Googleカレンダーの仕様変更に伴い、2026年4月中旬以降、「共有カレンダー(グループカレンダー)」が自動削除される恐れがあります。
概要
今後は「カレンダーには必ず一人の持ち主(オーナー)が必要」となります。
現在オーナーが不在のカレンダーは4月中旬以降に削除されます。
退職などでアカウントが削除されると、そのアカウントがオーナーのカレンダーも削除されます。
確認いただきたいこと
オーナー権限は一部Googleが自動割り当てしていますので、「マイカレンダー」や「他のカレンダー」の権限を改めて確認してください。
正しいアカウントにオーナー権限が付与されていれば問題ありません。
以下の場合は【4~5】を参考に「オーナー権限の譲渡」または「カレンダーのエクスポート/インポート」を実施してください。
・オーナー権限が正しいアカウントが割り当てられていない。 → 【4】
・オーナー権限が退職者のアカウントに割り当てられている。 →【5】
・オーナー権限を持つアカウントがない。 →【5】
(参考)確認手順
https://drive.google.com/file/d/1eO_QdHLlETYKb01hFRb_hLGWSZyvyCgs/view?usp=sharing
退職・異動に伴う「オーナー権限の譲渡」について
業務で使用しているカレンダーがある場合は、【4】を参考に後任者へ「オーナー権限の譲渡」を実施してください。
(参考)オーナー権限の譲渡手順
オーナー権限は譲渡することができます。
https://drive.google.com/file/d/1CzUR7KuAQUNzg198DH64lpWU62394kyV/view?usp=sharing
(参考)カレンダーのエクスポート/インポート手順
対象のカレンダーの予定を一括でエクスポートし、別のカレンダーにインポートすることができます。
https://drive.google.com/file/d/1gagCr1lbR0qRw_IaWQf3ctIqFIlx7d81/view?usp=sharing