Azure Dev Tools for Teachingプログラム または Imagineプログラムで入手したソフトウェアについては、下記のとおり取り扱われます。
【VisualStudio・WindowsServer】
卒業・修了後は、非商用用途に限り、インストール済みのソフトウェアを引き続き利用することができます。ただし、卒業・修了後は新たにインストールすることはできません。
Azure Dev Tools for Teachingプログラムまたは Imagineプログラムを利用されている方については、2025年3月31日をもってアカウントが停止され、ダウンロードサイトにアクセスできなくなります。