逆瀬川の虫をつかまえよう
逆瀬川の虫を中心にした内容です。虫のつかまえ方やからだのつくり、そだて方についてくわしく書いています。
逆瀬川の虫を中心にした内容です。虫のつかまえ方やからだのつくり、そだて方についてくわしく書いています。
【持ち物】
水とう、マスクよび、ぬれてもよいくつ〔ウォーターシューズ〕、洋服の替え、ビニールぶくろ大一まい、小3~4まい、虫めがね、すくいあみ、虫かご、手ぶくろ、ポケット図かん〔運びやすいもの〕
【ふくそう】
上下長そで、長ズボン、ぬれてもよいくつ下、ぼうし
【ちゅうい】
虫よけ、においがきついものをかけない、すべらないように気をつける
【つかまえ方】
モンシロチョウの上からそっとあみに入れてつかまえます。
【食べ物】
幼虫:こまつな、だいこん、クレソンなど
成虫:アブラナの花やねぎの花のみつ、はちみつ、さとう水など
【豆ちしき】
モンシロチョウの成虫のじゅみょうは、およそ1週間くらいだといわれていますが、しゅるいやかんきょうによってじゅみょうは、違います。秋になって、日が、みじかくなると、きゅうみんサナギという、冬みん用のさなぎになって冬をこします。
【体の作り】全てのあしが同じように体を支えるそうです。
【食べ物】
自然では木の皮を食べます。でも、カミキリムシを飼う時は、さとう水、りんごを食べます。
【捕まえ方】
カミキリムシが、木を食べた後の木を探して、夜またその場所は行けばいると思います。
【豆ちしき】
成虫になるまで四年~五年かかるものもいるそうです。
メスとオスの見分け方は、オスはしょかくが長い、メスはオスよりしょかくが短いです。
チョウの食べ物は、花のみつだけです。でも、かう時は、紙コップに水とさとうを入れてまぜて、ティッシュですこしすって、ペットボトルのキャップに入れます。毎日やらなくてもいいけれど、週に一回くらいに、きりふきをします。
【豆ちしき】
チョウの羽に「りんぷん」というこながついています。チョウのはねにさわると、りんぷんが手につくので、あまりさわらないようにしてください。
【つかまえ方】
後ろからあみをかぶせてつかまえます。音を出すとにげだします。
【食べ物】
エノコログサ、ススキ、オヒシバ ほそながい草など
【体のつくり】
おすとめすをくらべたら、めすのからだの方が大きいです。
体長メス→75~80mmくらい オス→40~50mmくらい
体の色は緑色が多いのですが、たまに茶色のショウリョウバッタもいます。
体は細くて緑色が多いので、葉っぱの真似をして、身を守ります。
【豆ちしき】
オスはおどろくと、キリキリ音を出してとびます。
【つかまえかた】
何かものにのったら、すこしずつ音をさせないように近づいてトンボの羽をつかまえます。
【食べ物】
とびながらあしをかごのようにして、とんでいる小さな虫をつかまえます。
【からだのつくり】
トンボは、えものをつかまえやすいように、えものをさがすふくがん、大きなはねとそれを動かすはったつしたむねがあります。あしはみじかいですが、うちがわにとげがあるのでえものがにげにくくなっています。