逆瀬川の自ぜんを守る会の方がたが三十年間つづけてきた川そうじと私たちの体けんについてせつ明します。
1990年逆瀬川のコンクリート化(逆瀬川環境整備事業)に反対する市みんが集まり逆瀬川の『自ぜんを守る会』を立ち上げました。逆瀬川の自ぜんを守る会の方がたは大すきな川にゴミが落ちていることに気がつき、コンクリート化なんてしなくても川はきれいにできることをしめすために、川そうじを始め、それから30年い上も毎月一回、川原のゴミ拾いをして、自ぜんを守る活動をつづけました。
宝塚市は、コンクリート化の工事をすれば川はきれいになると言いました。そして、高いお金をかけた工事が行われましたが、そんなことをしなくても川そうじをすれば十分でした。川そうじを続けることで、きれいになった川にゴミを捨てる人も少なくなってきました。
私たち3年生も、2022年11月に逆瀬川のゴミ拾いを手伝わせていただきました。
昔は、テレビや自転車が落ちていたそうです。今回は、ペットボトル、あきかん、ふくろ、たばこがおちていました。私は、はしっこのほうをそうじしていたら、たばこが落ちているのをみつけました。逆瀬川の自ぜんを守る会の方によると、「川のすぐ上にある道路の車の中で、タバコをすった人が、川の方に投げ捨てたのだろう。」といっていました。
思ったより、色いろなゴミがあってびっくりしました。わたしたち3年生が逆瀬川にいってゴミ拾いをしたら、とってもきれいになった気がしました。逆瀬川をきれいにして、ゴミをすてる人をへらし、みんなで自ぜんいっぱいの逆瀬川をこれからも大切にしたいです。